この記事最高! 『優勝を左右する“ルール・ダービー” 』 約1カ月ほど前に、アサモアが「ドルトムントで優勝が決まるようなことになったら、ビール片手に35キロの道のりを歩いてゲルゼンキルヒェン(=シャルケのホームタウン)まで戻るよ」と公約したことが話題を呼んだが、ここにきて、ハミト・アルティントップとパンダーという道連れが加わったこと、そして若き守護神ノイアーが自転車という小道具を利用してついて来るということが明らかになっている。 シーズン最初はまだくりくりの美少年風だったノイアー、先輩たちを歩かせて自転車かい! 図太くなったな……。 でもこの記事で一番おもしろいのは、 また、ドルトムントの公式ホームページによって、今もなお律儀に同クラブの会員(会員番号80911)として会費を納めていることが知れわたることとなったのが、2002−03シーズンから2季にわたりドルトムントに所属していたブレーメンのフリンクス。そのフリンクスは前節の試合後に、「シャルケを優勝させないためにドルトムントがあらゆる手を尽くしてくれることを願っているよ」と脅しにも似たエールを送っていた。 さすがやることが違うよこの男は! この男こそ胸に会員番号入りのシャツ着て前日ドルトムントの練習グラウンドの周りを自転車で走っていそうです。「この日のために会費を払い続けていた」のだとしたらぞっとする(笑)。メツェルダーに脅迫めいた電話をし、鮭のクラ兄には真夜中に電話で呪いの言葉を呟いていそうです。 この気合の入れようならドルトムント、引き分けてくれるかも……でもひそかに最終節のビーレフェルトにも期待してます。 よし! この休みのうちにガリー兄さん受のficを書くぞ(笑)! マンUはいい男がいっぱいで、なぜこの中でガリーを選ぶんだ、とつっこまれそうですが、いい男の中にいて冴えないくせにキャプテンなとこが、たまらなくツボなのです。えいんせたんと並んでなんてbitchyなんだろうか! 青い方のジョー! はマンUとの試合で青のリストバンドをつけてて、リストバンドの役割を知らずになんとなくつけてるかもしんないと想像し、やたら面白くてひとりで笑ってました。いまどきリストバンドつけてる選手見たことないよ、ジョー! それにしてもあの試合はのんきでしたね。優勝したマンUを拍手で迎えたチェルスキもよかったけど、スーツ着用でスタンド観戦してたガリーとギグスもよかったです。黒セーターのカルバーリョもよかった。私服になると性格が出る。そんなピッチ外のことにばかり眼が向いた肩透かしな決戦でした。 LJに現時点でメンバー登録してくださった皆さんが100名強いらっしゃいますが、皆さんを「ファーストメンバー」ということでグループ化させていただきます。別に何か特別得をするというほどではないのですが、たとえば狼の再版や中古を(仮に出した場合ですが)優先的に買っていただくとか、そういう感じです。15日までに「友達」登録してくださった方は「ファーストメンバー」に加えますので、よろしくお願いします。
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