- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2006年07月14日(金) トンちゃんの一回忌

W杯の絵を描いていました。シェフチェンコとメッシも描きたかったけど、つかれちった。総括というと大袈裟ですが、思いのたけを込める事ができて楽しかったです。シェフチェンコは、弱小国でひとり気を吐いていたエース(ネドヴェド、キューウェル、ドログバら)の代表として。メッシは15分で1アシスト1ゴールを讃えて。ふたりに魅了されたので、また機会があれば。

とてもいい記事。前々回書いたサッカーの表と裏について、具体的に紹介されています。
サッカーの醜さとは

マテラッツィに関しては、彼のラフプレーや暴力行為、報復行為を集めたビデオがあの決勝前からネットに上がっていて、彼が常習犯で問題児だと指摘していた人たちが前からいたことがわかります。確かにぞっとするようなプレーの連続ではありましたが、それだけで彼を判断するのは不当という気がします。
マテラッツィは以前のインタビューでジダンのことをジズーの愛称で呼び、ドイツとの準決勝では打ちひしがれるバラックに声をかけていました(この日記ではザンブロッタと書きましたが間違い)。彼がいい人間か悪い人間かという二元論じゃない。サッカー選手にしては控えめでおとなしい、という記事が書かれた翌日に、フリンクスでさえ手を挙げました。『サッカーの醜さとは』に書かれていることは、そういうリアリティを感じさせます。また村上龍のコラムを新聞で読みましたが、彼はサッカーを「おとなげない」と評していました。自身もサッカーファンですが、まさしく。子どもっぽくはないが、おとなげないのだと。

巨大一枚絵(抜粋記事つき)


クリンスマンの辞任は残念でしたが、引き際のよさも一位にあげた理由です。後任にはレーブさんとのこと。彼のことをクリンシは「私にとって彼はアシスタントではなく、対等な立場にあるパートナーだった。戦術面に限らずトレーニングの内容、試合の準備、分析において彼は非常に大きな役割を担っていた。言ってみれば私はスーパーバイザーみたいなものだった。だから、彼が私を引き継ぐというのは当然の成り行きであるし、それがベストの解決策だと思う」
彼らのことをディフェンダーのラームは、
「クリンスマン監督との2年間は素晴らしいものだった。残念でもあるし、少しがっかりした。クリンスマンとレーブのコンビは僕にとっては理想のコンビだった。けれど、レーブがこの先を率い、すべてがこれまで通り残るということはうれしい」

ラームすらも萌えていたふたり(笑)! 理想のコンビって何を求めてたんだラーム……。ケールか誰かが、ビデオでカーンとレーマンが握手するシーンを見て嬉しかった、すごいよかった〜みたいなことを言ってて、萌の需要と供給が内輪だけでまかなわれているドイツ代表、素敵だ……と思いました。
バラック「ルーカス、シュバイニィと抱き合うやつ、あれよかったぞ」
ポルディ「あんたこそイタリア戦で負けた後でフリンクスに慰められてんの、あれよかったよ〜萌えた萌えた」
バラック「あのショックの後でそんなこと考えてたのかっ」



抜粋記事ですが、彼の「気品」と「カリスマ」に言及している点が気に入りました。カンナヴァロは本当にかっこいいですよね。ちょっとジェイクに似てませんか、雰囲気が。大事な部分が捻じ曲がっていなさそうなとこが(下ネタではない)。


バラックはなんだかよくわからないけどカッコいいと思うな。彼を通して何かが見えるんだけど、それを言い当てられないもどかしさ! 

それは涙を誘う光景だった。普段は誇り高く、毅然とし、傲慢とも取れるほど高尚な態度のミヒャエル・バラックの顔は涙で濡れ、新星ダビド・オドンコーが芝にかがみ込んで落胆と悲嘆に泣き崩れる姿を見て、ドイツファンは新たな感情に襲われた。5万5000人の声が彼らのアイドルに向かって「You will never walk alone」を歌いだした。国際スポーツの歴史において最も悲痛な退陣シーンのひとつであろうと思われるこの場面で、涙に暮れる選手たちは思わず立ち止まった。ビアホフ氏は「突然事態のユニークさに気づいた」とコメントした。しかしバラックは「あの時はどんな事も慰めにならなかった」と違う見解を示した。-7月 6日-



今更「やっぱりマンチェスターUに残留か?」という記事が出てきていますが、そりゃないだろ、もーどーすんの!? 爆笑ですよ! 「もうイギリスの濃い霧はうんざり、レアルの太陽を浴びたい」とまで言っておいて! この男の軽率さ最高だな。若い頃のフィーゴに似てる、と言われますが、そのフィーゴが「チームに溶け込めるように気を遣ってくれた」とCロナウドが言っているのも、微笑ましい。そのフィーゴも「若い選手に望みを託す。将来があるから」と言っていましたね。


リッピも辞任ですね。セリエAをよく見ていた頃から好きな監督でした。お次はドナドーニとのこと。彼も全盛期のミラン時代を支えていたひとりですね。この頃のミランの選手に会いに行って、サインを貰った思い出があります。バレージやマルディーニ、アルベルティーニなど。アルベルティーニが一番親切でした。

リベリーとジダンて仲がいいんですよね。ふたりが絡んでる練習風景などがあっていい感じ。レアルが彼をとにかく欲しがっているとのこと。本人はリヨンを希望。争奪戦が激しくなっているようです。

狂犬の愛称? らしくあたりは激しいけど、汚いプレーはしないところがカッコいい。「努力」って感じの人(笑)。


孫子の兵法を選手に読ませたってエピソード、かっこよすぎます。サッカー界のじーん・ハックマンのような! 美しいサッカーなんてどうだっていい、勝つことだ、と豪語してましたしね。三位決定戦の後ではドイツの選手や監督とも健闘を讃えあっていた姿が印象的でした。


毎日のようにチェルシーの試合を見ることができますが、現在は録画とり溜め。最近のチェルシーは最強とのことですが、気になることひとつ。層が厚すぎる! ここにバラックとシェフチェンコが来るのですね。一流の選手でもプレーがほとんど見れなくなってしまいそう。それはそれで残念です。

アルゼンチン戦前にフリンクスに関するこんないい記事が載っていたことに気づきませんでした。
ドイツの舵取り役を務めるフリンクス
「フリンクスは、プロサッカー界屈指の控えめな選手だと見られている。しかし、ひとたび口を開けば、すぐさま核心に触れる」というようないいことを書かれていて、あの事件は不運だったな。
「ひとりでいるのが好きだという普段は無口なフリンクス」というとこに笑ってしまいました。

バラックは「トルステンとは旧知の仲だ。U-21代表でも一緒にプレーした」と語る。「僕らのあいだには素晴らしいハーモニーがある。トルステンの役目は、僕を含めたチームを統率することだから、僕以上の強い責任感を持っている。あのポジションを代表する選手のひとりだ」

名前なんかで呼んじまってなんだよちくそーベタ惚れ褒めじゃねーか。
それほどまでに評価が高いというなら、いっそプレミアリーグのクラブチームに移籍して欲しい。そしたら私的に何もかも都合がよろしい。でもブレーメンで満足してそうだなー。前から密かに思ってましたが、そういう性格、顔立ち、デイヴィッド・ウェナムに似てる。わはは。


少しサッカーの話題を離れます。昨日はトンちゃんが死んで一年。昼、庭に出ましたが、母が手入れする庭は花が咲いて美しいです。この家で一番素晴らしいのは庭かもしれないな。今日とんちゃんの夢を見て眼が覚めたんですよ。夢というより、直前にアニマルプラネットで犬を見てたもんだから、その延長でトンちゃんのことを思い出してた、という感じでしたが。経済的余裕ができたら、という虚しい条件つきですが、また犬を飼いたいです。

「サイドウェイ」というロードムービーを借りてきました。これはなんと、私がドライブしたパシフィック・コースト・ハイウェイを北上しながらあのへんのワイナリーを巡る話。LAから北上するんですが、サンタバーバラの近くにサンタ・ロサが出てきます。サンタ・ロサってサンフランシスコの北側に位置する有名なワイナリーなのですが、もひとつあるんですね。

今日はWaTだ。でも2話はたしか見たな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage