フットボール界は残念なニュースが続いていますね。脳梗塞か……PK戦を見たがらない監督でしたが、ストレスも原因のひとつだったのかもしれませんね。 イタリアの事件は、発砲があった現場の状況から察するに事件そのものはもうカルチョとは関係がなくなっているようですね。一部のティフォージたちが暴徒化したと聞きましたが、イタリア人に対するステレオタイプな見方はやはりお気楽なもんだなと思います。フットボールと地域、伝統、歴史は切り離せないもので、社会とフットボールの関わりを含めてこのスポーツを楽しんでいる人は大勢いると思いますが、見続けていると当然光も影も見えてくる。今回の事件は一部のファン(若者、男たち)の(イタリア)社会に対する感情がカルチョをきっかけに表出した結果という気がします。 カカはなかなか考え抜いた発言をしたようですが、若者がせっかくバランス感覚を発揮してるのに、ぱぬっちは空気を読まず水を差すような事を。元ミランとは思えん(いつミランを去ったんだ、最近また見るようになって知りびっくりしでした)。 浦和は嬉しいですね〜。個人であれクラブであれ、日本人選手やクラブが我々が愛する世界のフットボール界と係わり合いを持つというだけで何か嬉しい。ほんと、アジアで押しも押されぬ存在となり、欧州クラブの選手も「日本のウラワには一目置いてる」とかいう状況になるとカッコいいな。前にさ〜マンUと試合した時、いい試合してたのにアジアってだけでマンUslasherたちが「最悪の試合になる可能性があったけど、ならなかったね」みたいに言ってて、 さきほどfootを見たのですが面白かったです。ゲストの方々が外国の選手や元選手たちと何十年に渡りコンタクトを取り続けアミーゴと呼び合っている姿はなんだか羨ましくて微笑ましいです。キヨミさんや亘さんもすごいけど良平さんもすげーや。しかし密かに告白すると私はウチマキさんのイラストの大ファンです。もー大好きだわい。なんだってあんな愛らしい絵を描けるのかしらん。しかも何がスゴイっていつも選手の特徴を捉えて描き分けてるところ。あんなシンプルな線とカラーでなあ。 今、英語の文法を基礎からやり直そうと受験生には有名なロイヤル英文法の別バージョン『表現のためのロイヤル英文法」を読んでいますが、これが痒いところに手が届く……言い換えれば、いかに自分の英文法がいい加減だったかがわかる一冊で、これで1800円なんて安い! 本当に大絶賛されてる英文法本などだと7000円とかするんですが、今のところ、こいつは私にぴったり。borrowとuseの使い分けも、最近は友達同士のくだけた場面ではcan i borrow your phone? などとも言うそうですが、フォーマルな場所では絶対使うな、と命令してくれるのでした。 オグデンだったかの基本英語、というのは日本語教師の勉強の時にやったけど、実は英会話って例文をどれだけ覚えてるかで全然違ってくるんですよね。暗記なんて意味あるのか、という人は極端な話、(適切な)例文を30個覚えて海外へ行ってみてください。相手の話が聞き取れるかどうかは別問題ですが、日常で使う単語さえわかれば言いたいことはたいていそれで間に合います。この時点でもう三つほど条件を提示してますけど。しかし分厚くて読み終わるのには1年かかりそうだ。これが板についたらスペイン語を頑張ろうかな。 今日ケーブルで初めてさまぁ〜ずさまぁ〜ずを見て、すごい面白かったです。やはり大 竹と三 村の空気はいいなあ。
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