![]() espnのトップページを飾っていた記事をアイコンにしてみた。記念にどうぞ。 フットボールファン人生最高の一日でした。 すばらしすぎる。くらしきさんじゃないけど、「信じられない」。王室に楽隊が勝つなんて……。ああこれは昨年のCL第五節で、信じられないことにチェルスキに勝った試合にそっくりだ。あの時も信じられなくてクソ嬉しくてたまらなかったけど、私の仮想敵国、王室マドリーに勝つなんて、ファンとして失格と言われようと夢にも思わなかった。 数日前にsionさんのLJで「別に不慮の事故でそこに立っている訳ではない!!居るべくしてそこに居るのだ!」という名言を聞きましたが、まさしく、そのとおりであった。 昨年の楽隊vチェルスキ第五節、昨年準決勝港町vチェルスキ、あるいはW杯ドイツvアルゼンチン戦に勝るとも劣らぬ勝ち試合の名勝負(私の中では、ですけど)。 楽隊と港町のファンになってしまったばっかりに、こんな苦しい思いをさせられているのですが、くらしきさんが言った「楽隊は不思議なチームだなあ。でも楽隊のファンは楽しいでしょうね」の一言にそうなんだよ!と自信満々に答えつつ、実際はこうでした↓ ![]() 港町の試合のあたりからずっと左側の胸のあたりにあるやつ(人はそれを心の臓と呼ぶ)が痛くて、それが試合後も断続的に続いて、楽隊戦の前半までは明らかに絶対安静な感じでした。肺炎かもしれない……真夜中起きてると息を吸うたびに冷気で肺がすーすーして痛かったのですが、今ではそれが、吸う度にチクチク針で刺されたように痛むんだな。だから結果を知ってた前半終わりまでは、比較的冷静に(心臓をかばいながら)サノゴのミラクル★ゴールなどを見守ってました。後半は、心臓そっちのけでしたが。死 に い た る 病 でなければいいのだが。 楽隊はもう一人一人の子たちを名前を挙げて順番に褒めていってあげたいよ……怪我離脱のエース級の選手たちの影でせっせとやってた地味連中が、ノーマークゆえにしたたかに勝ちましたね。これまで「おまえらなんかだめだ」(事実、だめでしたが)と高い評価を与えてなかった自分に反省しつつ、たとえトルステンやジエゴが去っても、もはやこのチームのファンはやめられんな、と思いました。怪我で交代直前に大仕事をやって去ってったフリ子、かっこよかったね〜。イェンセン、ジエゴやトルステンの影に隠れがちでしたが、俺に任せろという状況になればやってくれる人だったんですね。それから叛徒。港町の倉内君同様、頼りにならんと思いきや、テクニックがあって難しいゴールを決めてくれる人でしたが、この試合はまさにそうでしたね。 グティに対しては☆のタトゥを見て「ジョジョの没キャラかなんかか」という暴言を吐いた事を告白しておきます。グティは見てると天才肌という気がします。でも臭うんですよね……それは王室マドリーの臭いそのものなのだ。同じく臭ってもラウルは別格です。 昨年同様、六節の相手は大変厳しいですね。オリンピア子のオリンピ子で勝つというのは相当難しいと思います。港町もまるせーゆのホームで勝ち☆上げるのは、今調子がいいと言っても決して簡単ではないです。ラチオがベルナベウで勝つことは計算に入れなくていいはずなので、もうオリンピア子との直接対決ですね。トルステンとあっがーが戻ってきてくれないかな。 セルチックはうまくやりましたね〜。勝ち抜けたみらんとサンシーロでの試合ということで、あとはミランがどういう感じでくるかですね。第一節で因縁の対決をしてしまったし、引き分けでお互い問題ないといってもやっつけに来るかもしれないし。ミランがミランらしく大人であってくれることを望む。 あと私が一番気にしてる事は、また楽隊と港町の試合日&キックオフ時間がかぶらなきゃいいなということです。今回ひどすぎたからさ……重ならなかった好きなチームの試合マンU戦だけだった。 モウリー如は3獅子の監督やる気になったとかいう噂ですね。それはすごい楽しみだけど、やっぱ中盤らむちゃんとスティービーが両立できなければ、スティービーはずすのかな。
|