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2005年05月02日(月) コリンと息子&クール・ジョナサン&レト兄弟のおたくっぷり

「マドンナブルー」、難産だったわけではないのですが、一気に書いて時間がない中(今日東京へ行く前にアップしたかった)書いたので、読み返したら誤字脱字、意味的齟齬があってがく〜。直しておきました。二度読み直すほど大きな訂正箇所はありませんが、とりあえずお知らせまで。ただ、もう一箇所どっかで誤字を見かけたんですが、どこか忘れちゃった(笑)。

先日から言っていたコリンのマイアミのパパラチ写真がたくさん出てきました。息子のジェームズと一緒にいるところです。とてもいい写真ばかりなので、コリンには悪いけど、ファンは大喜びです。


パパラチ写真とは思えないこの見事な隠し撮り。

父親の顔でも。

何の本を読んでるのか気になります。

ジェームズにお友達がいるようです。

でもよく見ると、これはジェームズではなくて、

このうさぎだ、という説もあるようです。確かに拡大してみると、うさぎに見えなくもないです。

いいもんが生まれたなー。

持ち上げる

じゃれる

実はジェームズはすごい怪力で、このあとコリンが鼻血噴いてたりしたら楽しいな。

おしゃぶりコリン!

完敗を喫した。

やっぱりたばこだぜ

ちょっと前と比べると別人のような身体。でもよく見るとたるんでるかも。

持って行く

さてと

だいぶすごい髪型で。

ひとやすみ

ところが、もちろんここからがコリン。

未知の生命体発見! 乳がでかい! 尻がでかい!


早速近づいてみる。

あ、もう手が出た

こちらにもっとあります。あるいは私のフォルダ


昨日、アンジーとクライヴが出てる「すべては愛のために」を見ました。あんまりいい映画とも思えなかったんですが、二人はとってもよかった。特にクライヴの、あの静かで篭ったような声が、今更よいと気付く。役柄も彼っぽくて理想の漢って感じでした。
結局は恋愛映画ですが、恋愛映画を見に来た人たちに、世界で行われている非人道的な行いや暴力、飢餓、貧困というものに眼を向させる、いい機会となり得るかもしれない映画です。が、その気持ちが長く持続するほどのインパクトはない映画でした。私はというと、これが国連大使としてアンジーがやっていることだったら大変だ、と思ってしまいました。しかし彼女は収入の2/3を寄付し、現地にも赴いているようです。


ジョナサンのことですが、前に彼の面白い記事を読みました。やはりジョナサンはヘファイスティオンのオーディションを受けたそうです。このオーディション、一部ではダブリンで行われたと言われており、またRLFのメイキング本には、NYで行われたと書かれています。私はそれでダブリンでは適役が見つからずNYでやり直したのかもしれないな、と思っています。NYのオーディションで、ジャレッドが選ばれました。
ジョナサンはインタビューの中で、監督に「君はカッサンドロスの方が合ってる」と言われたことに言及し、ヘファ役を逃したのは不本意なことだったと言っています。
「ヘファイスティオンでなければ、引き受けないと言うべきだった」と述べ、「ジャレッドは好きだけど(I love Jared)、彼はヘファイスティオン役にはちょっとmoody(むら気がある、気難しい)すぎる」、と言ってました。 ジョナサンは歯に衣着せぬ発言で有名なので、あまり深刻に受け止めるべきではありません。
ブーとキャンプは彼に言わせれば「男優たちでごちゃごちゃしてて、最悪」だったそうで、機嫌が悪い時は、オリバーに甲冑を投げつけたりしたそうです。まったくすごいよジョナたん! 撮影初日乗馬のシーンがあり、彼は落馬し、唇が大きく腫れたそうです。この時、コリンは「おわースゲー! でもなんかセクシーだぜ!」みたいなことを言ったと他のインタビューで読みました。なんとなく想像できるところが怖い。ジョナサンは機嫌を損ねて、「もうやらない! 僕は地上の方がうまくできる」と言ったそうです。
 翌日、監督の方が折れて「君が正しかった」とテントに言いに来た時、ジョニーは「もちろん。僕はいつだって正しい」と言い返したそうです。
オリバーが滅多にジョナサンのことには言及しない理由がわかったような気がします。

最高のキャラですね、ジョナサン! コリンとは昔から仲がいいそうですが、撮影中はカッサンドロスの気持ちとシンクロして、「どうして僕はコリン・ファレルじゃないんだろう」とひじょうにビッチってた、というのは随分前の日記に書きました。

ジョナサンはジャレの30stMのCDを日本まで持ち歩いてたようですが、ジャレたんには何やら嫉妬してたんじゃないでしょうか。

いつもは我がままなところがあると有名なジャレたんですが、アレキサンダーは大物がいっぱいの大作ということで、すごく謙虚な気持ちになった、とジャレッドは言っています。何が言いたいかっつーと、こんなジョニーや、物をはっきり言うヴァルを尻目に、コリンは人懐こい謙虚なジャレたんを可愛いと思っていたに違いないんだ。 ジャレたんが自分で誇っていそうなワガママな性格や大胆さなんて、井の中の蛙さ。


一昨日、iさんがビデオゲーム系のTV番組にゲスト出演した30stMの映像クリップを送ってくれたんですが、それが最高でした。
シャノン! シャノン! シャノン! と二人で大盛り上がり。メンバーのマットとシャノンが、ニンテンドーのXboxっていうのかな。あれで遊ぶんですが(ゲームの番組だから)、オタク丸出し。特にマットは83年にどっかのファミコンの大会でステージチャンピオンになったことがあるそうです。彼らはプレステとかも色々持ってるようで、ゲスト出演時に、ゲームのプログラムをいくつか貰ってシャノンがやたら喜んでました。
マットとシャノンが「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」という名称を口にした時、本格的にオタクだと思った。

その頃ジャレたんはどうしてるかというと、ちゃんと一人でバンドの紹介・宣伝をしていました。ちょっとアニキとマットのオタクっぷりに引いてるというか、「俺はそういうタイプじゃないから」みたいな空気を醸し出してるあたり、小憎たらしくて逆に萌えました。「俺はもうビデオゲームで遊ぶのはやめたから〜」みたいなことも隣で言ってましたよ。生意気な。
それなのに、登場シーンでは「俺の名前はルシファー。L ・U・ ・C・ ・I・ ・F・ ・E・ Rさ!」と充分オタクだ、という発言をしており、おまえの名前はジャレッド・レトとか言うんじゃなかったのか? と思わずツッコミを入れてしまいます。しかもジャレは黒いアイシャドーというかメイクをしてます。
その後で携帯電話が鳴り、ジャレッドは得意げに(ふざけてですが)「あ、ブリトニー・スピアーズからだ。ハイ、ブリトニー。今は忙しいんだ、君のために割ける時間はないよ。それじゃあまた」とかすかして切ってましたよ。兄も兄なら、弟も弟だ。

というかこの兄弟、受け受けしすぎ。なんだかんだ言って、一番大人なのはマットのような気がした。
iさんとは、「ジャレッドは紫苑と綺羅でいえば、綺羅ですね」とか言ってました(通じる人だけ通じればいい)
。しかし私らのチャットの内容は悲惨です。「ジャレたんのヴァギナを汁でいっぱいにしたい」とかそんなことばっか言ってんじゃねーよ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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