Best. Interview. Ever.とさえ言われるバラック&フリンクスのこんなインタビューが出てきました。うおー牛がでだしからトルステンを茶化し、インタビュアーそっちのけでおっぱじめる二人(しかも、若い頃の話)。痺れを切らしたインタビュアーが一言、 SZ「あの、ぼくたち居ない方がいい(汗)? だったら引き上げるけど…」 ばたっ(急死)。イメージのど真ん中です……。 Frings: Haha. Good joke. とかやばいざんす。ミュンヘン時代はパーソナルレベルでも親しくなり近所に住んでいたんでバラックは練習へ行く時にトルステンに乗せてってくれと頼んだけど、うまくいかなかったらしい。バラックは練習にトルステンよりいつも早く行ったからなんだと! でも最初の頃はトルステンがバラックを練習場に乗せて行ってたようで、もう悶絶ものです。想像以上に仲良かったんだな〜。でもこれに対してトルステンは、 トルステン「おれはただ彼を一緒に連れていきたくなかったんだよ。彼の長たらしい無駄話に付き合ってられなかったから」 どこまでもイメージ通りの二人。 二人ともバイエルンを去る時には、ひどい扱いを受けたという話に関連しては、トルステンは最初の三週間で「ここは快適じゃない」とバラックに話したそうです。バラックはとても大事にされていたけど、トルステンは違う扱いを受けて、いつもマガトとは意見を戦わせなくてはならなかったと。 ドイツのインタビュアーって男でも「あんたスラッシャーかい」というような質問を恥かしげもなくしますが、ここでも「ミヒャエル・バラックと一緒に成し遂げたよね?」などと言ってます。 トルステンが「彼と一緒だと勝てることには実際驚いてるよ」というと、 バラック「おれがお前にどうやって勝つか教えたんだ」 牛ってトルステンをいじるのが好きなんですね。それに対してトルステンは「うざいですから」とはっきり態度に出してるのがたまりません! CL決勝でチェルシーが負けた時に、トルステンが電話したって本当か? という質問に対しては、試合後に下手な同情をする人がいるけど、おれは彼にそんなことはしたくなかった。選手としては、一人で痛みと向き合わなければならないと知ってるから、と答えているあたりもunderstandingがあるなという感じです。 若い選手を率いる上でのメディアとの付き合い方については、自分たちがそのやってはならないことをやっている気がするんですが……。 戦術に関しては、 Frings: I try to make that possible to him, so he can move forward without fear, because he knows I’m taking care of defending. We understand each other fairly well. Sometimes just looking at each other suffices to know what the other one wants. お互いを見合うだけで何を期待してるかわかる、というのがいいですね。 2010年に関して、バラックは「おれはやるつもりだけど、トルステンは年じゃないかなあ」とまた茶化してますが、現実的なトルステンに対して、最後は「お前のそういうとこが好き」で終わってるあたり、案外この二人もバカップルです。 ご馳走さまでした。黒アチアにあんな負け方をしたので心配ですが、オーストリア戦ではまたこの二人が若い連中を引っ張ってってくれると信じています。 ぺしっ 牛「隙あり! へへへ、どーだ」 フリッツ「あはは〜何やってんすか〜ったく子どもなんだから〜」 ![]() ![]() ![]() ![]() なんて話はおいておいて、こっちが加工前のもの↓ 今気づいたけど、ぶった牛の頬が反対だ。 ベテラン二人&ミロが「舞い上がってんじゃねーよ」と暗に誰かさんをいびったという噂ですが、いや〜この三人にいびられたくないわ〜っ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 木崎さんの記事。アルネを右に、ラームを左にというのはいい感じ。ヤンゼンとラームとポルディが怪我とのことですが、怪我じゃなくても恐らくもうヤンゼンの出番はないだろう…というのは希望でもあります。 その木崎さんのブログで読みましたが、春肉が「ドイツはびびっている」などと発言(大袈裟に取り上げられ)したとのこと。お前トルステンに牛のごとく成敗されたいのかよ〜春肉、クラブの先輩からの真夜中のイタ電攻撃に注意。というか二戦とも春肉ダメだったよな〜。確かにオーストリアの選手の中ではいい攻撃参加をしてましたが決定力なさすぎ。オーストリアとスイスを見ているとオランダやスペイン、ポルトガルのような一流どころとの違いを見せ付けられますね。オーストリアには対オランダ戦のアンリの得点やスナイデルの4点目、対スウェーデン戦のビジャのロスタイム弾を決められる選手はいませんね(とかいって、ドイツ戦で炸裂したらどうしよう)。 さきほどスペイン対スウェーデンを見ました。トーレスのゴールが嬉しかったけど、この大会はビジャが美味しいとこ総ナメのようです。しかしトーレスに飛びついたビジャがまたよかった(勢い余りすぎです)。この感想はまたあとで。 昨日はルーマニアとイタリアの試合を地元のスポーツバーで観戦。盛り上がって楽しかったです。フランスとオランダの試合は、マスターに引き止められつつ自宅に帰って見る。過去にコカイン使用でチェルシーを追い出されたムトゥ、試合の最後は精神的な弱さを垣間見せていました。あそこまで凹むとは。 仏相手にも4-1の勝利。とにかく今はオランダが面白い。「今まではオフの時はバラバラにごはんを食べてましたが、今はみんな一緒です」とか、そんな微笑ましい情報いーから! おまけに食後は全員でコーヒーを楽しんでるそうです。最後に子どもたちを抱っこしてるのを見て、「オランダを結束させているのはカイトが港町風の�瓩覆鵑�いい感じ"の空気を持ち込んでいるからに違いない!」と都合よく解釈。強くて見ててワクワクします。対イタリア&フランス戦を見た後じゃ、みんな優勝候補はオランダですね。
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