ハワイでの楽しい思い出も語りたいのだけど、その前にCLのことでも。またしてもCLへの道はベランダに積もった雪を掻き掻きしなければならぬ険しいものとなりましたが、無事アンテナを救出し、今朝のマンチェスター戦を見ました。まだガナーズの試合などは見てないのでスポーツニュースは封印中。 セビージャ残念だった……(急にそう来るか)。一番どうでもいいチーム、フェネルうんたらに、ホームで負けてしまった。でもPK戦に突入した時点でこればやばいなと思いました。だって両チームから伝わってくる気合が全然違いましたね。 ユナイテッドは好調な時の彼らの感じではありませんでしたが(特にクリちゃん頼むよ〜っ)、リオ様とヴィダ様はよくやってらっしゃっいました。粕谷じゃないけど、今季は昨季ほど磐石とは言いがたいのですが、二人が揃うとやっぱり安心できます。 肝心のリヴァプール試合は11日ですが、このところリーグでもいい勝ち方をしてるので楽しみです。前回はけっこうシャビからの長いフィードもげいじつてきに通っていて、ほっとした。きゃぷてんと久しぶりに抱き合ってたのも、ほっとした。 ![]() カピタンがえいって暴力振るってるとこ(違う)。 ![]() スティービー「あっネットでへんなうわさ見たから、人前ではシャビと抱き合うの控えてたのに、しちった」 てなわけで、11日はぜひ美しきインテル様をジュゼッペ・メアッツァの地に葬って欲しいです。すまんなあザネッティ。 私生活は大変なことになっているー! 履歴書ではったりをかましてしまったがために、毎日英語でメール&電話やり取りさせられるは、ほとんど知識ゼロに等しいエクセルで表とか作らされるわ…さすがにエクセルが出てきた時点で「ヤバイ! 履歴書にばんばんできますとか書くなどといった私文書偽造的なことをするんじゃなかった」と思いましたが、窮鼠猫を噛むだな(ちょっと違うか)。30分後には腸素早く操っている自分がいました。授業もたいへん……でも生徒が素晴らしいから、そこはなんとか。みんな本当に優しいのです(涙)。国籍人種、実にバラエティに富んだクラスですが、あのクラスで最初教えられたのはラッキーだったとしか思えない。 単純なやつだと思われそうですが、フットボールで得た教訓はかなり役立ってますよ〜。スペイン代表の試合である解説者が言ってた「弱いチームは勝率を上げるために回り道をする。立ち止まって考えこみ、方法をころころ変える。でも強いチームであればあるほど、やり切っていく。何度でも同じ方法でトライし続ける。それが点が入るかどうかの違いだ」という言葉を思い出して、頑張ろうと思ったり。それは要するにメンタリティの問題ですよね。途中で方法を変えたり立ち止まって思い悩んでしまうのは、自信がないからだし、ストレスやプレッシャーに対する忍耐力がないからですよね。 今朝も蹴球真髄を読み返してカペッロとかネドベドの言葉に勇気付けられてましたよ(笑)。初めて授業を受け持つ時なんて、今第一線で活躍してるすべてのフットボーラーにファーストチームのデビュー戦があったんだ〜彼らは緊張しつつも興奮して楽しんだに違いない。私もそうならねば、とか思って挑みました。まだ、私の場合は出番がいつ来るか事前にわかっていたから、ましだ、と思ったりも。 「暑くなりましたね」「そうですね、もう夏ですね」「今年はぜひ泳ぎに行きたいですね」「ええ」という会話の練習時、好きな言葉を代入してお互いに発表する時間があったんですが、授業見学中にスイス人のJさんに「教えてくれ」と言われて私が「よし、任せろ」と言ってこっそり教えてやった会話、まんまとクラスで大爆笑を取ったのがこれ: 「臭くなりましたね」「そうですね、もう100日ですね」「今年はぜひ、シャワーを浴びたいですね」「ええ」 Jさんは担当の先生に「そんなのいつ使うんですか!」と言われてましたが、わたしは知らんぷりしてました。
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