朝っぱらから気分がいいです! でも楽隊の完勝にシュプレヒコールを上げる前にみなさんにお詫びを。 昨日、ドイツTVのZDFがライブストリーミングしてくれると書きましたが、これはドイツ国内の人向けで、法律上の問題で国外の人は見れない仕組みになっていたようです……急遽、LJのメンバー向けには他のライブストリーミングをご紹介しましたが(試合が終わったのでエントリーは削除しました)、その告知をこちらの日記にもしておくべきだったかも。レバークーゼン戦の時点で見れないとわかり、私も焦って他のライブストリーミング方法を探っていたので余裕がありませんでした。 結局、私は前半20分くらいから観ることができました。やっと観れたと思ったら、いきなりレフェリーが赤紙を取り出してあやっくす選手が取り乱してるところでした。なんか適当に転んでるトルステンのチェルシー戦に続く大一番での転び勝負強さがまた活かされているな……と遠い眼をしながら始まった観戦でした。確かにあれはファウルでしたが。そして彼のキレキレのプレーは「一週間くらい前から他の試合のことなどどうでもよくなっていたのだな……」と思わせるもので、FK&直接のシュートと全部の得点に絡む。ミロの絶妙なパスからどフリーのトルステンにボールが渡った時は、一人少ないあやっくす選手が憐れでした。また二点目がウソ臭い得点だし。オンラインだった気もするなー実際見ていた時は私も「割ったぞ!」と思ったんですが。 とにかくも文字通り蹂躙という試合でした。レバークーゼンも3-2でローバーズに勝利。勝ったとはいえアウエーゴール方式だからホームで相手に2点与えたのは痛いですね。それも試合の終盤でした。3-1だった時はあんなにるん♪って感じだったシュナイだーもがっくり。ニュースサイト見ても「希望を繋いだのはむしろローバーズ」みたいな記事が目立ちます。 ブレーメンはサポーターの応援も堂に入ったものになってきた! でもあやっくすはえ〜なんか怖いことになっていたのか〜? ![]() ![]() どーんって感じだ。前季はむっちりしていたが最近また痩せた。むっちりも面白かったけど。 ![]() やっぱクローゼのユニは狙われていたらしい。 ![]() 久しぶりのフリッツとトルステン。ZDFの写真のキャプションの英訳が「頼りがいのあるミスター・トルステン・フリンクスと心配そうな? 子どもたち」とかいうものでウケました。ちなみに子どもはクローゼと版図のこと。 ![]() でも前半フリッツはよくなかったですね。さすがに何度めかのチャンスを潰した時はブレーメンサポーターからもブーイングをくらい、そのショックのせいか(笑)後半は攻撃参加が減ってました。あとはジエゴが気になるな〜最近持ちすぎ傾向が出てきた。 今日の試合のおかげでなんか「夏のおとぎ話」DVDに英語サブタイトルがついてないことに衝撃を受けましたが、やや傷が癒えました。もう独語サブタイトルを一行ずつ調べていくしか……観終わるのはいつになるんだろう。誰か親切な人が載せてくれてないかな。誰もいなければ五人くらいの人と分業してやる手もあるな。特典映像200分は嬉しいけど気が遠くなる。 サブタイトルの確認のため冒頭シーンだけ見たのですが、最初イタリア戦に敗れた涙のロッカールームから始まるのですね。あの表情は堪える。ラームとか茫然自失じゃないか……。 ご機嫌で雪掻きしてくるか。
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