ついさっき、狼を書き終わりました。今も心臓がばくばく 言っています。かなりの興奮状態です。本当は3日前に あがってるはずだったのですが、いろんな意味での緊張感で 書き上げられませんでした。 これですべて書ききれたのかと、最後をこういう展開 にしてしまってよかったのかと、書き終えても思っています。 最初のプロットに書き込んでいたこの結末部分ですが、 書き進めながら、やっと自分でも意味がわかって きました。書きながら納得していったという感じです。 そして書き終えて思ったんですが、これはラストの 部分は一気に更新した方が納得していただけるのでは、と 思っています。集中力が切れるのだけは、避けたいと思い。 ラストは手が震えちまいました。おはずかしながら、 自分で何度か(感慨深くて)泣いてしまいましたし〜。 本当は、全部UPする前に、一名ほど下読みしてくださる 方がいてくれるといいので、もし誤字脱字の未完成版の ラストを読む、我こそは生贄に立候補という方が いらっしゃいましたら、メールをください。たぶんいないだろうと 思いますが。たぶん、おかしいとこもあると思うんですよね〜。 「あの線はどうなったの?」などなど。 自分なりに解決をつけたつもりなんですが、多少へんなとこ あったも読み流し、後日こっそり教えていただけると嬉しいです。 とはいえ、入稿12/10前の方がいいのですが。 と書いたところ、立候補してくださった方が いらっしゃいました(感涙)。姶良様、本当にどうもありがとう ございます! それから、これはまた大きなお詫び。 マートンの番外編は、かなりがんばってみたけど、今回入らなさそう。 かわりに、このラストを書き終えた上で、相応しい番外編を書こうかと 思いますが、今は頭がところどころ白くて、真剣には考えられません。 でも、マートンが主人公(というと語弊が)の話は、必ず書きます。 それでやっと、この話は補完するというものです。 それはたぶん、それだけで一冊の本になるのでは。 …がんばれば入れれるかな? 無理かな〜。急ぎ書き焦るなら、 ゆっくり本編を直したいし。ひとまず、落ちついてから考えますね。 TTTSEEもプレミアのこともかけず、こんな私事で申し訳 ありませんが、ひとまずこれにて。
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