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2008年01月25日(金) いろんな残念なニュース


ヒースの急死、本当にとても残念です。もうBbMをまともに見れる日は来ないだろうな。あの名画をヒースの死抜きに見返すこともできなくなった気がします。UStodayの記事を読むと、午後1時にハウスキーパーがヒースが生きていることを確認しており、午後2時45分にマッサージ師が来た時には冷たくなっていたそうですが、救急車を呼ぶまでにも随分手間取ったようです(もう手遅れだったのかもしれませんが)。正式な検視結果の発表までには数日を要するとのこと。

実は最近、朝、眼が覚めた時などに、自分がRPS(しかも最近はフットボーラーで)をやっている現実にはっとして、「私はなんてことをやってるんだろう!」と思うことがあります。自分が書いていた役者が亡くなったりすると、RPSって本当に恐ろしい趣味、こうしたインモラルな活動が行き着くところまでいった形という気がする。それを言えば、たとえば私が毎日のぞく海外のゲイサイトも、日々好きな男の写真や動画を投稿して悪しきコメントをつけて性的興奮を共有し合っているという意味で、十分インモラルだし肖像権や著作権違反だし、男萌えや同人活動に限ったことではないとは思うんですけどね。ただものすごく冷静になってしまう瞬間には、自分の行いにどきっとします。

彼の死以上の悲劇はないものの、他にも残念なニュースが続いています。トルステンは復帰間近だったのにまた怪我で復帰延期だそうです。ボロの移籍ニュースには打ちのめされましたが、アンドレアセンまで去り(プレミアなのが慰め)、楽隊は本当にやばいのでは。

港町もシソコがユーヴェへ、というところまではいい。しかしマスチェラーノの代理人が契約を急かし出した。ラファ体制が存続の危機にある今、ヤンキーオーナーどもは主力選手とも契約を延長しない気なのか。何がしたいんだろう? 確かにラファ体制はパコさんがいなくなって以来、下降気味。スティーヴンはスペイン人たちとプレーするより、内心「一新したい」と思っていそうです。シャビもラファ体制で重用されなくなっており、何を考えているのかわからない。

何を考えているのかわからない、といえばマンCのビアンキは何だったんでしょうか……イタリアに戻るというニュースを見た時は、やはりシェフチェンコは結局カッコいいのかもな、と思いました。
移籍というのはクジみたいなものですね。ベレッチやシドウェルなども、まさか加入後すぐモウリーニョが解任されるとは思ってなかっただろうし、バレンシアはくーまんが来てめちゃくちゃにされてるし。あれもオーナーがキケを解任したからですよね。アブラモビッチといいヒックス&ジレッドといいオーナーってやつらは。
前にチェルシーのhistoryというDVDを見たのですが、経営が傾いていたチェルスキを1ポンドで買って負債を肩代わりしてやったという前オーナー、これぞオーナーの鑑というやつだなと思いました。

バルカン半島の大統領選挙の結果はまた悲劇の始まりのような気がします。今読んでいる本で知りましたが、ミロシェビッチが追い詰められていった経緯は、ラムゼイ・クラークの湾岸戦争の本に書かれていた、フセインが追い詰められていった経緯とまったく同じで、アメリカ政府の非道さに改めて胃痛を覚えました。民主のクリントン政権時代からこうだったんだから、今回もヒラリーが勝とうとオバマが勝とうと何も変わらないだろうとは思いますが、それでもオバマなら、今後100万人虐殺するところを50万人に抑えられるかもしれません。女性初の米大統領は見たい気もするけど、ヒラリーの野心は性別とは全然関係のないところで世界に新たな火種を撒き散らすのではと心配です。
大統領選といえば、大学時代に実況中継を追いながら、ゴアvブッシュ戦を見守っていたことをよく覚えています。もちろん民主のゴアを応援してましたが、ああ本当にあの時ゴアが大統領になっていれば、何かが変わっていたのでは、と思うのは楽観的過ぎるでしょうか。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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