さきほど、ムービープラスでやっていた指輪の旅の仲間を久しぶりに通して見ました。ちょっと見ようと思ってチャンネルを合わせたのですが、ガンダルフvsビルボのシーンで引き込まれてしまい、結局最後まで見てしまいました。久しぶりに見ると、改めて発見と感動があり、ボロミアが死ぬシーンとフロドが旅立つシーンでは涙でした〜。でもやっぱり、昔読んだ同人誌とか自分で書いたネタとかを思い出し、ツッコミも入れてしまいましたけどね。たとえば、今見ると鮭谷でミスリルの鎧をもらうフロド、指輪を見たビルボにシャーッ!ってやられるのとか、相当面白いですよね。あの時のイライジャ@フロドの表情が、「なんだこのジジィ、ヤバイぞ?」って感じでウケました。 やはり忘れてるシーンも多く、そのシーンに近づいてくると「そういえば、この後あの名場面だ!」なんて思ってうきうきでした。アラゴルン@ヴィゴは、今更ですがカッコいい。映画に登場する、とても小さな事に関してもファンのみんなで語り合って、楽しかったですね。同時に、「そういえば、このシーンのガラドリルには〜〜な事情があって、実はとても深い意味が隠されているんだ」とか原作と照らし合わせて思い出し、当時どれだけ沢山の知識を活用して深く考察していたか……その指輪にまつわる世界の深甚さに、改めて感動しました。アラゴルンが、ボロミアが死ぬシーンで英語では"I let Frodo go"と言っている意味の重要性とか。 ホミサイド、OZなど脚本そのものが力を持っている作品にずっとはまり続けてきて、指輪や、アレキサンダーもその類でした。最近そういう作品とご無沙汰している気がするので、一言一言が重要な意味を持つ作品に、また巡りあいたいです。 明日はWOWOWでシティボーイズのコントが見れる! そして年末年始もプレミアフットボール三昧! この時期は忙しいのですが楽しいことも続きます。 さっきfoot!を見たのですが、実は相当foot!ファンかもしんない。この一年くらい多分一回も見逃してないんじゃないかな。しかしボカに潜入した亘さん特集、すごいな……。 フットボールは、チェルスキとアストンヴィラ戦、4-4というすごい試合でしたね。面白かった〜。ランパードの負傷交代はあまりにも残念でしたが、牛が出てきてFKを決めてくれた。たびたび良いパスを出していた! 大丈夫大丈夫、まだやれる。一方、最近アストンVにちょっと好奇心。スティーヴィと若手時代に代表キャンプでは結婚した夫婦みたいに仲良ししてた、というバリー、代表ではまずまずの出来といったところですが、クラブレベルでのバリーってとてもカッコいいことに気がつきました。生え抜きでキャプテン。代表ではスティーヴィやラムちゃんの影に隠れてますが、ヴィラファンにとっては「俺たちのバリー」なんですよね。 ポーツマスもいいぞ! よくぞガナーズを足踏みさせてくれた! 普段ガナーズ戦は必ず観戦してるわけじゃないんですが、ポーツマスならもしかしてやってくれるのでは、と思って見て正解でした。ポーツマスは個人能力が高いバラバラのチーム(笑)。ベンジャミとかボールを持つと期待させてくれます。 港町も、キャプテンかっこよかった! 羊チームには若干同情気味ですが、あんなとこで落とすわけにはいかんのだ。この試合はついにシャビたんが復帰。 小説の仕事の方を優先しているので、2月のMPの原稿が滞り気味。そういえば、フランクの自伝は読み進んでいって、リオに言及している場面では笑ってます。「前代表監督のエリクソンは、リオのことを�爐舛腓辰搬佞閏圻瓩噺世辰燭韻鼻△舛腓辰搬佞閏圓覆鵑�じゃない。彼は�犹望綺把磴梁佞洩醢梱瓩澄�とのことです。若手時代、先輩選手の身の回りの世話や施設の清掃などを行っていたそうですが、リオはいつもうだうだ怠けて、たまにふらっと出ていってそのまま帰らなかったり、ひどいもんだったらしい。「代わりに仕事をやってやった時など、彼はものすごーく人懐っこいイイ奴に豹変したりして、まあかなりウケたよね」的なことが書いてありました。まだ少年時代に、はじめてランパード一家が暮らす豪邸に遊びに来て、リオは腸スゲー! と仰天したらしいです。「彼が北へ移ってしまったことで、ぼくたちは以前のような親密さを失ってしまったけれど、代表キャンプで一緒になると、今もあの楽しかった日々を思い出すんだ」とのこと。 また何か楽しい箇所を発見したらお知らせいたします。
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