さっき久しぶりに横っ面を張られるようなfan ficを読みました…その話は後ほど。 ストーク・シティ戦のことはもう思い出さないことにして。 楽隊はバイエルンに大勝したそうじゃないですか! 5-2だったようで、2失点をボロウスキにやられているのは何か釈然としないものの、これは27日のGAORAのバイエルンTVが楽しみです! 一週間遅れなんですよね〜。 ChelskiとUtdは仲良く痛み分け。港町的にはよかったよかった。そして青とえび茶はなんと6-1の快勝。この試合はあんりが出ないということでぼや〜んの出場あるか? と期待してたのですが、後半70分あたりでエトオのかわりに投入されました。相変わらずポカミスがあるものの、6点目に繋がるチャビ先輩へのパスなどはセクシーでしたね。さらには仁たんとチャビ先輩のカタラン・ホットラインはすてきだ! ボスニア戦かなんかでも、解説のしみずさんが「この二人は常にお互いを見てる」的なことを言ってました。 めっしたんは髪を切って本当にかわいくなったなー。ばるさのlittle onesばんざい! 港町のことにもちょっとだけ触れておくか……one of the worst i've ever seenなどという声が聞こえるのは、ひとえに取り消されたキャプテンの通算100点目のゴールのためですね。 でもスコアレスドローという結果とはいえ、リエラだけは見れば見るほどいい。チームの勝利に貢献するかどうかは別として(別かい)、個人的にすごく好きだな。なんだかやる気なさそう、でもセンスを感じさせるエレガントなパスやドリブル。マンCにいたから英語も大丈夫みたいだし。 英語、といやフレブの英語はけっこうひどいということがバルサTVでわかり(何年英国にいたのさ〜)、そして、メツェルダーがすでにカスティーリャ語がペラのペラになっていることに衝撃を受けました。そりゃまあ1年以上いれば…とは思うのだけど、スペイン語をしゃべるドイツ人、何かへん。 今日の本題です。久しぶりにfootie slashを漁りに行ったら、Bojan/Raulというficを発掘することができました。これが……読み終わった後チョップで瓦三枚まっぷたつにできるのではないかと錯覚するほど良かった(やめとけ間違いなく粉砕骨折だから)。 思わず現実社会に生きる無力な自分を忘れそうになりましたよ! janierottenさんによる、 title: asymmetry and linen words: 1,050 rating: r characters: bojan krkić/ raúl gonzález pairings: bojan krkić/ raúl gonzález, raúl gonzález/ fernando morientes {implied} summary: this is a story of one night and thirteen years; a boy who dreams of playing for his country and a man who wants another chance タイトルは「非対称とリネン」。これをボヤンと同じ年代の方が書いているとは……10代の妄想って書いてるもんな。なんという大人なficか。英語的には難しい部類に入ると思いますが、それでもめげないぞ、という方はぜひチャレンジしてみてください。私は翻訳の力も借りました。 ボヤン17歳、少年、きずのない、希望に満ちた、カタラン人、バルセロナの選手。 ラウル30歳、男、痛みを知り尽くしたきずらだけの、希望を失いかけた、カスティーリャ人、マドリーの選手。 愛の話ではありません。バルサとマドリーという浅からぬ因縁で結ばれたクラブの選手同士であり、まだ少年でしかないボヤンにこんなことをしている自分を正当化できないと思いながらも、動物的な衝動に駆られていくラウル。これだ、これぞぼやん萌えの真髄だ。 thinks of seventeen and thirty; the boy who dreams of playing, for the first time, in the roja of a country that became his home and the man who hopes of playing, even if it was for one last time, in the hectic red of a country that always was home to him; he thinks of colours and pride and he thinks of memories he buried; he remembers. 彼は17歳と30歳について考える。生まれて初めて、いまや「家」となった国の赤(roja)を纏ってプレーすることを夢見ている少年と、たとえ最後のチャンスになろうとも、彼にとって常に「家」であり続けた国の"情熱の赤"を纏ってプレーすることを望んでいる男。彼は色と誇りについて考え、自ら埋(うず)めた記憶について考える――彼は覚えている。 ここから、ラウルがグティとモリエンテスという ティティはインタビューで「ぼやんは私に彼と同じ年頃だった自分を思い出させる」と言ってました。ライカールトも「ボヤンを見守るのは楽しい」と。ぼやんは疲れ切った大人の男たちにとっての癒し系なのだ…! それでいて若さゆえの尊大さや恐れ知らずなところを征服したい気持ちにさせるのさ〜。この話ではやった後でburn outしてベッドに横たわるラウルにarrogance that comes with triumph and conquest and youthな顔を向ける、というあたりgood jobだjanierotten!! 形の上ではconquestされてるのはボヤンなんだけどっていうあたりがもう小悪魔なのかくまっこなのかわからないぞ(どっちにしろ人間じゃない)。それにしても「スペイン語とカタラン語の貪欲なささやきと声にならないうめきとセルビアの舌」ってなんだよー! 萌え……る…ばたっ。 ラウルとの接点がほとんどないのでハマれませんが、この二人が現実に繋がりがあったら、こんな萌えるペアもないですね。実はちょっとぼやんにはカスティーリャ男をあてがいたいと前から思ってたんだ…ごめんティティ。カスティーリャ男の心を若さで捻じ伏せるなんて、いいじゃない。 ところで港町ファンとバルサファンがかぶってることが多い気がするのは気のせいでしょうか。港町ファン(港町っ子)のLJでは例外的にぼやんも扱ってるし…。スペイン人がやってるBarcelna redsなるふしぎなサイトも見つけてしまった。まあトーレスやシャビがいるわけだし、スペイン人(バルサファン)の港町ファンは珍しくないか。 キューウェルとバロシュって今トルコのクラブで一緒なんですよね。港町時代の二人のficは何本かいいのがあっただけに、この展開はカカ&シェヴァ以上にけっこうすごい(笑)。 もっとハァハァしたいですか?
|