今日、派遣に登録ついでにムービーパラダイスを見てみたら(脈略なし)、ムービーパラダイスに申し込んでいる方が毎日毎日たくさんいて、もしかしてこれは落選する可能性大か、という現実に気づいてしまいました。けっこう参加者のサイトなどを拝見すると「前回は落ちました」と書かれてる方がいて、がんばって新刊作っても売る場所がなかったら悲しいな。 そして S P N の な ん と 多 い こ と か ! そんなに面白いのかな〜。当然のごとくフットボールをやろうなどという悪い人間は皆無のようで、当日えいってやられないか(私が辻斬りに遭っているとこを想像してみてください)心配。でも、嬉しいことに指輪時代のお友達で申し込んでいる方を数名発見! 嬉しい。どうせ閑古鳥であろう自分のスペースは放ったらかしてご挨拶に伺います。 でもそんな私も、さすがに札幌くんだりから行って赤字を出して帰ってくるわけにはいかないので、もう少し皆さんに買ってもらえそうなものを……という考えも。とりあえず下記のようなアンケートを作ってみました。現在予定してるのはdrabble本(LJのを選んでまとめたもの+書き下ろし)と、長編小説(ペーパーバック・フットボール選手と狩公と藻豆)、商業誌で書かせてもらったやつの番外編? です。 現在ランパード主人公に書いているので、読んでいなかった彼の自伝を読み始めました。最初の2ページ以降は若干チープで、軽快で飾りっけのないスティービーの自伝(スポーツライター部門で何か受賞したみたい)の方がいい感じですが、すぐにJTに言及しており、以降もちょくちょくJTが登場して軽くのろけている感じです。いとこのジェイミー(・レドナップ)と子どもの頃よくボールを蹴り合ってたくだりなど、エリート育ちの彼らしい興味深い点も多いです。ロンドンでも有名だった2大少年チームがあり、それぞれ柄が悪くてハングリーな労働者階級出身の西ロンドン派と、フランクが属していた金持ちエリート派だったらしく、今も昔もこの両軍からプロが輩出されてるそうです。前者にはたとえばアシュリー・コールなどがいました。そしてフランクは、「西ロンドンの側には、才能溢れる少年、その名もジョン・テリーがいたのさ」みたいに言ってます。「ぼくより3才年下だったから、直接対戦することはなかったけど、その頃からとても強い選手だと噂には聞いていた」らしいです。スティービーの自伝にも、彼が子どもの頃からウェズ・ブラウンのことを知ってた話などが出てきますが、面白いですよね〜。 フットボールねたもうひとつ。少し前に出た記事ですが、マンUは練習でポジションをスワップするそうです。たとえばリオはアタッカー、ヴィダはウィング、クリちゃんがセンターバックをやったりして、隠れた才能を発揮する人もいるらしい。クリちゃんのCBって心配だなあ。ペナルティエリア内でドリブルしそう。FWの時のリオはガンガン攻めてハットトリックとか決めるらしいです。さすが(笑)。 [PR]Samurai Sounds
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