Heroes drabble、まるでありそうな事を書いてしまいましたが、めっしたんのおばあんちゃんのくだりは創作ですのでご用心を。ただ、彼がホルモンの病気だったということは事実です。 明日の4強激突が楽しみですね〜。CLのマンUは誰だこいつらという感じでしたが、くらしきさんの解説だし、ウェインが頑張ってたので楽しく見ました。しかしスティーヴィー、泥棒に入られてしまったんだ……でも彼の心境としては、妻と子どもがいる家に泥棒が入ったなんて、取られたものより何より、ショックだったでしょうね。絶対エヴァート○アンだろ……。カラガーあたり、「次はおれ!?」とか思ってるかもですね。アッガーも入られたというけど、あんな若い子の部屋入って何取るんだ……。 何かめまぐるしく話題が変わりますが、新刊はWaTのダニー&マーティンも登場させようか、というひそかな陰謀が進行し始めてます。2014年が舞台で悪いランパードが主人公、JTのために悪を極める(?)。それに協力するシャビたん(愛人のスティーヴィは今回全然出てこない)、彼らを苦しめる危険な犯罪者カールとデイヴィッド。事件を追うNYCのFBI捜査官ダニマー。ゲスト扱いで申し訳ない藻豆、というあまりにも好き勝手すぎるお話になりそうな予感! もうRPSですらない。最初は狩公にダニマーの立場を演じてもらうつもりでしたがやめた。今回はこの二人に、悪を堪能してもらうことにする。もしかすると懲邪も入れられるかも、とも思ってます。ダニマーと藻豆(今回は名前だけ登場な感じ)以外は生き残るためにどんどん悪を極めていってもらうつもりです。 今日は皆さんにぜひ伝えたい話があります。最近、日本語を学びたい外国人の方たちとメッセでお話するのが楽しくて仕方がなく、そのせいでなかなか新刊の原稿が進まないのですが、今日知り合った18歳のサウジアラビアの女の子のお話。 自称語学フリークの英語が堪能な彼女、ネットで日本のドラマをダウンロードしまくって、かれこれもう10本以上見ているそうで、誰かから学んだことはありませんが、ドラマを見て独学で学びすでにけっこうな日本語のフレーズを理解しています(文法は全然わかっていないので、メッセでの会話は英語)。彼女のお気に入りのドラマは『ノブタをプロデュース』だとのこと。 お互いのことを話しているうちに、彼女がしばらくして「大変失礼なことをきくんですが……、センセー(詐欺臭いけど私のことです。名前でいいと言ったけど、使いたいらしい)は男性ですか?」ときいてきました。一体いつそう思ったんだろう? と思い女だと答えると、「さっきサンフランシスコにアラビア人の男性の友達がいると言ったから、男性だと思った。それに先生だし」といいます。私は彼女がサウジアラビア人だとわかった時点で、カタール出身の男性の友達がいるよ、と言っていました(これはアリのことです)。 私が「サウジアラビアでは、女性が男性の友達を持つことは一般的じゃないの?」と訊くと、自分の国では、女性は身内の男性以外と話したりすることはなく、結婚するまで友達を作ることはないと言っていました。「イスラム教にはけっこう詳しいんだよ。でもその慣習はあなたにとってbig problemじゃないんだよね?」と訊いたら「全然ないです。家族のつながりが密なので、親族の男の子と話せるのだし十分。それにこれは女の子にとっても、いいことなんです」とのこと。敬虔なイスラム教徒らしく、大勢の男性を好きになるのは良くない、私は男の子を好きになったことはない、と言います。そこで好奇心が沸いたので、「一つ失礼な質問をさせてください。でもあなたはメッセに『ノブタ〜』の主人公の写真のアイコンを使っているよね。それにあなたはこうして、インターネットを通じてすべてを眼にすることができる、大勢の男/男の子たちを。中には魅力的な人もいる。それをあなたは、どう感じる? そういう男/男の子に惹かれることは?」と訊いてみたところ、「ファンになったり素敵だと思っても、シリアスにはならない。日本のジャニーズみたいなのに、夢中になるファンは関心しないです」とのことでした。 私は内心、この子に私がやってるyaoi/salsh活動を知られたらまずいな〜、アリは国から逃亡してきた(笑)女装好きのゲイだったなんて、言わなくてよかった……と胸を撫で下ろしてました。ちょっと罪悪感を感じていたのも事実です。 そんな私の心の葛藤をよそに、彼女『ノブタ〜』の話を展開します。私が小説版は読んだけど、ドラマは見ていないと言うと、小説版の事を詳しく知りたがります。「私は『ノブタ〜』が大好きで、fanficも読んでるんです」と言います。「"ship"も読むんですよ」。え? 私が「"ship"って何のこと?」と訊いたところ、 「ああ、shuji/akiraのことですよ。いわゆる彼らをゲイにしたやつです!」 まあ私は転げ落ちかけましたよね、椅子から。 ともかくも、気が合いそうです。実は彼女はそんなにYaoi/Slashは好きではないそうなんですけどね。その存在に最初は本当にびっくりした、と言ってましたが、ShujiとAkiraの友情最高! love love! とのことです。その友という字がいつか愛という字に変わる日も近いぜ、お嬢さん(さすがにそのハードルは高すぎるか)。当然、そうとわかったので「私はYaoi作家ですv」と告白しておきました。
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