さきほどナショジオの10位〜6位まで見ましたが、今まで見た中ではヒョウの目が一番面白かったです。テロリストのスパイのも面白かったけど。7位のミクロの視点で迫る昆虫のやつは薄目でも耐えられず途中で断念。いっそモザイクが欲しかった……。 ガリーがまた怪我をして復帰が遅れるというニュースに衝撃を受けていましたが、今日になりヴィディッチのとてもいかしたインタビューが出てきました。イメージ通りでいっそ感動した。この人の魅力はなんかロボットっぽいところ。 注目ポイントその1:リオとの関係 Is it true that Rio Ferdinand took you under his wing when you first arrived? “Yes. We would go to the restaurants together and hang around away from the game. He helped me a lot to settle here in Manchester – we get on very well on and off the pitch, which is important in a relationship. On the pitch, we think in the same way. He knows what I will do and I know what he will do – we know what movements the other will make, and there is an understanding between us that makes it easy to play together.” ハァハァ、想像通りの事が行われていたのですね。前にリオヴィダのficを書いた時にこの映像、脳内で見たなあ。 普段は冷静でおとなしいのに、ピッチでは人が変わるね、と言われ、「プレーしてる時はもっと攻撃的になるんだ。俺はチームにすべてを捧げなければならないと思ってるから。でも俺は汚い選手でも、ファンがよく歌ってるような殺し屋なんかでもないよ。誰かを傷つけようなんて考えたことはない」。 や、やっぱりあのチャント気にしてるんだ……! 注目ポイントその2:負けず嫌い 負けることは大嫌いで、負けた時やいいプレーができなかった時は、物を蹴飛ばしたりはしないけど、冷静になるのに少し時間が必要なこともあるそうです。誰かに自分の守備を掻い潜って得点されようものなら、頬に平手を食ったような気分になるそうです。 注目ポイントその3:痛みに鈍感? We’ve seen you smiling widely after splitting your head open. Are you impervious to pain? (頭を切った直後に思いっきり笑顔な君を見たことあるけど、痛みに鈍感なの?) ヴィダは「もちろんそんなことはない。これまで沢山怪我をしてきたし、今後も間違いなく怪我はするだろう。でもそれがフットボール、とりわけディフェンダーの役目だし、恐れてちゃ始まらない」と答えてます。故障だけはしないで欲しい。 注目ポイントその4:好きなイギリス料理 “Fish and chips! I love your fish and chips! With beans. Fish and chips and beans. Very nice. And I like the bacon in the morning also, but as a footballer I have to be careful what I eat.” どっかのヘンなスイッチが入ってしまったらしく、「フィッシュ&チップス」って興奮して3回も言ってます。やっぱロボットっぽいなあ。英語圏の人にもコメントでhe's very excited about the fish and chips and beans とか言われてるから……。 注目ポイントその5:クリちゃんへの次元の低いライバル意識 'He thinks he can speak like a local, but he's not as good as me,' says Manchester United's Serbia centre back. 'Go on, ask me where I'm from.' ヴィダ「彼(クリちゃん)は地元っ子みたくしゃべれると思ってるんだ。でも俺ほどじゃないよ。ほら、俺の出身を訊いてみなよ」 この後ヴィダは「ベオグラードでしょ?」と訊かれ「いんや、まんちぇすたあー」とリアム・ギャラガーの特徴のあるしゃべり方を真似て一人爆笑。 この後も'My English is coming along ― better, better, even, than Cristiano's "とふたたびクリちゃんの英語を引き合いに出して、俺の英語の方がスゴイと言い張ってます。この二人の低レベルな争いからますます眼が離せません。 他に、結婚して一児のパパになり、今は責任感も芽生え順風満帆だということや、イギリスに来て2ヶ月何もかもうまくいかなかった時期に、練習中もフラストレーションが溜まって自分を罵ったり悪態をついたりしていたところをサー・アレックスに見られ、「やばい……」と身構えたら、サーはゆっくりやってきて「そう焦るな」となだめてくれた、という話などをしてました。 今では週給も1200万くらいになったようで、まったくすごい額だな〜。 またインタヴューの後半では、セルビア時代に子どもの頃から一緒にボールを蹴って育ち、レッドスターにも一緒に上がった友人が練習中に眼の前で倒れて亡くなるという辛い経験をしたそうで、そのことは今でも心の傷のようです。 ピッチでもガツンガツンいくとはいえ、いつも冷静で、この前の試合ではラインズマンと軽く接触した後でわざわざ謝ったりしていたので、どんだけいいやつなんだろう、と思いました。 ちょうどリオの誕生日だったのでヴィダ攻のリオ誕生日ficが出ててウフウフ読みました。
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