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2006年01月05日(木) 正月はだらだらと

役者島を再開したい、と思っています。本になったことだし、手元に文章として残っていると書きやすそうです。それから、イベントでけっこう感想をいただくことができて好評だとわかったオーストラリア開拓民ものも、アップしようと思います〜。

今、シムズ2にまたはまってます。外国の方が作ってくれたコリンとジャレッドでやってるんですが、コリンが稼ぎまくってくれますよー。今空軍の将校か何かやってます。ジャレたんは政治家を目指すロビイストなんですが、つい昨日コリン(私)のプロポーズを快諾して同棲をはじめました。一度、婚約した後で結婚パーティーを催したんですが、その時同性同士では使ってはいけないウェディングアーチを使ってしまい……ほとんどふたりの関係がリセット常態に。またジャレたんを落すのも楽しかったのでよかったんですが。二人の目標は、あとは養子かな。とにかくすんばらしー家に住んでるので、シムたちが羨ましくなります。これまたシム中毒のひとつですね。
ハマリついでにいろんなオブジェクトを見漁っていたら、ついにsimsliceという有料サイトに登録してDLしてしまいました。700円だから安いもの、とはいえ……とうとう……。


さっき深夜、イエヤスという名古屋初のお笑い番組の新年ライブ特番をTIMが司会ということでぼうっと見ていたんですが、あまりにあまりな展開にいつの間にやら夢中になってしまいました。いや〜スゴかった! 素晴らしかった! あのぐだぐだっぷり! こんな奇跡のようなすばらしいぐだぐだっぷりは全国放送のプライムタイムでは決してお目にかかれません。私が内Pなどに求める馴れ合いぐだぐだ系の真骨頂と言っても過言ではありませんでした。
まず、TIMが司会をやっているという時点でお分かりの通り、ツッコミのくせにボケ倒しているレッドの司会。ネタ見せが終わった若手に「何点でした」ときいて「な、何点!?」と逆に聞き返されるなどは序の口、フリートークで「レギュラーの西川君は僕が通ってた中学の隣の中学でした。ちなみに、そのふたつの中学の間には紳介さんの中学校がありました」とやめればいいのに言い出だすレッド。お約束なのか「間にあるってことは隣じゃねーじゃねーか」とゴルゴがツッコむと、「ま、そういう風に考えれば、隣ではないですね」などのレッドワールド炸裂。番組は猫ひろしによる年齢×10回のギャグ連発中継と繋がるが、最初に猫が年齢は50です、と嘘を言うのに誰一人ツッコまず、連発回数は500回に決定。そこから無表情の猫ひろしの怒涛のギャグが開始されるも、初期段階でギャグなのか血迷い言なのか判別できないネタが連発。あまりにあまりなギャグの数々に、アナウンサー風の男がなかなかカウント表を捲れずにいると、猫がステージを下りてきて「ちゃんと捲れよ!」と、アナウンサー風男とカウント表を掴みあって格闘などの予期せぬ場面も。このあたりから片手間に見ることをやめる私。スタジオではB級若手コンビのネタ見せが開始され、ほとんど笑いが生まれないまま退散するコンビも多数(ただしシュール漫才が多く私は面白かった)。スピワの小沢などは「新年早々ダダ滑りしちゃいましたね」などと発言し、レッドに「いやいやそんなことないよ」と苦しい励ましを受けるも、スタジオの雰囲気自体は馴れ合い色が濃厚で、よく言えばアットホーム。安田大サーカスは屋上で漫才をさせられ、やりすぎて危うくクロちゃんが屋上から転落しかけるなど、命がけのネタを披露するが、微妙な空気と夜の闇の濃さが災いし、スタジオは失笑に満ちる。そんな中、途中で猫ひろしが特設会場から逃亡するというハプニングが発生。あたふたしてると、スタジオのザブルングの片割れが「じゃ、俺探してきます!」と立ち上がり、一同茫然。思わずレッドが素のトーンで「なんでやねん」とツッコミ、「あ、誰か止めてくれると思ったんですけど」とザブの片割れ。なんともいえない空笑いの連続に、膝を叩いて笑う私。その後もダダ滑り芸人続出で失笑渦巻く会場の雰囲気に、演者たちもしだいに慣れていく。「男のコント」のコンビの片割れなんか、出だしのネタがまったく受けず当惑が悪魔のように会場に漂う中、「こんなの続きますよ」と開き直ってみせる態度などは、むしろ潔い。そうこうしてるうちにトリをTIMが飾ることに(突然)なり、即興にしてはさすがといえる若手との実力の差を感じさせる漫才を披露するも、その直後に観客に向かって「拍手拍手!」とタオルをブンブン振り回して駆け回るスタッフが画面に映る。そんな折、失踪していた猫ひろしがスタジオに姿を現す。みんなで慌てて取押さえ、カメラの前でギャグの残り13連発を迫る一同。番組終了まであと2分という中、猫のひどい、ひどすぎるギャグが炸裂。「それはもうやった!」とツッコまれ、苦しくなった猫は身近な下ネタに路線変更を余儀なくされる。しかし残り10秒というところで無事500連発をやりきった猫。最後はレッドが「イ エ ヤ ス !」とキメ? のポーズをとるも、背後に並んでいる若手は誰もそのポーズをやっていない。そのすばらしいグダグダっぷりのまま、番組は終了したのでした。

はちみつ次郎が猫ひろしのことを「あいつの本名は○○○○なんですけどね」と素のトーンで発言する場面などは爆笑でした。イエヤス、自由奔放ないい番組です。
昨年も面白かった年始のシャッフルコンビ番組も、面白かったです。宮迫と亮があんなにいい漫才をするとは思わなかった。それと、やっぱり松本は面白いなあと思いました。

さっき父が帰ってきました。一週間オーストラリアに行ってたようです。新年の朝礼で「2007年はラッキーセブンということで」と素で挨拶して爆笑をとってしまった、という話をする父に、手を叩いて喜ぶ娘。血とは恐ろしいものだな。




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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