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2005年08月30日(火) ラジオのイベント


最近悪いニュースが続きます。山ならまだしも、柴 田にスキャンダルか。週刊誌の内容なので信じていませんが、100歩譲って事実だとして、異性問題は本人たちが考えればいいことなので、そのことには問題はありません。ただ辛いのは、柴 田の性格だから、落ち込んでるだろうなということですね。真面目な柴 田のこと、塞ぎ込んだり人間不審になったりしないといいんだけど。無邪気なところが彼のいいところだから。

内P、RH、柴のスキャンダルと、まるでヨブかファウストになった気分です。ヨブって言えるほど善人じゃないけど。しかし今年はキツイことが続くな〜。長年続いた番組を二本も、わざわざ同じ月に終わらせることないだろうって感じですよ。
昨日の内Pはまだ見てませんが、エンディングだけ聴いて泣けてきました。

J U N K夏まつりに行ってきたんですが、UTBの出番は少なかったです。波 田とは な わのファンは喜んだんじゃないかな。伊 集 院 ファンが一番多かったと思うけど、出番はUTBと同じくらい短かったです。残念だったのは、UTBとIJIの絡みが見れなかったこと。個人的に好きなWRMSと爆 笑 問 題が面白かった。やっぱり大田は面白いなとしみじみ実感。大田とは考え方が合いそうというのが好きな理由でもあるんですが、彼は放送出来ない問題発言を連発し、割合はわからなかったけどヒいた客もいたことでしょう。これについて日記で書くべきか、それともML委ねるべきかどうか悩んでいる真っ最中。でもこれはどうしても言いたいんだよな。

ライブのことを簡単に追っていきます。出演者一覧。
JUNK1
伊 集 院 光 (IJI)
爆 笑 問 題 (BSMD)
雨 上 が り 決 死 隊 (AAKT)
ア ン タ ッ チ ャ ブ ル (UTB)
極 楽 と ん ぼ (GRTB)

JUNK2
波 田 陽 区 (HTYK)
陣 内 智 則 (JNTN)
笑 い 飯 (WRMS)
ス ピ ー ド ワ ゴ ン (SPW)
原 口 あ き ま さ & は な わ (HGAM & HNW)

約3時間半ほどのライブでした。客層は年齢層はまちまちで、男女半々。いかにもラジオ聴いてそうなタイプが多く、その話題は演者もいじってました。正直、反応はイマイチに感じられたのも、ラジオリスナーの集いだったからでしょうか。もうちょっと盛り上がってあげてもよかった気がします。特に「一緒に」と観客に何度も歌うよう促したのに、ほとんど歌う人がいなかったは な わには悪いことした。それぞれのラジオでイベントのことに触れそうなので聞きたいと思います。

最初にふんどしを締めて登場したのはHGAM & HNWコンビ。太鼓を叩くHGMAの後姿、控え目に言ってもカッコいい。HNWの背中についてはコメントは差し控えますが、HGは綺麗な背中でうっとりでした。その後、HTYKが祭開催宣言のような斬りネタ披露。
ネタ見せトップバッターとしての登場はWRMS。「まつりのために練習する」とモニタに文字が流れ、何が登場するかと思いきやトランポリン。そこに現れた哲 夫がトランポリンを始めるやいなや、素人離れした動きの華麗さに会場から拍手が上がります。ところがその最中に客がざわめき始め、よく見るとそれは哲 夫似というか哲 夫っぽい人物。「誰だよ!」と皆思っていると、本人と相 方 西 田が登場し、堂々漫才をやってくれました。本領発揮とは言わないまでも、M - 1準優勝コンビだけに面白かった。こういう馬鹿らしい流れが大好きなのですごくよかった。
その後入ってきたのは記憶が正しければス ピ ワ。なんとイトちゃん、袖ではなく客席の側のドアからベタなスパンコールに彩られた派手な衣装で、マイク片手に登場。SPWとの相性は今回よかったようで、1メートル先までやってきて喋ってくれました。オザーさんは舞台袖から普通に登場。こちらは普段着。そこであま〜い話を連発してくれましたが、イトちゃん例えツッコミがこんなに面白かったんだな。「いつか外に出られると思って窓にぶつかってる虫くらい甘いよ」とかね。そこで最近出版されたSPWの本がまだ今日は3冊しか売れてないと言ってましたが、本当は書店ではやたら売れてるらしくラジオで以前嬉しいと言っていた二人。

準備中の繋ぎに袖から登場したのはAAKTとUTB。この二組なかなかいい雰囲気。
山が「四月からラジオ始めさせて貰ったのにこんなところに出させていただいて」と言い宮がそうだぞとつっこんだところ、山は「でも僕らラジオ自体は仙台でやらせて貰ってました」と発言。JUNKラジオを聴いていない人はいるか、と宮と山が客にグダグダ気味に質問すると、柴が「いや、ここに集まってる人は皆聴いてるから集まってるわけで」と言うものの、ちらほら上がった手を見て「ただね、今予想以上に上がって僕もびっくりしてるんですけどね」というような発言。
宮が自分たちのラジオは男しか聴いてないという調査結果が出ており、時々全裸で放送したりしていると説明する最中、チンコ発言連発。さすがライブ。
宮は山の顔がでかいことを指摘。柴が小さいだけに余計にそう思うと言い、山が何か
喋り出そうとしたところ、
宮「見ろ、カンペに『そろそろ』と出てる」と言うと、山が「あ〜残念だ! せっかくいいオチがあったのに!」といつもの適当発言。すると宮、ほとちゃん、柴全員で「なんだよ、言えよ」と山を追い詰め、結局山は「どうしてそんな冷たいんですか(うら覚え)、わかるでしょうよー。僕は野球で言うと送りバントなんですから」と抗議して笑いをとっていたはずが、野球知識のない私の記憶違いの可能性も高く、全然ダメだなこのレポ。この時最初に「まあまあ」と仕切り直し助け舟を出して進行したのは、もちろん相方。他にも山のボケに「まとめてから言え!」と具合のいいツッコミを入れて笑いをとってました。

ここからが問題。もう順番がわからない。勘でいくと、多分HGAM & HNW。両者の父親を相撲で対決させるというものでしたが、ガチンコ勝負じゃなかったのが残念。HGは最後までモノマネを封印してました。
今度の舞台の繋ぎ役はBSMDとIJI。IJIの方が後輩なんですよね。どちらも10年近くラジオのパーソナリティをやっているので、お客さんからの拍手や歓声は一番大きかったです。IJIのラジオを1回目から聴いている人は拍手、との質問に、っこう拍手がありました。IJIさんは日本放送時代にプロデューサーを巴投げして干された話をし、大 田が「IJIはホリエモンを応援してたからね」と言って爆笑をとってました。それから、昔ファミコンに付属機器を取り付けて衛星通信するとかいうマニアックなラジオで放送していた時期があり、その時に「誰も聞いてないだろう」と思って放送中に「今聴いてる奴ら、ファックスを送ってくれたら全員に100円やる」と言ったら25人しか送ってこなかった、というエピソードを。それならもう、俺の家に来い、話そうぜ、と本当に言ったとか言わなかったとか。彼らはリスナーから愛されてるなと感じましたね。

彼らに紹介されたのはギター侍ということにしておこう。HTは新境地を開拓中なのでしょうか、洋服姿で「僕はモテないんですよね。このままだとチンコがいらなくなります」と下ネタ路線。HTのラジオもAAKTやSPWほどじゃないけどアダルト向きです。HTのネタは「今から僕がなぜモテないのかカウンセラーにガチで生電話する」というものでしたが、実際は仕込みで企画自体がネタでした。私も含め観客の中にはちょっとガッカリだった人もいたはず。生電話してとんでもないことになって欲しかった。ネタとしてはオチ含めゆるすぎたかな。

ここでSPW再登場。イトちゃんの「あたしゃ〜みとめないよ」を生で聞く事が出来ました。モテないというHTにあま〜い台詞やコンパでのモテ方を指導してやるイトちゃんとオザーさん。ほぼ下ネタ。ここで個人的に萌えてしまったのは、オザーさんが昔の彼女との体験談を話し始めたところ、
オザーさん「昔俺、彼女と海にデートに行ったんだよな?」となぜかイトちゃんに同意を求め、イトちゃんは「え? 知らないよ、なんで俺にきくの」とツッコミ。
会場にいたSPWファンの腐女子は「彼女ってイトちゃんのことかい、おざーさん」と思ったこと間違いなし。勿論私もそう思いました。

もう順番がわからない! 多分この後登場したのはAAKTとGRTBの二組。中堅らしい緊張感を感じさせない慣れた感じで、一番前中央に座っていた男の子をいじっていました。HTもネタ見せ中にその子をいじってました。AAKTとGRTBのネタはゲストとして登場したグラビアアイドルと山 本のキューピッド役に宮、ほと、加 藤がなるというもの。相方が「こいつはファーストからセカンドに走るのがうまい」と言い出し、山 本が舞台で実践してくれました。その後宮が「セカンドからサードに(以下略)」と言い出し、二度同じことをする山本。全体を通して 山 本 はエンターテイナーだなと感じました。子どもいじりもうまかった。

次に舞台袖から繋ぎのために登場したのはJNTNとWRMSかも。大阪組とあってリラックスしたムードで、西田が客の反応を捏造して入れる声が面白かったです。

次は誰だったかな……IJIということにしてみましょう。ラジオ王が登場すると一層大きな拍手と共に、「待ってました」とか「ヨ! IJI!」などとコアな男性ファンから声があがりました。UTB繋がりでIJIラジオは15本くらい録音を聴いていたので、ある種の愛着をIJIに抱きはじめている今日この頃。
IJIはラジオをはじめてからの10年間で起きた重大ニュースを発表してくれたんですが、ネタも面白かったし、ラジオそのままの語り口でよかったです。10年間のニュースといいつつ、昨日や今日起きた日常の出来事ばかりを並べて爆笑をとってました。

ここでアナウンサーが司会として登場し、女性の方は使えない方でベテランの男性アナにフォロー入れて貰いまくりでしたが、演者に歌を披露して貰うというコーナーでHTがまじで歌う。柴も歌うのかと思いきや、次はHNW。HNWは青少年倫理委員会だったかに引っかかり歌えなかった歌を披露。HNWもエンターテイナーだなと思いました。ベースも歌もネタもよかったです。

ここでJNTNが登場したような。JNはモニタを使って彼特有のネタを見せてくれました。JNは大阪時代は好きで見てたんですが、ア ン ジ ャ ッ シ ュ と似てるところあるな、と先日UJSのライブDVDを見ていたので思いました。ちょっと関係ないけど、改めてUJSのネタは面白いと思いました。笑いの見せ方が人 力 舎だなという感じがする。そしていつの間にか児嶋に萌える人になってしまっていた。
JNのネタは笑いをとってましたが、もっと面白いネタを知っていたのでもう一押し欲しかったところ。

やっと、UTBの登場。このネタ見せの時に突如として襲ってきた興奮の瞬間について嘆息を漏らしつつ、しみじみ書くために今まで長々とレポをしてきたのだった。気がつけば夕陽が沈もうとしている。
マラがスカルで一度生を見ていたとはいえ、最初は誰でもときめくもんだと自分の気持ちに素直になれないつれない態度の攻的な(大竹風に)気持ちで待ってましたが、出てきたシバたん……えがったー _ト ̄|○ ←何とかうまいこと作れました。軽い自己紹介を済ませた後で今日ここでやるのはなんだか人気のうちのラジオのコーナー、と山がふると、柴が元気よく「ツ ッ コ ミ 先 行 宣 言 コ ー ナ ー !」と叫び、コアな柴たんファンからどよめきが上がるも、ほぼ男だったことに注目してみる。この時ひじょうにマニアックなアイドルの集会に来ているのではないかという疑念が脳裡を掠めました。SPウィークのラジオで芸人のボケを紹介した直後でしたが、今回も山 崎が投稿者の名前を伏せて今日の出演者のボケを読み、柴 田に批評させるというもの。
ファンにはたまらない企画でした。ネタも面白かったけど、何が面白いって普段ラジオではどこまでも天狗の柴 田が、名だたる先輩 芸 人を前にすっかり尻込みし弱気になってるところを、「いつもと違うけど、何? どうかしたの?」とヌケヌケといじる
山 崎! 柴 田が冗談じゃなく本当にやり辛そうで、「う、うん〜……まあね……」とコメントが捗らない。でも普段聞いているリスナーの手前、先輩だからといって手を抜き甘い点数をつけるわけにはいかない。とはいえ先週のSPウィークで竹 山 のネタをボロクソにこき下ろすことは出来たけど、さすがに爆 笑 問 題、極 楽 と ん ぼ、雨 上 が り 決 死 隊、伊 集 院というトップランナーたちのネタに、生意気な辛口コメントは吐き辛い様子。そのたびに山 崎は「なに? どうしたの? いつもの感じでやってよ、いつもの感じでさー」「これ誰の(ネタ)だろうとか、考えなくていいんですからね」と言いた放題。
先輩たちのネタは時間の制約があり普段のラジオの雰囲気を知らない中で作ってくれた割には、なかなかのものでしたが、普段リスナーから寄せられるネタと比べるとイマイチ。そこで柴は次々に低い点数をつけるのですが、順番にIJIさん、AAKTの蛍 原さん、GRTBの山 本さんからでした、と山 崎が紹介するやいなや、「い、いや、これはその」と本気で弁解と謝罪に入る柴 田 にハァハァ。実際、柴はちょっと居心地悪そうで調子を掴めず苦労してる感じで、焦ってもいたので少し可哀相そうでしたね。ただし、さすがはBSMDの大 田のボケは会場も大笑いで、高得点が出てました。こんな後輩のコーナーに、恥掻く覚悟で協力してくれた先輩たちに感謝です。


萌えを求める方は上に書いたことを全部飛ばしてここから読んでくださっても構いません。これからですよ! 大きな笑いが起きたボケネタが、大田作品以外でもう一つあり、柴が高得点をつけたところ、山が「実はね、これはボクの作品でした」と告白。驚きつつ「ええ? 俺、大田さんの次にお前のに高得点つけちゃったよ!」と柴。「俺、さいたまのボケと合うのかもな」というようなことも言ってました。
そして最後に山がもう一つボケを読んだのですが、これにも柴は大笑い。すると山、「実はこれも、ボクの作品でした」。
会場からは笑いと拍手が起こります。
「お前って、やっぱり面白いんだって再認識したよ」と柴。
するとなんだか魔が差したのか山 崎、相方に握手を求め、「これからも一緒にやっていこうな」と柴も強く握り返す。かと思うと、山が突然、柴を抱擁。山の背に両手を回す柴。観客からはさらに笑いと拍手。ナマできつく抱き合う二人を見つめる私には永遠にも感じられた瞬間でした。

トリはBSMDのネタでした。さすがに大田は面白かったけど、彼には田 中が必要だということも充分にわかった。大 田がHTの真似をして弾けもしないギターを持ち、カンペ丸読みで本物のギター 侍に勝負を挑む、という大 田発案のネタでしたが、バンバン笑いが起きていました。大 田のアドリブが面白かった。さまざまなコーナーに引っ張り出されるHTのファン、羨ましい。この時はBSMDの人気の高さを見せ付けられました。

疲れたので、エンディングについて書く気は失せてしまったのでこのへんで。
最後のフォトセッションではUTBは先輩に遠慮して端へ端へと移動してました。
WRMSの哲 夫とSPWは親しそうに喋ってました。柴はBSMDの大田と言葉を交わしてました。
他に萌えたといえば、GRTBの加 藤が山 本の手を引っ張ってる姿に萌えました(笑)。
最後に主観でオトコマエ度について。芸人の割りに、というのがつく人もつかない人もいますが、まずカッコよかったのは哲夫と加 藤。波 田と、何を隠そう大田は着物姿がやっぱりいいなと感じたのは日本人だからでしょうか。でもなんといっても柴 田はえがったな〜。えがったえがった。山 崎もえがった。

一つ妄想してること。今回のスキャンダルが週刊誌に掲載されることをあのネタ中に二人が既に知っていたとしたら、そのうえで「これからも一緒のやっていこうな」と言って山 崎が抱きしめたとしたら、と考えると、今夜は眠れない。

眠る前に、格付けを見よう。UTB、OGYG、劇団独が揃うなんて夢のよう。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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