とうとう、スラッシャーのコミュニティにも先行上映を見てきたファン の投稿が目立ち始めました。あと三日なので、私もネタバレは避けようと 思っていますが、いくつか読んでしまい、や ば い で す 。 まじでヘパは○○を大王に○○するのか……。しかもバゴアスと ロクサネがそれを○○するというのか……おまけにパウサニアスは 本当に○○なのか……。だ、だめだ。もうキチ○イになりそうだ。 五分前には確かにキ○ガイになっていました。携帯メールできりさんから 第一報が入り、のけぞりつつ早速飛んできました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お前はほとんど芸術だ、ジャレッド。そのコートの着こなし! 顔にかかる一筋の髪。こんな演出すら絵になる。 ![]() そしてお前のM満開の顔! ![]() アニキは拝絹がかけらえたピークラペルのジャケットを適当に着る! たぶん、この日はドレスコードがブラックと決められていたのでしょう。 いつもだらしない、と言われてる(もちろんそこがかっこいい)アニキ、 プレミアではしゃきっとタイを締めて話題になりましたが、やっぱりこっち の方が彼らいしです。後ろにちょっと映っているのは妹でマネージャー のクラウディーン(クラウディーネ?)かと思います。 ![]() ![]() でも集合写真ではやっぱり端と端。 NYCのスクリーニングのギャラリはこちら ニューヨークは寒そうですね。 映像も沢山出回っています。ディスカバリーチャンネルで、アレクサンダー のメイキングが放送されましたが、サーバの容量を食うという理由で ウェブから下ろされてしまいました。これは、日本で公開される頃にでも 日本のディスカバチャンで放映してくれると思います。 コリンのインタビュー 面白いインタビューです。 ブルース・ウィリス「彼は素晴らしい役者だ」アル・パチーノ 「一緒にいて楽しい男」、アンジェリーナ・ジョリー「すごく正直」 などと誰もが賞賛する中、ジャレッドのコメント: "huge *beep* cock" デカチン ジャレッドにとって、コリンはもはや巨根以外の何者でもないんですね。 きっとジャレに忘れられない思い出を作ってあげたんだね、コリン。 このインタビューでは語っていませんが、オリバーはコリンのことを 知ってはいましたが、コリンは威厳とか高貴さには欠けていて、彼を アレクサンダーに登用することなどまったく考えなかったそうです。 ですが、友人のアル・パチーノが彼と共演したリクルートを見て、 この役者はいい、とわかり、NYCで会うことになった、と前に読みました。 オリバーいわく、最初のディナーでのコリンは災厄みたいな奴だった、 言ってることの80%はわけがわかんなくて、ディナー中に 3つか4つのグラスを割ったそうですよ……アニキ、さすがだ。 たしか、その後でアンジェリーナと三人で食事をした時は、コリンは アンジーの気を惹くためにめかしこんでバタバタと忙しなく、単なる アイリッシュの坊やになってしまった、というから面白いです。 後半で、その話もちょっとしてます。 コリンはブロンドのモップを頭にのっけたら、オリバーは彼が アレクサンダーだ、と決めたそうです。 その後、アレ&ヘパのオイシイ初登場シーンも! 前にyahooにも出ましたが ロクサネと大王のシーンもあります。このビデオにはありませんが、 大王がロクサネに面倒臭そうに「ああ、後で話そう」といい、ロクサネ、 「……あとでね」と意味深げに。 それとこんな面白い話題も。 11/22、コリンはオリバーへの愛を打ちあけたそうです。 こちらの記事 コリン「オレは彼を愛してるね。オレは(撮影期間の)8ヶ月、 すごく親密に彼とダンスをして、そして彼のこと愛しちまったのさ。 オレにとって、彼はオレの心と頭の一部の決して収まらない場所に 生きてるんだ。彼は道しるべのない暗闇の中の最も眩い光さ。 彼は人を叱ることが出来る。オレは何度もその情熱を感じたよ。 人はあんなに長く、あんなに厳しい中で働くことはできないね。 あの情熱を感じることもね」 そうか、オリバーに惚れたか。 こんなものを発見しました。 ペルディッカス役、ニール・ジャクソンのインタビュー それにしても全然情報が追いつきません。このほかにも、10個くらいの インタビューや記事が上がっています。 ニールはポール系のかっこいい役者ですが、アレクサンダーのことを 自分でもリサーチするために、LRFの本をはじめ、色々本を読んだり、 大英博物館にも行ったそうです。 ちょっと脱線しますが、オリバーはつい昨日のインタビューで、 自分がWBだけではなくヨーロッパ(ドイツ)の会社から半分を出資 してもらったのは、この映画はハリウッドには受けないだろう、と思った からだ。これはヨーロッパ的な、暗い映画だ、と言っていました。 役者たちも、アメリカの酷評は半ば予期していたのかもしれません。 たとえばニールも、このインタビューの中で、 「この映画は、美しく壮大なハリウッド的映画じゃない。もっと 汚れていて、リアルだ」と言っています。 だったらもいいじゃないか! 本人たちが、トロイなどのような ゴージャスで迫力のあるアクションなんて作る気がなく、それによって アメリカの観客にブーイングを喰らっているなら、何も問題はないはずです。 ニール、なかなか知的な感じの人で、好感が持てます。
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