ダメ人間たちの話を書いてみました。 スティーヴン、フランク、セスク、ヴィダが気に入ってます。フランク以外は回りに絶対居て欲しくない感じ。フランクもある意味で居たら困る人でしょうか。Heoroesシリーズにもまして、続きはあまり考えていないのですが、好評だったら書くつもりです。 フランクはちぇるしーに残りたがってるみたいですね。JTと一緒のチームでキャリアを終える決心をしたか(違)。斧と高原のニュースは残念。ますますブンデスな可能性が……。 ところで、今日『ボラット』を観ましたよ! 以前ニューズウィークで特集されていたので観たいと思っていたんですが、遂に。あんな爆笑できるとは想像してませんでした。真面目な人は嫌いだろうけど、ブラックユーモアとしては最高。�狒盈匹併毀鵜瓩硫修韻糧蕕鯒蹐い任い�ボラット。最後に花嫁袋をパメラアンダーソンに被せるの面白すぎです。私が一番気に入っているシーンはカザフスタンの女房がクマに殺されたと報告を受けるシーンと、ゲイのくだり、あとプロデューサーと喧嘩するシーンです。あと得点映像のチーズもいいです。「ヒゲがいまだにお前のケツ臭い」とか、「頭の困った弟」とか訳も秀逸です。 しかし思い出してみると怖いシーンいっぱいでしたね。普通の市民の本音、実態。一番怖かったのはペンテコステ派のやつ。おばか男子学生とかも眼も当てられなかったけど、やつらのあの態度が本音かどうかは疑わしい。でもペンテコステ派は眼がイッてる人ばっかだもんな……。世の中には私が想像していた以上に信じたいものを信じている人たちがいるんだな。 私は楽しめましたが、この映画に否定的な人たちがいるというのは、それはそれでいいんじゃないでしょうか。しかしボラット、しゃべり方もですがアドリブとか面白すぎ。 最近本もですが、映像作品もこういうドキュメンタリーっぽいやつの方が面白くなってきました。ぜひDVDも買いたいと思います。
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