久しぶりにハラハラしながら見た、港町vs砲撃手戦。貴重なアウエーゴールで引き分け! CLも終盤に入ってくると、生き残ったチームの応援も気合が違ってきます。昨日は、カイトの頑張りに感動してじーんときてしまったほどでした。貴重なゴールももちろんですが、前線から戻ってきてカラガーのサイドをよく助けてましたね。彼はトラップが上手くて足元にボールが収まる貴重な選手なので、自陣に追い込まれた味方選手がクリアしたボールも、彼がうまく拾って攻撃に繋ぐ、あるいは体制を立て直す、というシーンが多々見られ、やはり港町にカイトあり、と思った。それに比べて、ボ、ボ、ボ、ボ、ボロニン!? あのプレーで、ふたたび(以前から貯金は十分であろう)ラファの信頼も取り戻したことでしょう。カイト、本当に良い選手だー。スティーヴンも彼を信頼しているのはプレー振りと顔つきからわかります。 後半70分過ぎになってやっとシャビとルーカスを交代したラファですが、途中投入でルーカスは良い仕事をしてましたね。もちろんシャビもすごくよかったです(パスを出す機会はあまりなかったけど)。彼のコンディションが良いか悪いかは、パスよりもタックルでわかる気がする。ひどい時は本当、飛び込んじゃうかファウル犯すかですよね。でもここんところすごくいい。 アウレリオもよくなってきた。でもアルベロアの方がいいですけどね〜。試合が終わった後、スティービーがアウレリオにすごーく優しくしていて珍しいと思った(笑)。 私はバベルよりヨッシたんの方が好きですね〜。基本的に、カイトや彼のような、足元にボールを納めることができて、凡ミスをしない、冷静で空気の読める選手が好きです(誰だってそうでしょうが!)。リスキーな選手なら決定的な場面で決めてくれる確率が高くないと。 安心して見れるのはカイトと、中盤のスティービー、シャビたん、マッさんは「おさすが」という選手たちです。でもシャビたんは時々後ろ向きに持ち過ぎて取られます。 守備陣は、やっぱりヒューピアは頼りになります。 さあところで粕も驚きのボロニンの復帰パフォーマンス。港町ファンをかなり怒らせたようです。さすがに私も頭にきました。あるファンいわく、「彼のabilityの話ではなく、attitudeの問題。残り5分で入ってきたfreshest playerに期待されることは、前線からプレッシャーをかけてボールを奪いに行くこと、とにかく走ること。ゴールじゃない」とのことですがまさにその通りで、あのプレーを見て移籍したいのか、と思ったほどです。 スティービーとシャビたんのやりとりが、ここ最近また見れるようになりました。ハーフタイム中もしゃべってたし、トッフィーズ戦ではきゃぷてんを労わっていたバスク人。よいことだ〜。 一方快勝だったユナイテッドですが、やばい、ヴィダが2、3週間の戦線離脱だと。これにはチームメイトも不安を募らせている、というニュースです。守備の要としてリーグ最少失点に貢献してきた彼の離脱は、国内リーグ、CLともに今後の行方を左右することになりそうですね。かわりオシェイか……きびし〜っ。もしCL2legで港町がガナーズを下せば、ガナーズは国内リーグ制覇に照準を絞ってくるはずですから、CL明けの直接対決が正念場ではないでしょうか。 そしてなんだか知らんがチェルスキはトルコで負けて帰ってきたのだった。
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