ラチオ戦の楽隊は感動的ですらあった……改めて楽隊愛を思い出させてくれるいい試合でした。今季のブンデスが見られないことが今更哀しく思えます。後半点差が開いたりすると楽をしようとする悪癖は全然治ってませんでしたが、余裕の試合運びでした。ジエゴは貫禄が出てきた。トルステンも復調気味でこの試合の彼はとてもよかったです。体も絞れててW杯の時を彷彿とさせられました。クローゼがいないのはいまだに残念だけど、かわりにサノ五郎が頑張ってくれてます。週末は傷心の鮭戦。いつの間にか2位まで這い上がってきた。 生理痛苦しいよー。今回は事前にいろいろ用意して痛くなる前にカイロと薬を駆使してるので、まだ地獄を味わってはいませんが、三日目あたり、またあれが来るのかと思うと恐ろしい。おまけにこの時期はどうしても眠れず。痛みと不快さで浅い眠りの中、なぜかスウェーデンのことをめちゃくちゃ真剣に考えてました。しかもスウェーデンの知識などほとんどないから、考えまくってんだけどいつまでもその内容は周縁的なままだという。金髪! とか福祉国家! とかラーション! とか寒い! とか鬱病! とか。眼が覚めると、散々考えた挙句に「スウェーデンンのことなど考える必要なかった」と思いました。 前にも食中毒みたいな症状を起こした時、直前に雑に見てた松井ルマン戦が頭を離れず、何時間もずっとファンでもないルマンのことを考えていたことがありました。それまた、たいしてルマンのことを知らないもんだから ルマン! とか松井! とかフランス! とかいう程度で……。もちろん、その後しばらくはルマン戦を見たくもない心境が続いたのは言うまでも無い。ある意味で、これが俗に言ううなされるという現象なのだわと思いました。 昨日、ずっと欲しかった家具が届きました。嬉しい!
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