MP8のスペースはC33です。 やっとスポーツニュースも解禁。CLの試合を8試合ほぼ見ました。ほぼ、というのはポルトと鮭などは仕事しながら流し見……実質ほとんど音声だけ聞いてゴールの臭いがしてくると顔を上げる、という邪道っぷり。鮭は良平さんが言ってましたけど、「ハーフタイム中にベンチに座ったらもうだめなんです」って本当にその通りでしたね。なんだろう? スロム力監督、ハーフタイム中にリラックスしすぎちゃう音楽とか流してるのか? 毎度毎度、「おれたちは後半で二点取られて逆転負けとか、そういうことももしかするとあるかもしれないけど、でも一応頑張れ」みたいなネガティブスピーチしてるのか? なぞだ……楽隊に逃げてきた(違)エジルちゃんにきいてみたい。 しかしバルサは強かったね〜全然格が違った。ナカムラも「今までで最強の相手。サッカー観さえ変わった」と言ってるようですが、セルチックだってそんなに弱いチームじゃありません(CL16内なんだから当然)。でももう、レベルが違った。めっしたんとか、怪物に見えました。それでも2点取った時は、セルチックパークにはやはり魔物が住んでるのか! と思いました。 ナカムラは守備しかできませんでしたね。 それより、やっぱりマンUはカッコいいよ〜。心から好きだわこのチーム。今のメンバー全員好きだもの。ブラウンには物足りなさを感じるけど、あそこにガリーが戻ってきたら完璧。今回べんぜま封じを命じられていたのはヴィダだったようですが、いい勝負でしたね。でも一点を許してしまったのは彼のミス。軍配はべんぜまに上がった。きっと落ち込んでることでしょうが、最後リオと抱き合ってたから、気持ちももう切り替えたかも。ヴィダの腹チラとか腸嬉しかったぜ〜…どうしてみんなヴィダにあまり萌えないのだろうか。新しく木村元彦さんの本買ったから、この比較的新しい著作にヴィダが登場しまいか? とはかない期待を寄せてますよ。ああ、木村さんが今度ヴィダにセルビア時代のことをインタビューしてくれないかなあ。 ブーイングをくらいまくっていたクリちゃんは、調子に乗っていたというよりは意地になってたというか、「こいつらやっつけてやろう」と悪魔になってましたが、今回はあまりいまいち。ぎぐしーはよかった。でもスコールジーと二人同時交代で、若いポルトガルっ子たちが入ってきて同点に追いついたというのは、何か来るべき世代交代を予感させました。何もアンデルソンも申し分のないプレー。でも私ももうすでにこの二人が好きになりつつあるわけです。国内リーグもCLもガナーズだのマドリーだの言われてて、結局ユナイテッドだったらめちゃくちゃかっこいいんですけどね〜。いや、CLだけは結局リヴァプール、だったらもっとかっこいい。 しかしミランはいっぱいいっぱいでしたね。サンシーロでがらっと変わるのか。インテルは、好きなだけに少し心苦しいけど、ホームで負けてもらうしかない。インテルはマテ公の退場でまた少し内紛を起こしたらしいけど、あれだけ完成されたオトナのプレーをするチームが、選手同士はけっこう揉めるというのは、また絶妙に私のつぼをくすぐります。 チェルシーは微妙だった。でもランパードが出てくるとやっぱり嬉しいですね。 UEFA杯の方は、楽隊はまんまと勝ちぬけ。これはもしや、決勝でバイエルンと激突なんてこともありか!? もー絶対負けらんないよー。 明日、夕方に東京へ行きます。あさって無事新刊が搬入されてることを祈ってます。一応、前に作ったサッカー本とか、狼の続編とかもちょこっと持って行きます。でもコピー本は作れなかったんだ〜。ペーパーは作っていけるかも。
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