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2007年02月18日(日) あの輝きはどこへ


今日は最悪の試合でしたね。まさかあんな試合するとはなあ。金子さんがブレーメンを「こんな試合してるようじゃ勝つ資格なし」「これじゃ(マイスターシャーレ)獲れないわ」と酷評するのをこんなに心地よく聞いた日はありませんでした。後半70分くらいからはブレーメン選手と心境が同期して、なにかぼうっとした妙に冷めた状態でした。二点目獲られても特に意見はないという感じ。審判はブレーメンの優勝に1000ユーロ賭けたのかって笛の吹き方でしたけどね。実際ソリンのゴール入れると0-3試合でしたね。なんかもうばらばらだ……チェルシーやバルサとまでも言わない、先日のアヤックスとの試合を振り返るだけで充分。あの輝きはどこへ。

「疲労」と「精神力の限界」に尽きるのでしょうか。あとボロウスキが戦線離脱した穴はでかい。今日、ローゼンベリは悪くなかったと思うのですが(とにかく気合が伝わってきた)、ブラーニェス、シュルツ、イエンセンのベストとは言えないメンバーと、トルステンをバウマンがいた頃のように右サイドに出した布陣は、あまりよくなかった気がしますね。とにかく総合点の高いボロウスキの攻撃参加と、フリッツの勇猛果敢さが必要な試合でした。おおフリッツよ、調子いい時期の君の鮮やかなドリブル突破はどこへいった。君はあんなにも勇敢でポジティブだったじゃないか!
彼だけじゃありませんが、ブレーメンの選手はすっかりカウンターからの手痛いしっぺ返しを恐れるようになってしまいましたね。パス回しも見られなかった。トルステンはまともに守備をしていなかったし、している時間帯もミスが目立ったのは年齢のせいでしょうか。それと彼の、というよりブレーメンの欠点として、彼はチームを統率することができるけど、彼自身の感情にゆとりがなくなると他の選手たちと一緒に瓦解してしまう。今日のような試合を見ると「バイエルンにバラックがいないことのデカさ」というのが実感として理解できました。
ボロや〜戻ってきておくれ〜。クローゼとメルとナウドの奮闘ぶりがかわいそうだ……。

ああがっくり。マイスター駄目かもな、と本気で思い始めてます。今日は鮭がつまづいてくれただけに勿体無かった。でも鮭は引き分けると思って海外の友人にベットするのをすすめておいたのです。あとシュツットガルトが勝つこと、明日のニュルンベルクも勝つことを伝えておいたので、彼女が三試合全部私が言った通りに賭けていたら、明後日頃に感謝のメールが来るはずです! ニュルンベルクはまだわかりませんが……。鮭がワーゲンに引き分ける、のオッズは三倍でしたから、千円賭けたら三千円になっていたはずです〜。
あ、でもブレーメンは勝つ方を勧めてしまったんだった。ファンのくせに、実はハンブルクと引き分けるんじゃないかと悩みもしたのですが、まさか0-2で負けるとはなあ。


ガリー兄さんの映像。
ガリーとベックスの友情。本当に親友なんだなー。しかしふたりのマンチェスター訛りもコックニーもむつかしくて聞き取れずがっかりするよ〜。
ベックスはガリー兄さんにスパゲッティつくっている。ふたりは一時期べったりだったらしく、一緒に部屋を借りて住んでいて、まるで結婚したカップルみたいだったとのこと。ガリーが撮影者に「彼がおれのために料理するの、フェミニンだと思うのか?」ときくと、撮影者は「いや、フレンドリーだと思う」と答えてます。ガリーがブルックリン(ベックスの息子)の名前を口にするところなどに深い愛情を感じる。他の選手がここに滞在することはあるのか、と聞かれて、ガリーはベックスを見つめて「いや、彼だけ」と答えているようです。


ベックスの孤独。ビクトリアとガリーはたぶん親友、とのこと。


ガリーとベックスはふたりだけで完成されたカップルだったんではないのか! でもそこにビクトリアがいるからまたいいんですね。

お気に入り。ガリーとピーター・主マイケル。シュマイケルは8年間マンUに在籍したのにライバルのシティに移籍した。その彼に対するガリーの態度と、シュマイケルのニヤつきぶりが萌える。ガリー兄さんはなんてかわいいcuntなんだ。


ブレーメン、ブレーメン! 来週はぐらっどばっは戦はやってくれないだろうな。鮭vレバークーゼンとバッティングしてるから……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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