ジョナサンがアレキサンダーUKプレミアの翌日、10代のガールフレンドに 手を上げるか何かして、逮捕されたそうです。二人は喧嘩していたみたいですが、 相手はかわいらしいインド系の彼女ではありません。ジョニーはドラッグの 不法所持の嫌疑もかけられているそうです。 アレキサンダーってどうしてこう、スキャンダラスな面子が多いんだろう…。 ジョナサンに何があったのか、とにかくも、彼があらゆる意味で「危機的」では ないことを祈ります。ドラッグといや、10代の時に溺れてカムバックした コリンにアドバイスをいただくべし(何か笑えない)。ジャレッドも前に インタビューで、いい切り替えしをしつつも、絶対やってたな、という ような発言をしてました。 今月はとても忙しい上に、精神的に緊張し通しで眠りが浅いです。 ただでさえ多忙な一月中に祖母の死までもが加わると、睡眠時間4時間どころじゃ 済まされません。2月の新刊は……コピーになるかな……。すべてうまく 行かなければならない、という気持ちが強すぎて、寝てなどいられません。 ところで昨日はOさんが東京から泊まりに来てくれて、寿司食ったり温泉 行ったり、ジャレ映画を見たりと楽しく過ごしました。しばらくはこんな 緊張や不安のない幸福を噛み締めることは出来まい(笑)と思い、すっかり 寛いぎました。寿司食いながら真面目な実りのある話もしました。 本当楽しかったわ〜。私たちの会話って、普通の人が聞いたら不条理極まりない と思うわ。また来週、会いましょうv そうして見たジャレ映画バジルですが、無名映画なのでまたしょーもないのだろう と思っていたら、これがとんでもなく萌える一品でした。 クリスチャン・スレーターとジャレッドが愛憎劇を繰り広げます。 その話はまた次回。 そして! ジャレですが、すごいfanficを発見した。これについてはまだ解明すべき 謎が多いのではっきりとは言えないのですが、なんと2003年の終わり頃から2004年の 3月まで書かれ続けているジャレficシリーズがあります。お相手はコリン、 マシュー・マコノヒーとそれ以外にも2,3人(男優)いて、でもマコノヒーがメインの 愛人らしく、コリンやその他は浮気相手のようです。あまりに膨大で、発見して順を 追ってプリントアウトしたら本一冊分くらいになりました。二つ寝る間際に読んで みたんですが、ジャレファンにはたまらない。最初マット・マコノヒーと言われて誰か 思い浮かばなかったんですが、後でマシュー・マコノヒーだと気づきました。 一本は、ジャレがアレキサンダーの撮影で会えない間、マットと長距離電話で テレフォンセックスする、というもの。この中で、マットが「ジャレッド、今度お前と 再会したら、俺がただちにすることを想像してみろよ。お前を縛り上げてやるぞ、あの シルクの赤い紐でな」とか言い出し、ジャレッドはジャレッドで「俺を縛って」 と恥じらいもなく言ってしまうシーンが! しかもジャレ、「帰ったらあの紐か、 手錠は家にあるだろうな」と催促。「俺を縛って、おかしくなるまでじらすあんたが 好き」らしい(笑)。さすがは自称マゾ! 自分に自信のあるマゾほどたちの悪いもの はありません。お互いに電話でハァハァしてイってました。 もう一本は、この話の続き。いよいよNYCに帰ってきたジャレ。マットは飛行場で 出迎えますが、いきなり手首を掴んで無言で引っ張っていきます。ついたのは男子トイレ。 家まで待てないと言って襲うマット。台詞がいちいちいやらしくてよい。 「急いで済ましちまおう。家に帰ったら、また最初から、今度は優しく甘ったるくやるから」 ジャレは「こんな風に襲うなんて法を無視してるよな」と軽口を叩いたり。 勿論結局やらせるのですが、「あれ、前よりちょっと大きくなったんじゃないか?」 などと言ってマットを惑わします。おのれ、確信犯め。 マットはマットで、コンドームとルーブをちゃっかり持ってきてるあたりが 可愛げないです。 これにコリンがどう絡んでくるのか、楽しみ。 コリンといえば、アレキサンダーえを演じる上で、ゲイの兄イーモンに影響を受けた そうです。それはいいとして、イーモンはゲイだということでずっといじめを受けて いて、暗い青春を送った、とこの記事には書かれていました。そんな兄を、コリンは とても強い男だ、と言っています。
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