今日は内Pメンバー総出の映画「ピーナッツ」が公開されました。オリバーツイストといい、見たい映画があるけど締め切りを越えるまで我慢です。もうずっと爆笑のラジオの録音を聞きまくっています。ニューヨークからの生放送なんかは、NYC好きにはたまりませんでした。ゲイパレードに参加した女装の田中を太田が犯そうとしたら警官が飛んできて大顰蹙なんてのは、最高です。太田、最高! ふたりの会話を聞いていると、大喧嘩して今はつきあいがない大学時代の友達のことを思い出してしまいます。太田はあまりに自分に似ていて、我侭で気難しい太田を懸命になだめ、理解しようとし、寛大にゆるしてやっている田中を見ていると、「あー! 彼女もあの頃私をこんなふうに思ってたんだ!」と自覚させられたりします。その一方で、むちゃくちゃな太田の発言を聞いていると、自分もこのままでいいんだ、と自信がついたりします。 内Pメンバーが幅をきかせてた前回のしりとり竜王戦は、さまぁ〜ずが最高だったな〜。大竹、おもしろすぎ! ああいうの見ると、内Pが終了してしまったことがつくづく残念。でもこんな嬉しいニュースも。以前年末年始の面白かったTV番組、という調査で、総合と女性ランキング20位以内には入っていないのに、男性ランキングには年始の内Pスペシャルが滑りこんでいて、やっぱり男しか見ない番組なんだと思いました。 最近はしりとり竜王といい、名古屋TVの「げりらっぱ」といい、ピーナッツ宣伝番組が多くて嬉しいです。やっぱり内Pファミリーはいいなあ。 そうそう、爆笑問題カウボーイ(ラジオ)にさんまがゲストで来た時にいい話をしていました。太田が「こいつ(田中)女っぽいとこがあるんですよ」と言ったら、さんまが、「そりゃそうや、精神的に男女の関係になりますからね。コンビなんてどっちかが女房役や。ピンやからいろんなコンビを見てきたけど、みんな夫婦に見える」と発言。ああそうそう、そこが萌えるんだよな〜と納得してしまったのでした。 しかし田中と太田とか、有田と上田の会話を聞いてこんなふうに萌えていーのか……ととてもやるせなくなる毎日です。一度カウボーイのはがき職人のネタで、「〜〜そう言って太田にキスをする田中。そんな爆笑問題の同人誌」というのが読み上げられスタジオ爆笑だったんですが、さすがにどきっとしました。ははは。萌えたといや、一度TAKE2のふたりがカウボーイにゲストで出演したことがありました。その時、ボケ倒す太田を深沢がいさめて、太田が「ごめん」と珍しく謝ったら、田中がくつくつ笑い出し、「お前は深沢には弱いんだよな。俺は前からわかってるんだ、お前は深沢にだけは弱い。俺や、たとえば上田や(原田)泰三なんかに言われても絶対に聞く耳持たないのに、どうしてか昔から深沢に言われると、“ハイ、どーもすみません”なんて素直に言うんだよ」と言ったのには、かなーり萌えてしまった。深沢と太田もいいけど、何よりそれをひそかに見守ってる田中がいい! 私はこの絵が好きで好きで仕方がないですね〜。二人の関係がよく現れてますが、なんといっても太田の非情そうな顔がまさにって感じ。 原稿が終わったらピーナッツや裏Pや映画や……いろいろ楽しみだなあ。爆問の日本史原論だとかも読むぞう。 ところで通販ももうしばしお待ちください。ペーパーかわりに今描いている漫画の一コマである裸の男のイラストとともに、2/1に発送再開いたします。
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