港町ファンサイトのあるポストを読んで、思わず涙ホロリしてしまいました。 アトレティコ・マドリーの大ファンで、簡単にいうと近所のおっさんが書いたトレス宛ての手紙というものを、イギリス人が英訳したものなのですが、 やあ、坊主。ここんところ、やかましくないか、そうだろ? 俺たちはお互い、もう後戻りはできないことは知ってるよな。お前はもう心を決めたんだ。お前は旅立とうとしている。胸に傷みを抱えながらも、去っていく。だけどお前はそれでいいんだ、フェルナンド。 29th June 2007 Hi, my friend, there´s quite some noise today out there, isn´t there? We both know there´s no possible turning back. You´ve already made up your mind. You´re leaving. With pain in your heart but you´re leaving. And you´re doing the right thing, Fernando. で始まるこの文章、とても感動的なのでぜひトレスファンには無理してでも読んで欲しいです。このページで読めます。ルイス・ガルシアの別れの手紙くらいじーんときました。 最後の方で、アトレティコファンの彼がリヴァプールとアンフィールドについて書いているのですが、 that same day you arrived to Liverpool. A city with not so many sunny days, but with a stadium that breaths football これでもう涙です。駄目押し気味に最後にアトレティコの最近について触れているのも、涙です。これぞフットボールという文化の明暗の明の部分という気がしました。 ところで、やったぜシャビたん、男の子だ! もうwikiに載っているところがすごい。 タブロイド筋なので事実かどうかわかりませんが、名前はJonだそうです。これはEuskadi(バスク人)らしい名前のようで、英語のJohnですが、シャビの叔父さんもそうらしい。ファンは「シャビは彼らしく(スペイン人だから)YonとJonの間くらいで発音するんだろう」と言っていました。 ファンはみんなで勝手に「スティービーがいい」だの「サン・シーロがいい」だの彼の息子の名前を考案してましたが、Jonは誰にも予想できなかった。 しかし男の子じゃないかと思っていました。妻がセックスの時、性的興奮を感じると生まれて来る子どもは男の子、というのが科学的にも証明されているなんて聞いたことがありますが、星座だの血液型だのは全然信じないけど、この噂と動物占いは信じている私です。なぜかというと受け受けしいな〜と思ってる人は連チャンで娘を授かってたりするからなのでした。 この 一方のスティービーは…また最近アレックスのよろしくない噂を聞きました。 前からホテルに泊まってるという噂は聞いてましたが本当なのだろうか。気になる。 今夜は楽隊がレンジャーズと対戦。でも見れません……。2点のビハインドは重たいですが、頑張って欲しい。
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