- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2005年01月17日(月) 映画「アレキサンダー」晩餐会&記者会見レポ(2/3)


記者会見の後、ヘアスタイルのセットアップに新宿駅周辺まで
行きました。ここからドレスアップまでが面倒臭くて! 眠くて眠くて!
楽しみにしていたはずなのに、コリンを見るという夢が叶った後では、気合が
全然違う。ドレスアップを手伝ってくれた友人たちにも散々「眠い」
「面倒臭い」と漏らした挙句、Kさん共々準備完了。

全体の流れとしてはこういう感じでした。
着席→コリンと監督入場→舞台挨拶→カクテルが振舞われる→監督の合図で乾杯
→コリンと監督退場→食事→休憩→映画→退席

Kさんはホテル、料理、マナー、ドレスアップなどに関してはプロフェッショナル
な知識を持ってる方です。そこで私は最初から自分のそのあたりの役割は放棄し、
「Kさん、そこらあたりは後でレポをよろしく」と言っておきました。
そしてまあ! 昨日送られてきたのがこの素晴らしいレポ! 凄いですよ!
あの会場で、何気なく会話をしながらこんなところまで見ていたのか!
そして、料理の具材やテーブルセッティングの名称などが、Kさんの頭に渦巻いて
いたのか! 凄すぎます。完敗です、Kさん。ということで、アレキサンダー&コリン
&オリバー以外のプレミアのことを知りたい方は、↓これをご覧ください。


アレキサンダージャパンプレミア晩餐会

7時。ホテルの会場ににわか淑女になった私とXさん登場。美容院でパーティ用にセットした髪に互い黒のフォーマルドレス、黒いファーがついたショール、ばったもんのダイヤ風のネックレスという、合わせたのか?というほどのかぶりまくりのステキな衣装です。
会場入り口にはマスコミ、プレス、一般参加者で受付の机が分かれています。アレキサンダーのたて看板もありますね。華やかなフォーマルドレス(チャイナ、着物もいた)に身を包んだ人々が並んで受付をしています。そこでXさんが名前と身分証を提示するとテーブルカードなるものを渡されました、カード番号順に席が決まっているそうです。結構いいつくりのカードでしたね、指輪のジャパンプレミアの時よりいいです。その時に会場内は写真撮影はいいけどコリン、監督は撮影ダメという事を言われました。入る前に記念撮影をして、仲間達に見送られながら中に入ります。
入り口でウエイターから飲み物を(ウーロン茶、オレンジジュース、ワイン等)もらいました。本会場に入る前のホワイエ(兼喫煙場所)でもう一度記念撮影をして本会場へ!
薄暗い会場には白いテーブルクロスにセンターに青のビロードの布?をかけた長机が4列あり、列の真ん中にレッドカーペットがひかれています。会場の正面にはアレキサンダーと写っている大画面があり両端にギリシヤ式に模した緑の間接照明に照らされた柱が3本あります。会場の右の壁にはアレキサンダーの「A」の文字が入っており、しかも光っていました。すごく晩餐会〜という雰囲気に包まれています。日本の芸能人が来るのだろうか?と思っていましたがまったくおらず、おそらく映画関係者がほとんどで私達のような一般参加者は少数。
私達の席は会場入り口の列の一番後ろの席です、私達はかなり最後の方に会場入りしたので端の方になったようです、残念!。そのすぐ後ろには(2m)カメラマン達がいるというとても落ち着きの無い席でした。晩餐会だけにカメラマンも一応スーツ姿なんですが、それでも落ち着かないよ!
テーブルのセットは中央に白いお皿があり、その上にナフキン、アレキサンダーの「A」の文字が入った封蝋のメニューがあり、その上に赤いバラが一輪・・・ステキだ!ステキすぎる!!シルバーはナイフが3本、フォークが3本、デザート用のナイフ、フォーク、ナイフののったパン皿、大きさの違うグラスが3つ(赤、白ワイン、水用)用意されています。
テーブルの上には赤いバラのアレンジメントが置かれ、キャンドルが3本灯されています。
メニューを広げますが、会場が暗くて読めません!!後で明るい場所で見ましたが、それでも分かりにくい(字がみにくい)ものでした。
以下、メニュー。このメニューはシェフが映画を見て映画にちなんだギリシャ風にしたそうです。
・ 青森産平目と鮑の昆布包み 聖護院蕪のマリネ添え ゆずのヴィネグレットソース 古代をイメージして。
(確かに古代ギリシャではヴィネガーをよく使いますし、魚介の料理が豊富ですけど、どのあたりが古代をイメージしたのでしょうか? でもゆずの香りがするとても美味しいものでした) 
・ 北海道産帆立貝の石焼 ギリシャ産オリーブのサルサ
(お皿に帆立貝の殻があり、その中にホタテが入っています。殻のまま一度焼いたような感じですね、かなりレアな食感で甘みがあり美味しいです。みじん切りしたオリーブのサルサソースは酸味とオリーブの豊かな香りがしてギリシャ風というのも頷けます)
・ バビロンで食された猪の岩塩包み焼き オレンジとブッシュスパイス風味のアンディーブのソテー
(猪だそうですが全く癖が無く、言われなければブランドポークと思うほどにジューシーで柔らかく美味しいお肉です。オレンジ?を使ったのでしょうか甘みと酸味のあるソースがかかってます。お肉の下にはオレンジ、ソテーしたアンディーブ、松の実が散らしてありました。松の実は古代ギリシャ料理本で(今でもか?)使われていたのを覚えています。映画のバビロンのシーンで猪らしきものを食していたかしら?)
・ ペルー産紅玉リンゴのフィセンティーヌと胡桃のアイスクリームのミルフィーユ 季節のフルーツ添え
(リンゴの薄切りを乾燥させたものの間にカラメリゼした胡桃が入った香ばしいアイスクリームが入っています。一番上にアレキサンダーの「A」の文字が入ったクッキーがのっているのに笑いました。ソースはアングレーズソースです。アイスが美味しいです)
・ ナツメヤシと胡桃 発酵バターの香り
(最初見たときはプルーンの間にバターと胡桃がはさまっていると思ったのですが、ナツメヤシでしたか・・・ カラメリゼ(砂糖衣か?)したマカデミアナッツとチョコも一緒に乗ってました)
・ コーヒー
(コーヒー、紅茶、ハーブティーから選べます。)
味は上質ですが食事の量は全体的に少なめです。女性にはいいでしょうが、男性にはものたりないのではないでしょうか。

参加者が集まると司会の方が本日の進行予定を言い、いよいよ監督、コリンの入場です。アレキサンダーの映画の曲が流れスポットライトが入り口を照らし2人が入ってきました。全員拍手で迎えます(迎える時位立って迎えようよと思うのは私だけかい?)。
一人「コリンー!!」と叫んで何か写真のようなものをかかげている人がいました・・・

え〜と監督とコリンの挨拶はジンさんの方が詳しく覚えていると思うから、省くよ。

そしてこの日のための特性カクテル「アンビシャス・アレキサンダー」で乾杯!(パッションフルーツリキュールとクランベリージュース)。このカクテルなんと光ってます!どうやら中に氷型のライトが入っているようです。暗闇で光るカクテルですよ。監督、コリンが退場していよいよお食事へ。この時、カメラマン、マスコミ関係者はぞろぞろ退場してました。
ウエイターがパン(フォカッチャ、ブリオッシュ、フランスパンに似たパン)を配り、白ワインを注ぎます。もちろんこのワインは飲み放題ですが、映画前という事で控えめにしました。一皿目の平目と鮑を食べた後に、カメラマンが来てカクテルを持って写真撮影。この時後でまた写真を撮る事と、映画の感想はメールでお願いしますと言われました。
この後お食事を順調に食べすすめ、赤ワインを飲み、食後のコーヒーの頃(食事は1時間半ほど)司会の女性が休憩後に映画です、との事でトイレにいきました。この時ホワイエでアレキサンダーの看板の前で撮影をしました。
映画は晩餐会の席のまま、体の向きを変えて見ます。画面の質も良く音響もとてもよかったので、思ったよりいい状態で見ることが出来ました。
映画を見終わった時の拍手はまばらで、なんとなく微妙な空気?時間も夜12時半を回りかなり全員疲れていたのではないでしょうか(と思いたい)。この場に監督がいなくてホッとしました。
帰るときにアレキサンダーの紙バックおみやげセットをもらいました。
中はプレス用パンフとアレキサンダーの映画の地図模様のハンカチ(バンダナ?)、映画のチラシでした。
このイベント夜半に終わるという事で、なんと一般参加者全員近くのホテルに宿泊付きです!(しかもいい部屋)太っ腹!でもさすがに晩餐会と同じホテルに宿泊ではありませんでした(値段がものすごく高くなるから)。
その後晩餐会のホテルに部屋をとっている友人の部屋に行き、お話して、疲れた私はxさんより一足早く(と言っても夜中2時過ぎだよ!)ホテルに戻り、まったりして休みました。

以上!
K



まずコリンですが、このところずっとプレミアで着ていた黒いスーツ、
黒いネクタイ姿で、髪は後ろで縛っていました。オリバーは水色のシャツに
赤が入ったタイを締めていたような(曖昧)。
ドアが開くと、私の位置からはまだ入場前のコリンが、ドアの奥にいるのが
見えました。入ってくると、落ち着いた雰囲気で拍手が起こり、壇上へ。
終始堅苦しい雰囲気で、彼らがジョークを言うと私は自分の笑い声が
聞こえるくらいでした。たぶん、熱心はファンはいたと思いますが、
少なくとも私の正面と隣の二組は、あんまりアレキサンダーもコリンも知らない
感じで、雰囲気に気圧されてる感じでした。そのうち、一組の方は映画を見ずに
帰ってしまいました。

コリンとオリバーは挨拶をしましたが、何て言ってたっけなあ(駄目じゃん!)。
この時の映像などが後日流れたとして、もし私が言ってたこととまったく違っても
許してやってください。会見と同じことを言ってると思いますし、私も混同してる
と思います。
確かコリンは、このアレキサンダーという旅を、日本で終えることが出来るのは
すごく嬉しい、と言ってくれました。
あとは記者会見の内容とさして変わりませんが、その後の乾杯の前後はよかった。

「アンビシャス・アレキサンダー(野望のアレキサンダー)」が振舞われ、
コリンとオリバーもそれを手にすると、司会の方が「では、最後にお二人から
もう一言。コリンさんの方から」と振ると、コリンはいつもの困ったような
笑みを浮かべて、"one more word? ..uh..OK"と言って、アレキサンダーを見て下さい
という話をしたかと思います。この時のコリンはセクシーでした〜。

そして、今度はオリバーがマイクを向けられると、オリバーは何を勘違い
したのか「では皆さん、乾杯ー」みたいに言い出し、そこで慌ててテーブル
からカクテルを手に取る招待客(笑)。
 「まだです、まだです」とオリバーが
とめられると、どっと笑いが起きました。するとコリンが、カクテルを掲げながら、
「(オリバー)は早く飲みたくて待ってられないんだよ!」とジョークを飛ばし、
司会者の方に「毒が入ってないかな? ちょっと味見してみてよ!」
ここで司会者はあんまり上手に切り返すことが出来ず、ちょっと困って
「このカクテルには、飲んだらお二人に夢中になる媚薬が入ってるみたいです
から、さて皆さんがどうなるか、試してみましょう」とかいうことを言いました。
これにはコリンは首を竦めて謙遜するような感じでした。
壇上のコリンの左耳のピアスが、かなり後ろの席の私の眼にも光っているのが
見えて、Kさんと「ダイヤだダイヤだ」と言ってました(笑)。かっこよすぎ!

そしてやっと乾杯に漕ぎ着けました。その後、二人はフォトセッションに入り、
一口飲んだカクテルを、撮影のために新しく交換してました。
カクテル、ノンアルコールでしたよね? おいしかったです。アレキサンダーの
野望か、と思って飲みました。

その後、二人は退席しました。友人は外の椅子に座って見てたそうですが、
ファンの女の子たちが10人ほど、硬くガードされたコリンの後を携帯を手に
ついていったそうです。このガードの厳重さはすごかったようです。

そして、1ヶ月半ぶりにやっと見ることが出来た日本語版「アレキサンダー」や
いかに!? その詳細は、また後で。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage