今日はヴァージンメガストアで三枚アルバムを買いました。レッチリのベストみたいのと、ゲイバーで人気のSHAKIRAを。私がSHAKIRAを買う日が来ようとは……。ところで、昨日色々紹介しましたが、ネットで調べるとなんとゲイのためのCDコレクションというのが沢山あること判明。Gay Happeningは現在vol.13まで出てます。mad about the boyやthe night out with the boyというダンスミュージックコレクションなども。どれもジャケットはセクシーな裸の男の写真です。コンセプトはゲイに人気でゲイバーでよく耳にする曲を集めたもの、のようですが、ニッキ・フランツはレズビアンなのかな? 彼女の歌はどの曲もとても人気です。曲調もありますが、やはり本人たちがゲイもしくはゲイフレンドリーだと人気のようですね。先日は有名なカストロ・シアターで誰かとのミート&グリードがありました。アンなんとかでしたが、アニー・プルーではさすがになかった。もしアニー・プルーなら絶対行ってました。一応レッドカーペットが用意されていました。 昨日はゲイのポルノを見てる時に娘のカミーが入ってきてびっくりした。昨日は三本ほど見ましたが、いやーよかった。一本目はちょっと好みが別れるところですが、black polls in white holesという、黒人が白人の男を抱くというシリーズで、理想的な黒人のbig studが白人の可愛い男を思うさま使ってました。人種的なのでヒいてしまう人もいるでしょう。「こいつが好きなんだろう、bitch」と言って頭をぐいぐい掴み、しゃぶらせるのですが、あまりにデカいもんだから白人の男がえずくんですよ。窒息しそうになって目を瞑ってハァハァ言う姿がたまらなかった。でもあまりに何度もbitch呼ばわりされて、yes sirと言えよ、などとオラオラ攻めるもんだから、さすがに白人の男もムカついてたらしく、終わった後でfuck youと言い逃げし、攻め男が「なんだとこの野郎」と後を追ってくところで終わったのは、私的には爆笑でしたが、やっぱりちょっとヒく。お互いをケアしあう場面が全然ないものだから。他の黒人と白人のコンビはもっとお互いをケアして好き合ってる感じでした。やっぱりポルノでも、カップル同士などで「愛してるよ」などと言い合ってやってるのを見る方が楽しいです。「顔が見たい」と言って正常位に体位を変更したり、キスをしたりする方が。 あともう一本は、個人的に抜群に好みだったカップルで、受男はカッコ可愛い系ラティーノ。私はちょっと、ホミサイドのファルゾン役の役者に似てるなと思ったり。攻め男がまたいかにも攻めって感じなんだー。声なんかも意地悪そうで! そして、この受けのラティーノがまた、 い い 顔 で よ ろ こ ぶ ん で す よ ね 〜 。ちくしょーさいこーだぜ! 目的の書くことも進行させています。テーマとプロットはだいたい決まっていたので、具体味に欠けていた部分をこちらへ来て補うことができました。リード・キャラクターも頭の中で自立しました。今はニューオリンズを舞台にしたゲイミステリーを読んでますが、ゲイにしか書けないものもあれど、ゲイにも書けないゲイの話もある、と思っています。私が書こうとしてるのはゲイの話であってそうじゃない。ひとりで黙々と書き続けるのは退屈なので、いずれ下読みしてくれる方を募集するかも。 先週のWaTを見逃してしまいました。でもこちらはちょうどシーズンファイナルの時期で、どのドラマも今見るのは勿体無い感じ。なので見なくてよかったのかも。それにしても、やっぱマーティン@エリックは可愛い。 http://www.ericclose.net/gallery/cpg/albums/ec/ec00008.jpg 特にこの写真はたまんねえだ。「聖書にも男同士のセックスはダメだって書いてるだろ。もう悪いことしちゃいけないよ」とか叱って貰った二分後に裸に剥いてドギースタイルでファックしたい。 明日できれば(起きれたら)ダヴィンチ・コードを。家のすぐそばの映画館でやってること判明。うーんこのゲイ向けコレクション、いい!
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