ヴィゴ誕生日おめでとう。時間があれば(もう過ぎたが…) 誕生日絵でも描こうと思います。ちょっとなさげだけど…。 オーランドやショーンが世界中のサイト上で至れりつくせり やってくだすってるから、本人も満足でしょう。 LomdonのEXPOでビリーとクレイグがゲストしたらしい んですが、ぐはっ、やばい! クレイグに惚れかけた! なんてカッコアイィんだ! クレイグ!! 腕毛にうっとり……ビリーもやはり、かわいいという前に カッコいい男ですよね。いいなあ…ファンの皆さん思い切ってますね。 ![]() ![]() ![]() これらの写真はこちらです。 昨日はリーグオブレジェンドを見てきました。 はっきり言って、つまらなかったぜ! 予想以上のつまらなさ でした。コンセプトなどは面白いんだけど、シナリオが悪かった んでしょうか。まずもって、選ばれた名作の登場人物たちが、 本当に最強か? といえるような面子でまったく説得力が ない(属性のユニークさで選んだという感じ)うえに、 それぞれの物語に則ったキャラの掘り下げが ベタすぎるというか、深みがないというかでした。 いやもう…とにかく駄目だわ! あの映画は! なんか、半吸血鬼と透明人間は気に入ったんですが、 スキナーの方はナイトクローラーに影響受けてたような気が しました。というか、こりゃXMENのだめバージョンだな! 黒幕が彼だというのも、3へぇくらいだったし、なにより、 途中から仲間内で疑いが生じるのももっとしっかりとした キッカケがないとわけわからないですよね。やっぱり シナリオが悪いのだ。今ひとつひとつのシーンを 思い出して確信に至りましたよ。確か原作はアラン・ムーア なんですよね。グラフィックノヴェルのシナリオなどを書いて いる人で、バットマンの、ジョーカーの過去が明らかになる 問題作the Killing Jokeを書いたり、ジャック・ザ・リッパー (グラフィックノヴェル)を書いた人で好きだったんですが、 スクリーンプレイが悪かったんじゃないかなあ。 でも、トムソーヤーと主人公の関係はかなり萌えました。 トムソーヤー受、トムソーヤ攻ーとか書きたくないけど。 だってあのトムソーヤーだぞ! トムでありソーヤーだぞ! 今さらなのですが、TTTのDVDのRotKのプレビューで私が かなり気に入ったアラゴルンの台詞、 He has gone unchallenged long enough というのは、日本語字幕では「奴は好き放題やってきた」 みたいになっており、heがサウ郎かなにか扱いになっていたんだけど、 これはアラゴルンが自分のことを言ってるんじゃないでしょうか。 一人でこのシーンに涙を滲ませていたので、「奴」と言われた時には 驚きました。私が間違ってるのだろうか……。 アラゴルンが自らのことをエオウィンに(レゴラスというフェイントもあり) 「その者は永きにわたり運命から逃げ続けてきた」とか 言っているのかと思うとハートが怒キュンです。 私は近視のレーザー手術をやるために、今日眼科で検査をして参り ました。恐ろしいけど、すばらしい未来が広がってるかと思うと 今からどきどきです。かなり調べて、危険も少ないことがわかりました。 眼がよくなったら、免許も取りに行こうと思います。 前から書こうと思ってていつも忘れていて、8マイルを見て以来ずっと 機会を逸していたことを書きます。 エミネムとイライジャは(顔が)似ている。 顔というよりは、表情の作り方がでしょうか。大きい目で じっと見つめてくるような視線の向け方とかが。 ところで、スティーヴ・ハミルトンのマクナイトシリーズの三作目を 読んだのですが、一作目から感じてはいたけど、新人のまぐれかも、 とどこかで思っていた予感は見事にはずれました。ハミルトンの 探偵マクナイト、はまった! 1→3に飛んでいたので、今日は 2を買ってきました。1では、駄目人間だがどこか憎めない金持ち坊 エドウィンとの友情がベースにありましたが、3作目はマクナイトが アマチュア野球選手だった頃の友人ランディとの友情が軸になってます。 この友情が読ませます! 読み通すとすべてが作者の計画のうちだと いうことがわかるのですが……それでも純粋に、かつて ピッチャー&キャッチャーだったという、夢破れた中年男ふたりの ウィットに富む会話が読ませます。 結末的には、女としてはどこか悔しいような気持ちも残ったのですが、 あらすじにある通り、さわやかに感動させてくれます。 南半球漫画をそろそろまた描こうかな〜と思ったりしてます。描き次第 UPしようと思います。
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