今日は朝から大掃除です。ひとまず仕事が一段落したので、先日来た家具に物を詰め詰め。部屋がどんどんすっきりしてきていい感じです。夜は久しぶりに友達と食事だ〜。検定試験の勉強の直後に執筆を始めたので、ここにきてほっと息抜き。私は一度入るとひたすらやり続ける方なので(休憩しても集中力や想像力が鈍るのが心配で寛げない)、フットボールを追いかける以外は文化的生活から切り離されていました。 メールの返事などもすっかり滞っていてすみません。少しずつお返事したいと思います。 マンUとガナーズ戦は、ホームに乗り込んでった黒マンUがいかにも悪役って感じでカッコよかったですね。プレミアの四強でもっとも悪役が似合うチームは、もちろんマンUです。ほら、やっぱりマンUはロミュラン人みたいだ! ロミュラン人といえば、前に兄がヨッシ・ベナヨウン見て「ロミュラン人のメイクしたら絶対似合う」と言ってました。 黒マンクスの鋼鉄のセルビア人、カッコよかったなー。 ヴィダは英語がぐぐんと上手になりました。もう笑われないですね。でもmost importantはクリちゃん譲りか。 試合は今最強の呼び名が高いガナーズのホームで引き分けをもぎ取ったのだし、よしとしましょう。港町はスコアレスドロー……ああ明るい兆しが見えないなあ。これは重症かも。ここにきて本格的にベニたんフットボール崩壊では、という危機感が増してきた。紅たんがいなくなったら、シャビももうリバプールにはいないだろう……。やはりアシスタントコーチのパコさんと袂を別ったのは大きな痛手だったのでは。イスタンブールの奇跡の裏話本にも、パコさんの存在がベニたんとチームにとっていかに大きいかが書かれていました。 もう今季はマンUとバルサと最近お気に入りの伏兵たちの活躍に期待するか……。もちろん、楽隊も港町も明日は心臓ドキドキで応援しますが。 ところで、現在ナショナル・ジオグラフィックはbest30という企画をやってて、投票で選ばれた30本を放送してるんですが(前に日記で取り上げたユダの福音書のやつも入ってました)、とうとう10位以内の放送が始まりました。ここからはなるべく見よう、と心がけ11位「ヒョウの目」見たんですが、これがもう……感動でした。動物もののドキュメンタリーは、なるべく人間の都合で解釈はせずに客観的に撮る・見るが基本だと思いますが、これはそういう意味ではちょっと異質。ある雌のヒョウが誕生してから自立するまでを完全密着して追った作品なのですが、映像や音楽の質の高さには舌を巻きました。けっこう野生動物もののドキュメンタリー見るけど、この作品からは野生というものを本当に生々しく感じた。どうぶつってすごいわ〜。NHKスペシャルで見た チベットの二人の少女のドキュメンタリー以来の感動。そしてなぜかナレーターはジェれミー・アイアンズ。 HEROESは面白くなってきましたね〜プライムタイムの大衆向けドラマらしい安っぽさは否めませんが、それでもちゃんと楽しめる内容です。アイザックとピーターの絡みに萌え萌え。若干名、別にいてもいなくてもいい人もいますが、基本的にニューヨーク組は好きだなー。 今のところCGI的にもそれほどがっかりしてないので、今後も期待です。 ところで、楽隊が靴を売ってます。ジエゴはイメージキャラから漏れたあのですね(笑)。ボロとかもか。うんでもこの六人はキャラとして立ってると思う。 靴を売ってもちゃんとラチオに勝つんだよ。
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