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2004年11月23日(火) コリン&ジャレッドのツーショットが登場

とうとう、スラッシャーのコミュニティにも先行上映を見てきたファン
の投稿が目立ち始めました。あと三日なので、私もネタバレは避けようと
思っていますが、いくつか読んでしまい、や ば い で す 。
まじでヘパは○○を大王に○○するのか……。しかもバゴアスと
ロクサネがそれを○○するというのか……おまけにパウサニアスは
本当に○○なのか……
。だ、だめだ。もうキチ○イになりそうだ。

五分前には確かにキ○ガイになっていました。携帯メールできりさんから
第一報が入り、のけぞりつつ早速飛んできました。








お前はほとんど芸術だ、ジャレッド。そのコートの着こなし!
顔にかかる一筋の髪。こんな演出すら絵になる。

そしてお前のM満開の顔!

アニキは拝絹がかけらえたピークラペルのジャケットを適当に着る!
たぶん、この日はドレスコードがブラックと決められていたのでしょう。
いつもだらしない、と言われてる(もちろんそこがかっこいい)アニキ、
プレミアではしゃきっとタイを締めて話題になりましたが、やっぱりこっち
の方が彼らいしです。後ろにちょっと映っているのは妹でマネージャー
のクラウディーン(クラウディーネ?)かと思います。


でも集合写真ではやっぱり端と端。

NYCのスクリーニングのギャラリはこちら
ニューヨークは寒そうですね。

映像も沢山出回っています。ディスカバリーチャンネルで、アレクサンダー
のメイキングが放送されましたが、サーバの容量を食うという理由で
ウェブから下ろされてしまいました。これは、日本で公開される頃にでも
日本のディスカバチャンで放映してくれると思います。
コリンのインタビュー

面白いインタビューです。
ブルース・ウィリス「彼は素晴らしい役者だ」アル・パチーノ
「一緒にいて楽しい男」、アンジェリーナ・ジョリー「すごく正直」
などと誰もが賞賛する中、ジャレッドのコメント:
"huge *beep* cock" デカチン

ジャレッドにとって、コリンはもはや巨根以外の何者でもないんですね。
きっとジャレに忘れられない思い出を作ってあげたんだね、コリン。

このインタビューでは語っていませんが、オリバーはコリンのことを
知ってはいましたが、コリンは威厳とか高貴さには欠けていて、彼を
アレクサンダーに登用することなどまったく考えなかったそうです。
ですが、友人のアル・パチーノが彼と共演したリクルートを見て、
この役者はいい、とわかり、NYCで会うことになった、と前に読みました。

オリバーいわく、最初のディナーでのコリンは災厄みたいな奴だった、
言ってることの80%はわけがわかんなくて、ディナー中に
3つか4つのグラスを割ったそうですよ……アニキ、さすがだ。
たしか、その後でアンジェリーナと三人で食事をした時は、コリンは
アンジーの気を惹くためにめかしこんでバタバタと忙しなく、単なる
アイリッシュの坊やになってしまった、というから面白いです。
後半で、その話もちょっとしてます。

コリンはブロンドのモップを頭にのっけたら、オリバーは彼が
アレクサンダーだ、と決めたそうです。

その後、アレ&ヘパのオイシイ初登場シーンも! 前にyahooにも出ましたが
ロクサネと大王のシーンもあります。このビデオにはありませんが、
大王がロクサネに面倒臭そうに「ああ、後で話そう」といい、ロクサネ、
「……あとでね」と意味深げに。

それとこんな面白い話題も。
11/22、コリンはオリバーへの愛を打ちあけたそうです。
こちらの記事

コリン「オレは彼を愛してるね。オレは(撮影期間の)8ヶ月、
すごく親密に彼とダンスをして、そして彼のこと愛しちまったのさ。
オレにとって、彼はオレの心と頭の一部の決して収まらない場所に
生きてるんだ。彼は道しるべのない暗闇の中の最も眩い光さ。
彼は人を叱ることが出来る。オレは何度もその情熱を感じたよ。
人はあんなに長く、あんなに厳しい中で働くことはできないね。
あの情熱を感じることもね」

そうか、オリバーに惚れたか。

こんなものを発見しました。
ペルディッカス役、ニール・ジャクソンのインタビュー
それにしても全然情報が追いつきません。このほかにも、10個くらいの
インタビューや記事が上がっています。

ニールはポール系のかっこいい役者ですが、アレクサンダーのことを
自分でもリサーチするために、LRFの本をはじめ、色々本を読んだり、
大英博物館にも行ったそうです。

ちょっと脱線しますが、オリバーはつい昨日のインタビューで、
自分がWBだけではなくヨーロッパ(ドイツ)の会社から半分を出資
してもらったのは、この映画はハリウッドには受けないだろう、と思った
からだ。これはヨーロッパ的な、暗い映画だ、と言っていました。
役者たちも、アメリカの酷評は半ば予期していたのかもしれません。
たとえばニールも、このインタビューの中で、
「この映画は、美しく壮大なハリウッド的映画じゃない。もっと
汚れていて、リアルだ」と言っています。
だったらもいいじゃないか! 本人たちが、トロイなどのような
ゴージャスで迫力のあるアクションなんて作る気がなく、それによって
アメリカの観客にブーイングを喰らっているなら、何も問題はないはずです。

ニール、なかなか知的な感じの人で、好感が持てます。









コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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