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2009年05月08日(金) 一夜明け



チェルシーには同情します。かつて一度あんなような最低の経験を私もしたことがあります。10月28日だったかな、ドーハで。
確かにチェルシーはよく守った。でも183分に我らのアンドレスがあの劇的な同点弾を決めた時、反則らしきものがあったわけでも、直前に失点の要因となるような審判やファンによるなんらかな妨害行為があったわけでもなく、バルサは最後の最後に「崩して決めた」。中には「よく守った。本当に勝利に値するのはチェルシーの方」と言う人もいるようですが、結局は守りきれずアウエーゴールで敗退したという事実は、1st legで徹底して守りを固める戦術を取ったヒディンクの戦略にミスがあったということを証明しているのではないでしょうか。チェルシーファンは判定に関して「運が悪かった」と考えるよりも、ヒディンクの失策に目を向けるべきかもしれません。

「エトオの肘」は他の試合でもとられないのではないかと思います。確かにピケのハンドはあった。でもあの時間帯でチェルシーがカウンターからチャンスを作り始めた流れには、アビダルのあの不可解な一発赤も間違いなく影響していたわけだし、そもそも1st legで審判の判定を不服として批判したのはバルサの方でした。アンリがボックスで倒されたのは明らかにPKだ、バラックとアレックスは黄紙をもらっていて当然だった(そうなっていれば二人は出場停止だった)、とバルサ側は考えています。

ところで、試合後にアンドレスとユニをスワップしていたランプジーの紳士的態度にも感動しましたが、バルサファンが感動しているのは、JTが試合後にバルサのドレッシングルームを訪れて選手たちと握手を交わし、決勝での健闘を祈って去って行った、というエピソード(チェルシー公式)! さすがランプジーとJTはチェルシーの顔だ。チェルシーの顔は決して、港町戦でもバルサ戦でも裏表試合通してチャンスさえあれば時間と同情を稼ぐために地べたに倒れていた泥たんじゃない。泥たんよ、いくつかの絶好のチャンスをおぬしが決めておれば、アンドレスが一点を決めるに十分な4分というロスタイムがバルサに与えられることも、アウエーゴールという微妙なルールで決勝への道を閉ざされることもなかったのだぞ。彼は自分がゴールを決められず、最後はヴィディッチに手を挙げて退場になった昨年のマンUとの決勝戦から、何か得することを学ぶべきでしたね。

翌日の謝罪に関しては、誰かが書いた All I can say is LOLという最高のコメントが一番票を獲得してました(笑)。

しかし、見た見た、あの後何十回となく繰り返し、あの幕切れを(笑)。まずゴールが決まった瞬間のベンチの一人一人の顔をじっくり見るのが楽しい。個人的にはペドロが最高。めっしはブログで「あんなに喜んでたイニたんはじめて見た」と書いてました(笑)。

レオさ…チェルシー戦の夜に「興奮して眠れないから」とブログを書いて、翌日また書いてるんだけど、あの日本向けブログが彼にとって癒しみたいになってるんじゃないかと思います。私自身そうですが、何かあった時、この日記に好き勝手書くことで自分を落ち着かせています。あのブログが彼にとってそういう存在になっているようで嬉しい。

イムノに合わせてあの場面をくどいほど繰り返し見せてくれる箇所が笑えるこのビデオ。
チェルシーファンも、前半は試合前の選手たちの姿を拝めます(後半は見ないほうがいい)。私のお気に入りはベンチのバルサの選手やファン、ラポルタ会長が希望を失いかけている表情を抜いていくシーン。そしてもちろん7:20で爆笑。 ラ・ランブラ通りもお祭り騒ぎだったようです(一部暴徒化したのが残念)。
でももちろん、一番のお気に入りは1:00のボヤァァンターン(;'Д`)


不埒な真似をしてるのはこの人です。いつもボヤンをいじっている! この試合の終了後もボヨタンとハイタッチしている姿が抜かれてましたが、なぜかボヨタンも自分から彼の腕の中に飛び込むんですよね。ボヨタン無防備すぎるよ……だってこのお兄さん明らかに夜ボヨタンを想像してる感じだよ(;'Д`) ↑抱き上げた際ちょっとキスまでしようとしてる感じじゃんかよ……。罪つくりなボヨタン……。





ちなみに、バルサの男たちが無駄に裸になったもんだから(一番無駄だったのはダニアウ。他の人はまだユニを交換していたからいいとして、彼はただ脱ぎたくて脱いだらしい)ゲイフォーラムで彼らの写真を集めるのが大変です。











これは多分終わった瞬間ですね。


これ、いいね。


しかしあの試合後の映像で一番ホットなペアと化していたのは、意外にもティティとジェラルでしたね……。


最近のマユツバ情報の中で気になるのが、ムンド・デポルティボ(カタラン)とデイリー・メイル(英)が報じている「ヴィディチは妻アナの希望でバルセロナ(南ヨーロッパ)に移籍したがっている」というゴシップ。もし実現したらボヨタンとヴィダという萌えるセルビアン・プレイ(なんだそれ)が実現するのか!? しかしヴィダ様にはリオといつまでも組んでいて欲しい……リオは「PFAはパートナーのヴィダに獲って欲しい」と言ったほどだし。

しかしリオヴィダコンビの壁を突き崩すのは無理、ということでバルサに帰ってきたジェラルなのに(笑)。

港町ファンはRAWKで相変わらずマンUやチェルシーのgifを作って遊んでます。リーグ戦しかないからって暇すぎだろう。この牛は何度見てもいいね(チェルシーファンには笑えないと思いますが…)。



いよいよ決勝。正直やっぱり勝てる気はしない。だってマンUは強いからなあ。川勝さんじゃないけど、色々な戦い方、勝ち方ができるチームですよね。しかしやはり私は常にマンUに対してはリスペクトを禁じえない。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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