ラグビーはまだ終わってなかったのだ(死)! というわけでW杯決勝を見ました。決勝は冴えなかったけど、ジョニー・ウィル金損 ![]() はやはり逞しくしたヒース・レジャーという感じ。今回のW杯でラグビーなるスポーツを多少知ったのですが、中でもわたしが萌えたのはアルゼンチンのスクラムハーフ、Agustin Pichotです。解説者はピショットと呼んでました(ピショじゃないんですね)。 ![]() たまりません、この胸毛。 ![]() なんだかんだ言ってこういう髪型好き。 ![]() ![]() 逞しいムキムキ男にもカッコいいのはいるんだけど、スクラムハーフ(ごっついフォワードがスクラム組んでる時、その背後でボールを拾う人らしい。俊敏さが求められるので一番小柄)でかわいいのがいると、どうしてもムチムチ野郎どもめちゃくちゃにされている姿を想像してしまい頭の中が大変でした。Pショットはスペイン語でlittleの意味だそうです。実は彼、一般人と並んでもちいさい。 Pショットたんはこれでも33歳のベテランでアルゼンチンのキャプテン。一番小さいのに試合前に円陣組んでる時、巨漢の選手たちに檄を飛ばすのです(ハァハァ)。残念なのはこの大会で代表は引退なんだと……。小さいといっても175センチあるんですが、たいてい肉弾戦の時もそのへんをひらひら飛んでます(ポジション取りしてるんだってば)。彼がさっさとボールを掻っ攫ってパスをする時、大きい人たちがぶつかってきて下敷きになったりするのを見て、ダメ人間はハァハァするというわけ。イングランドとフランスのチームでもプレーしたんで、スペイン語、英語、フランス語が話せるそうです。インタビューとか見ても落ち着いててかっこいい。 これは最初フランス語で話していて、「スペイン語で話してください」と頼まれ、「英語かフランス語か、どれがいいですか?」と彼が尋ねたら、皆が口々に好きなことを言ったという場面です。 CM。ガブ飲みがえろいです。 準決勝で負けた時は泣いてしまいました。 これは一枚目の写真撮影の時のメイキング。毎年ラグビー選手はヌードカレンダーを出してて(女とゲイ向け)、その撮影です。ツッコミどころ満載だがそれに関してはあえて言わんでおこう。 ゲイの間で現在スーパースターなのは彼です。確かに萌える。 不安・マルティン・ヘルナンデス。 Pショットに関するエロい情報(エロくなくてもいいです)があったら教えてください。 リバプールはえばーとんに対してカッコいい勝ち方したな! 見ていて大興奮の試合でした。特に最後のフィル・ネヴィルの豪快なハンドシーンに至っては、あまりにも美しいハンドだったもんだから「フィル! フィル! フィル!」の大合唱状態でした。スティービーが引っ込んだのは「おおっ」って感じでしたが(なんだそら)、私はルーカスに期待してるので、あんまボール回してもらえない中でも、ひとまずそれなりに仕事をしたのでよかったです。 早くシャビたんが戻ってきてくれないかな。 がっかりだったのはマンクス、ヴィダがサブにも入ってないのはなぜだったのだろう。ちょうど仕事の電話中で解説を聞いてなかったので、理由がわからずじまい。CLのための温存かなと思うんですが、それでも普通はベンチには入れますよね。あとガリー兄さんの復帰が遅いな。 オールドファームは負けたか……。辛うじて勝ったブレーメンは、まだトルステンが復調していないご様子。ガリーも牛も、ベテランになると復調するのに時間がかかるんでしょうね。一度崩すと大変だ。 drabbleコンテストは、もうちょっとだけお待ちください。
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