LAでは今日、ゴールデン・グローブ賞授賞式がおこなわれました。 ひょんなことから、あるアメリカ人の家に泊まっている 私ですが、そこで夜GGの授賞式を観ました。 実はその彼に車で市内観光に連れていってもらったの ですが、帰りに渋滞に巻き込まれ、ビバリーヒルズを通る頃に ぼんぼんリモやロールスロイス、ジャグアー、ベントレー とすれ違うように。そして、ビバリーヒルズ・ヒルトンまで 来たとき、レッドカーペットを行き来するタキシード、ドレス 姿の人々と遭遇し、これまた運よく面白いものを観れたと 喜んでました。その写真も撮りました。 今思えば、あの場所にイライジャ、ドム、PJ、ケイト・ブランシェット、 JRD、その他フィリッパやハワード・ショアがいたのかと思うと、 感慨深いです。 しかし、王の帰還はやりましたね! 音楽賞はイライジャがプレゼンンター として登場し、ハワード・ショアが受賞するという段取りだったか と思います。そして、オリジナル・スコア賞も指輪がとって ましたが……あの歌はまだ聴いたことがないんだけど、 胸を衝かれましたよ。FotRの時のエンヤもくるものがあり ましたが、あの歌はないですよー、思わずオタクじゃないアメリカ人 の前で涙するところでした。 でももっと感動して、濡れ目になったのは監督賞ですね。 おめでとう、PJ。あの時、イライジャとドムが涙を堪えるような 表情をしていた(イライジャのあれは演技の可能性も・笑)のにぐっと きてしまった。 これは少しきわどかったからなのかもしれないですね。 作品賞の方はとるだろう、と安心してるところがあったし。 そして、最後の作品賞の受賞後に彼らがステージを立ち去る時、 イライジャがドムの方へ向かっていって二人が抱き合った姿にかなり萌… いや、感動してしまった。 やっぱり、ホテルのレストランでビリーとは別行動になり、 ドムとは一緒にLAに行くようだった(二人がビリーに別れの挨拶を してた)のは、こういう展開になるからだったのですね。 少し待ってれば、作品賞受賞ということでインタビューがある かもしれないので、TVを観てようと思います。 私は出来れば明日、ROtKを観てこようかと思っています。明日と、 明後日ですね。アメリカ人に食事に誘われてますが、今日一日 付き合った(つき合わせてのか?)だけでうんざり。やっぱり 一人旅が楽です。 ジャパンプレミアから、やっぱり私にとってLotRは特別だという 気持ちが深まり、LAでもいたるところで看板などを見かけ、 今日、ここから車で10分の場所でGGの授賞式があり、指輪が 作品賞、監督賞を取ったということで、観るなら今 しかないって気分です。今なら痛いほど感動できそう。 しかも場所は、チャイニーズ・シアターで。 メキシコの話や、狼見学にも行ったんですが、今日はその彼に さりげに頼んで「バーモント・ビバリー」に連れてって貰いました。 デイヴィッドとカールが暮らしてたところで、ここはなかなか いいですよ。フリーウェイの近くですけど、夜まで小さな店が 営業してて、想像をはずしてなかったです。 狼の中によく出したウィルシャー・ブルーバードもずっと 走りましたが、これは想像してたより小さい通りでした。 でも、もしここで発砲が起こったら、そりゃ通報されるわ って感じで。 メキシコに行くまでにブエナパークも通りました。ここは、 ヴィゴとオーランドが暮らしてたところ。 ところで、イングルウッドはとても恐ろしい、地元人も 滅多に立ち寄らない危険地帯だそうで。そんなところに 暮らしてるなんて設定にしたショーン、ごめん。 これはありえないですね。刑事がそんなところに すんでるわけがない。 こちらで、ROTKのCDを買いました。こっちは、日本のように 画したりはせず、ジャケットは自分で選ぶようになってるので、 デネソールとファラミアを選びました。二人ともいいですね〜。 それでは今日はこのへんで。
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