独逸対瑞西、牛に合わせた牛飼いのFK、得点したのは倉兄だけども牛飼いの人が走ってったのは牛のとこで(草を食べさせにか)、サテ観戦では気付かなかったけどなんだ萌えるじゃねーかー。 そういや前チェルシーの試合で転んだ牛が立ち上がった時口動かしてて、「なんだ? 草食ってるぞ!? 草食ってるって牛そのものだろ!」と思ってひとりでウケてました。 今日(昨日)になってUEFA杯の組合せを確認しました。楽隊はスペインのセルタか。リーガ・えすぱにょーらはよく知らないので「何者だ」って感じですが、勝てるでしょうか。セビーリャやベンフィカ、トットナムなんかとあたるよりはマシかな。クローゼはバクテリア感染、ボロは怪我で数週間の離脱とのことで、このところどっと主力が抜けてしまって大変です。2nd legホーム試合には、ぜひともボロに戻ってきて欲しい。そういえばベンフィカはどっかけっこういいチームと対戦するんだという印象を受けたはずなのですが。 あーあ、インテルとバレンシアの試合録画ミスして録れてなかった。がっかり。でもyoutubeで見たビジャのゴールとマイコンのゴールはどちらも素敵でした。特にビジャのFKすごい。あとCLで見れてないのはポルトとチェルシー戦。バイヤンとマドリーは面白かったですね〜。この試合でファンぼめるファンになってしまいました。彼の中にはカタロン人の血が流れているのだな。バルサの歌じゃないけど、北も南も関係ない。きみも今日はカタロン人って感じでした。 マドリーはどうしても昔から好きになれないな〜。ラウルやロベカルは好きなのですが、ベックスとかカンナバロとか、「あなたのような人物がそのチームへ行くと相乗効果で最悪な印象です」というような絶妙なミスマッチのようなマッチングが生じてしまう気がするのは、私の好みの問題なんだろうけど、みなさんは感じないでしょうか。たとえば今騒がれている、クリちゃんの移籍話にしたって、クリちゃん、きみのような人物がマドリーの選手になると相乗効果でチームもきみの印象も最悪だぞとはバルセロニスタたちは思わないのでしょうか。それはクローゼやジェラードがマドリー人になるのとはちょっと違う。むしろ言うならヒルデブラントがマドリーに入ると「やっぱりな」と思う感じです。クリちゃんやヒルデブラントはマンUやシュツットガルトには残らず、そして彼らが行きたがるのはマドリー、という選手の性格とマドリーのチームカラーがひじょうにダサく感じられます。 LALATVで今更ですが『第一容疑者』を見てます。いやーやっぱり面白い! 時々英国は本当に素晴らしい刑事ドラマを作ってくれますね。子どもの頃は理解できなかった場面や提起されてる問題も今なら理解できます。こういうレベルのドラマ、日本はいつになったら作れるんだろうか。文化そのものが成熟しないうちは無理でしょうか。女性刑事が取調室でびしばし犯人を追い詰めるなんて(日本の警察にも現実にいるはずですが)、どこか現実味なくて浮いちゃうもんな〜。室井滋とかならカッコよさそうだけど(笑)。それと日本は現実的で提起されている問題が痛いと感じるテーマを扱うテレビドラマなどは、求められていないって気もしますね。なんかお茶を濁すなあなあな感じ。あとやっぱフィルム使えないとダメだな。 第一容疑者は二十年近く前に作られたドラマですよね。キャラが全員立ってる。女性キャラもすばらしーけど、周囲の男性キャラがすごくいい。現実的で、どこにでもいそうで、でもキャラが立ってる。 ツタヤで第一容疑者全部借りてこようか。 あとそう、先日自分の小説の仕事のためにホミサイドの第一シーズン見たんですが、すごいわー。ペンブルトンの扱い&登場から、ベイリスが刑事として船出する事件まで。あれだけ大勢キャラが出てくるのにみんな魅力的。ケイとフェルトンの関係なんか最高ですね。OZやホミサイドに関しては批判も交えつつも散々絶賛してきたのでもう繰り返す必要はありませんが、それにしてもレベルが違うなあと思うのでした。 レベルが違うと感じたものを他にもあげるとすればランズデールは面白いよー。CLリーグに残った16チームもさすがに面白いゲームするよー。さっき読んだシャビとジェラードのフィク最高だったよー。 そして、選手大勢出演のマフィア小説を書き出した人がいて今から怖気づきつつ楽しみです。ザンブロッタとかマルディーニとかのマフィアっぷりは堂に入りすぎだろという。やっぱりロシツキーはロシアンマフィアとして登場するのかとかいう疑問も。だったらぜひシャビアロンソはETAのメンバーとして登場させて欲しい。シュバイニィはネオナチの小悪党だな。クローゼは冷静なヒットマン(笑)。
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