本日はもう眠いので、今日見つけた面白いネタを。 ゲイのHanky Codes(ハンキー・コード)についてのリストを発見。面白かったので載せます。Hanky Codesとは、西洋においてゲイがセックスのお相手を見つける際、ハンカチの色と所持している時の位置(左右)、を用いて示すセックス傾向の暗号のようなもののことを言います。たとえばダークブルーのハンカチを左に持っていれば(ポケットに入れていれば)、アナルセックスにおいて攻であることを意味している、というようなことです。「キラー・コンドーム」で、主人公に騙された刑事が、黄色いハンケチを左に入れてしっこをかけられてましたが、あれでつ。 時代と共に内容も変わってきているようですが、私が見つけたのは70年代と90年代の表でした。 日本語に直して載せておきます。 左 右 ![]() やっぱり攻は左なんだな、とか、スカトロはやっぱりブラウンなのか、とかゴシックロマンスってなんだ、とか色々と疑問が生じますが、もちろんジャレたんには黄色や灰色のハンケチを右側につけてほしいものでつ。 ところで、前にエンパイアーか何かの付録としてついてきた「映画雑学」の本というのがあり、これはほとんどジョークなんですが、すごく面白いです。なので、これから少しずつ紹介していこいうと思います。と思ったら見当たらない。あれ〜捨てたわけじゃないだろうなあ。 イギリスで「バッド・エデュケーション」を見た方から、イギリスでもずっと笑いが絶えなかったという話を聞きました。やっぱりか! あの映画は笑うよ〜ばかにしてるわけじゃないんだけど、プールの空飛ぶガエルには、私などは「だ、駄目だあ〜!」って感じでした。
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