やっとコンテンツの大部分を新サーバに移動させることができ ました。サイトマップやプロフィールを書き直すのも、案外楽しかった です。まだまだリンクなどを整理するという仕事が残っていますが、 気長にお待ちください。 新しいトップ(だけじゃなく、他のページも)で、何か要望がありましたら トップページに設置した一言フォームで一言お寄せください。 現在のところ、「お気に入り」を左に表示すると、自分メモとデイリー萌え が隠れてしまう、などのご意見をいただいていますが、これは現在表示 してる狩公絵がちょっとでかいためです。今後は、もう少し小さ目のトップ絵 を載せるよう心がけます。それでもたぶん、少しは隠れてしまうと思います。 今回もスタイルシートに頼りまくっているので、スタイルシートを オフにしてると、やばいことになると思います。 プロフィールで紹介した画家ですが、これはぜひ大勢の方に興味を もって欲しい人たちだったので、リンクまでしました。少しでも彼ら が描くような絵に近づきたいです。 NC Wyethは、アーサー王、ロビンフッド、宝島、海賊、19世紀などの絵 をたくさん描いている、もとは青少年向けの本の挿絵を描いていた 画家です。子ども向けの色合いの絵もありますが、多くはもっと芸術的 で、暗い色調の絵を描きます。 Sargentはアメリカを代表する近代画家の一人です。後半の三人は アメコミ系です。Frazettaは最近日本でも有名です。Frazettaが影響を 受けたのがNC Wyethではないかと言われていますが、私はこの二人を まったく別々の経緯で知りました。Wyethの方は、数年前に東京の古本屋で 一目見て気に入り、3500円もしたけど画集を買って札幌まで持ち帰って以来、 多大な影響を授けてくれています。なんとなく気に入った画家が、実は 偉大な画家で、自分が好きなものたちと繋がりを持っていることを後で 知るというのは嬉しいことです。 他は、NYCやロンドンなどをぶらついていた時に見つけてはまった画家です。 Sargentはボストン美術館で特別展か何かをやっていて、しかもそれが Sargentの男性画の展示会だったのです! この時見た、 男たちのめくるめく艶態にすっかりまいってしまい、100ドル くらい使って男性ヌード画集を買い捲ったことを覚えています。 いい絵を見ると「絵を描きたい!」という気持ちになりますが、 いざ描きだしてみるとどんどん心が萎んでいくのが憐れなんですよね(笑)。 スラッシュ歴ですが、バットマンのブルースとディックには偉大な スラッシュ的歴史があります。また映画が動き出したら(今度の映画は フランク・ミラーのYear Oneをベースにしているため、ディックは 登場しませんが)そのことも日記に。きっと、皆さんのバットマン像が ひっくり返りますよ! 二人の愛はスラッシャーなら絶対に知っておく べきです〜。 アレクサンダー情報です。新しいTVスポットがふたつ登場しました。 こちらです。すぐにムービーが始まるので気をつけてください。 TVスポット1 TVスポット2 アテネオリンピックの中継の合間に流れたようです。さすが(笑)! TVスポット1の方は新しいナレーションとして Alexander was feared by some, loved by many, known by all as the greatest conqueror of all time というのが付け足され、映像もバビロンの宴会かなにかの席で 振り返るアレクサンダーや、兵士たちに檄を飛ばすシーンがあります。 そしてTVスポット2には、新たにアレクサンダーの台詞が映像なしで 追加されています。 "What would you do, if you have reached the end of the world" (もし世界の果てにたどり着いたら、お前は何をする?) これは絶対、ヘファイスティオンに向けての発言だー! と先走っています。それにしても、まったく出てこない ヘファイスティオン。ここまで無視されたらさすがのジャレも かわいそう。それとも、最終兵器なのでしょうか! TVスポット2には、ロザリオだかジョリーだかわからない美しい女性 のショットが追加されていました。髪型はロクサネですが、顔は オリュンピアスという感じ。どっちなのでしょう。 最初にオリバーの偉業が紹介されますが、こうしてTVスポット に、過去に作られた映画のタイトルが出るのは珍しいですよね。 アレクサンダーの物語は、さまざまな国でさまざまな言語で書かれて いますが(日本で阿刀田さんなどが書いているように)、ドイツの 作家が書いた作品が、けっこうスラッシャーには人気のようです。 ということは、アレとヘパはホモ設定なんだろうか。なんかどっか アイスランドとかケニアとかパキスタンとかで書かれたアレクサンダー の話とかで、すっげー萌えな面白い作品があったりしないか。しないな。 パキスタンならアレクサンダーの言い伝えはまだ多く残っていると 思うので(彼の侵略は現在のパキスタン領にまで到達した)、実は本当に 面白い斬新な物語が残っていてもおかしくないですね。マイケル・ウッド のムックには、各地に残るアレクサンダー伝説で面白いものがたくさん 紹介されています。 そうだ、先週ミスティック・リバーを見ました。前から面白いよと 言われていましたが、手前味噌ながら、本当に私が書いたみたいな話 だな、ようこさん(笑)! もちろんあんなに完成度の高い話には できないと思いますが、同じ材料を与えられたら、たぶん同じような顛末 の話を書きそうです。映画というより、良質のTV映画を見ている感じ で、ホミサイドを思い出しました。最後はベストとはいえない気が しましたが、ベターのひとつという感想を持ちました。 そうそう、ショーン役の子役は、アレクサンダー@コリンの子役です。 妙にそのことを意識しちゃって、公平な目で見てなかったような。 ああいうまとまりのいいRPSを書けるといいなあ。 しつこいようですが、ギリシアの愛の話でどうしてもまだ書きたい ネタがあるので、また明日。
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