先日書いた小説の ![]() 『裏切りの夜』の挿絵を描いていただくうえで、ネクトルのビジュアルのモデルはカカ+『プルートで朝食を』の主人公/2とリクエストしたのですが(笑)、そういいつつ私はプルート〜を観てませんでした。10日ほど前に見たんですが、想像していたようなものとは随分違った。ゲイ&IRAというキーワードはおいしかったけど。 それよりカポーティはよかった。現実を鳥瞰している小説家の冷酷さ。 その姿勢が犯罪者との人間的接触を経て崩れていき、観察者の側であったはずの自分が心を切り開かれてしまう。�狒杼�の領域�瓩卜韻泙辰討い襪Δ舛蓮⊃佑和梢佑�味わう哀しみや恐怖に対して無感覚でいられる。すべてに共通するテーマと思いました。 ラグビーW杯を見てる人! ハイ! けっこう面白いです。最初見始めた時は母や兄と「今何があったの? 何が起こったの!?」「今のどうして駄目なの!?」「あの人なんで早くボール取らないの!?」「ラインアウトしたのに嬉しそうにしてんの何でなの!?」「黄紙くらった人どこ去ってくの!?」などなど大混乱でしたが、うちの家庭独自のルール適応でなんとか理解し始めました。それにしてもラガーマンの身体ったらすごくて兄と誰が一番やばいかとかいう話をしてました。ちょっとわかってきたんですが、サッカーと対象比較して一致しないところと一致するところがる。たとえばウィンガーはやっぱり足が速くてなんか体格よりすばしこさみたいなものを求められているようである。一人、あんまり格闘(スクラムだろ……)しない人がいて、その人は司令塔的な役割でちょっと身体も細い。帽子かぶってる人はスクラムの時に一番大変な先頭をやるなどなど。ボールを後ろにしか投げれないとか、ボール持ってる人以外の人にタックルできないとかもやっとわかってきた。そして兄と試合を見ながら話す時は、 「さっきパックンフラワーした時に土管だった人は今、�犁啓悪瓩鬚笋蕕困砲修里泙淹�ってって�爛椒爿瓩靴燭茵�」 とかの説明で我々の間では充分に相互理解が行われているのである。 ちなみに、ウェールズのエースみたいな人カッコいいです。 ナショジオチャンネルでやってる『インサイド』という番組、リヴァプールファンの間では有名かもしれませんが、#1は06年にサンパウロとリヴァプールが対戦したトヨタカップの舞台裏密着取材でした。レフェリーにも密着していたので、リヴァプールの選手が少々厄介な存在として描かれていた部分とかも含め、面白かった。でも全部見れたわけじゃないので悔しい! スティービーはロシア戦に向けなにかはしゃいでいる。がんばれきゃぷてん! 今資格の勉強してますが、小説を書いたりするうえで役立つ知識も多くて、これで試験失敗してもためになったからいいや……(早くも逃げ道を見つけました)。 さあ、また勉強に戻るとすっか……。
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