がくっ↓ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061216&a=20061216-00000032-sph-socc 今日、『アザー・ファイナル』というフットボールドキュメンタリーを見ました。今年下半期NO.1のドキュメンタリーだったかもしんない。音響、映像、構成、すべて申し分なし。フットボールファンはもちろん、そうじゃない場合でも、優秀なドキュメンタリーを見て地球に向かって何か叫びたいような方にはぜひおすすめです。知ってる人は知ってると思いますが(私は知らなかった)、これは横浜で日韓W杯決勝戦が行われた02年6/30、ブータンでFIFAランキング最下位である203位のモンテセラトと、202位のブータンが最下位を賭けて戦った決戦を追ったドキュメンタリーです。かたや西インド諸島の中の小さな島国、かたやヒマラヤの高地に位置する小国。このふたつの国の交流を中心に描いているのですが、芸術の領域にかなり迫っています。フットボールについては、さまざまな疑問の答えが出ずにいて、その答えを常に探し続けているのですが、このドキュメンタリーはちょっと役に立った。被写体にしろ撮影者にしろ、日本人にはとても無理な世界だと思いました。監督のヨハン・クレイマーがアディダスやナイキのCMを撮った監督と聞けばどんな感じか想像できるのではないでしょうか。しかも音楽にはMoby。アディダスの監督とMoby、Mobyと『アザー・ファイナル』、なにかもうあつらえたようにぴったりハマってしまっています。 『ドッグショウ』と『アザーファイナル』のDVDは買いだな! ところで、今日ドイツのフットボールフォーラムを覗き、ブレーメンの人気選手はジエゴとクローゼで決まり、フリンクスはかろうじて? 三番手、という雰囲気を嗅ぎ取ることができたのでした。やっぱルッチャー痛い奴扱いなのですね、ドイツ人にとっても! 「お気に入りはフリンクス」という意見に対して「うーんルッチャーはなあ〜困った奴だから」みたいな返事がついているのを見て、そして「俺の気に入りはジエゴ、クローゼ、フリッツ、ウォメ、ビーゼ、ナウド、メルトだぜ!」とここまで名前を挙げておいてルッチャーは無視か(仮にも中心選手)、という人がそこそこいるのを見て、ますます不思議な存在だ、フリンクス……と思ってしまった。ドイツで何やらかしてんだろう……。そうはいってもアルゼンチン戦後の不祥事をドイツ国民がどう受け止めたかなど、極東の私には全然把握しきれていないんですよね。 ジエゴは完全にブレーメンファンの心を掴んだみたいですね。 今日数年ぶりに地下鉄に乗ってて(いつも車)、ふと、激しくバラックが好きだと思いました(爆)。 もう休止まで時間がないというのに、HPを更新できずにいます。ダニマーの『ナロウロード』には、相変わらず素敵な感想をありがとうございます〜。こんなに好評な小説(ご意見を一番いただけるという点で判断)は、狼以来かも。やはり刑事事件ものは人気があるのでしょうか。 犯罪ミステリとフットボールを絡ませていつか書きたいです。脅迫、誘拐、八百長など、フットボール界はネタがごろころしています。
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