今日印刷所から電話があり、私のポカミスのためにあやうく、役者島が間に合わないとこでした! やっぱりクレジット決済は危険じゃのー(私が悪いんだけど)。もしちゃんとしていれば、冬コミ前に自宅配送分をチェックすることができたはずなのに……。役者島はけっこーひどいことになってそうなのでドキドキです。 映画の話を少し。LOWを観た時にトレイラーが流れ、あっと思ったのですが、元海兵隊員によって書かれた『ジャーヘッド』が、ジェイク・ギレンホール主演で映画化されるのですね。な、なんとタイムリーか! トレイラーを見ながら驚きました。『ジャーヘッド』はニューヨークタイムズが「戦争文学の最高峰」と評した、湾岸戦争に参戦したある狙撃手の回想録で、私は怒涛の『読書期間』中に読みました。もうちょっとどうにかならなかったのか、という装丁の、すばらしい戦争文学です。何がすばらしいって、主人公(作者)スオフォードの視点と、描写の「正直さ」です。その正直さは読む者を傷つけずにはおかないが、本当に正直なものは概してそういうものだと思います。「兵士というもの」「男というもの」についてわずかばかりながら知ることができる一作だと思います。スオフォードはこれは悪だとか、間違ってるとか、こうであるべきじゃないとかいう押し付けは一切しません。ただ辛いと言い、虚しいと言い、終わってると言うだけです。でも読み終えた後に何かが残ります。 一般ぽさがあるジェイクは悪くないけど、ちょっと私が想像していたスオフォードとは違うかも。いずれにせよ、楽しみです。 キーラ・ナイトレイ主演で『高慢と偏見』が映画化されたようですね。コリン・ファース版のドラマがとても好きだったので、楽しみです。 300の情報も徐々に出てきましたね。スカートじゃなくてパンツ姿のスパルタ兵! ジェラルド・バトラー演じるレオニダスの姿を見て感動しました。あの髭といい、よくぞあそこまで表現した! 掲示板でみつさんが教えてくれたデイヴィッドの役割も興味深いです。よく考えてみれば、フランク・ミラー、スパルタ(古代ギリシア)、デイヴィッドと、私にとって放ってはおけないポイントが三つも揃っているんだから、これはラッキーなことです。ただ残念なことに、スパルタ特有の同性愛に関しては描いてくれなさそうですね〜。 映画「アレキサンダー」において、ガウガメラの決戦前に兵士たちを鼓舞するため大王が演説するシーンがありますが、あの時彼が話しているのは、この「300」にまつわることです。ペルシア王クセルクセスが紀元前5世紀の終わりに大軍を率いて攻めてきた時に、それまでばらばらだったギリシアの諸都市が同盟を組んで戦ったことをあげ、大王は今日という日もペルシアの大軍勢を前に、ギリシア人の誇りを賭けてともに戦おう、と演説したわけです。その様子を遠目に眺めながら、「ほんとは自分が世界中を遊び歩きたくてみんなを巻き添いにしてるだけだってのに、相変わらずこいつはせこいよな〜」とヘパイスティオンは考えていたとかいないとか。幼馴染にはバレバレっすよ、大王! ところで先週のUTBのラジオ、柴が高熱で急遽帰宅してしまい、山がひとりで生放送することになったんですが、もうひどい(笑)! 思ってたほどぐだぐだになってなかったけど、何がひどいって公共の電波を使って相方に告白するのはいい加減やめれ! 「何やってんだよ! って思いながらも、すごくいとおしい……柴田さんのありがたみが、これでわかりますね。なんか、僕は世界で一番好きなのかもしれないですね、柴田さんのことが。無くなってはじめて気づくみたいなね。とにかく、自分じゃ何もできないんだってことを痛感してますよ。クリスマスのイブイブですね、今日は。イヴもひとりっきり決まってますから、イヴイヴまでひとりっきり。とにかくサンタさんって何してるんでしょうね」 いいぞ山崎! その後ドランクの塚地や竹山が応援に駆けつけてくれるのですが、リスナーからの「いない相方への愚痴」というテーマに対して、「いや、ほんとない……大好きかもしんない」と漏らす山。ええなあ〜。 鶴の間もたまらなかったな〜。鶴の間はだって、UTBがMCで、おぎやはぎとともにさまぁ〜ず、くりぃむしちゅー、ガレッジ、キャイーン、ロンブーと、鶴瓶の誕生日を祝うという内容だったんですが、なにこの面子の完璧さ……。けっこう好きなアンガールズさえ邪魔なくらい、他はツボな面子ではないか! 三村に対して大竹はさりげにやさしいし、ウドは天野くん一筋っぷり発揮だし、有 田と上 田は高校時代の話をするし、あーよかったよかった。
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