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2003年09月11日(木) ヴィゴのキス一本勝負

そういや、30万ヒッツありがとうございます〜。
また今回も何も出来なった……。まだ間に合うならなにかを。
更新をすればいいのか。今回の企画を30万ヒッツ記念にしてもいいか。


執政家
もうあまりネタバレは避けてるんですが、TTTのDVDにも入ってなかった
家族写真。妙に間抜けなようにも。

DVDの兄弟はムフムフでしたが、ボロミアの男前度が高かった。
とくに、騎乗のボロミアのあの表情ったらかっこいいわ〜。
一見傲慢そうにも見えるFotRへと続いているという感じで。
同じシーンかわからないけど、見上げるようなファラミアの、不安
そうな「どうしても行ってしまうのね」という顔は、鼻を押さえても
耳から出血でした。かわいいったらありゃしないよ!

他の特典映像も、まるでRPSの小説読んでるみたいでしたよ!
とくにドムビリのおかしさったら犯罪に近いです。私は、
レストランでのビリーの話がもうたまんなくおかしくて、何度も
再生して見ました。ドムが聞いててたまらず笑ってるあたりも。
我ら毛ファンのニーズに応えてくれてるあたりも。

前に日記からも貼ったアスティンのショート・フィルムのメイキング
も面白かった。ちょっとアンディファンになりましたよ。
アンディはやはりすごい。あの声もすごいが、川の魚捕まえるシーン
のプロフェッショナリズムなどはリスペクトに値しますね。
それに比べてヴィゴは(笑)あっちが痛かったこっちが痛かったと(爆)!
そんなとこがかわいいおやじだったりするわけだ。

オーランドのサービスショットがかなり増えましたね。
オーリは本当にヴィゴのことが好きなんだなあ。
彼はスムーチャー(キスとかベタベタするのが好きな人)だと言われて
ますが、ほんと、好きな相手と身体を触れ合わせたりベタベタしたり
するのが好きという感じで。そのくせセックスアディクトっぽくない、
むしろストイックな感じすらするところがカッコかわいい。
時々という以上の頻度で、ヴィゴはうざいと思いつつ可愛いと思って
いたに違いない。そんな自分は、ショーンに対しうざいことになって
いたのでしょう。でもショーンはうざいなんて思わなさそうだ。

一方で、イライジャとアスティンの関係は、イライジャの方が
「ちょっとダサくて融通のきかない感じ」とアスティンのことを
内心思いつつ、年上風吹かせて頻りに世話を焼く彼に甘えてたのでは!
実のとこ性格だけを見るとウィットに富んで年代も近いドムあたり
が一番馬が合う。でも、自分ではアスティンを都合に合わせて扱使ってる
くせに、他の奴がアスティンのことを本人のいないとこでちょっと
笑いものにしたりすると、妙に腹が立って急にオトナの顔になり、
反論したりして。ほほほ。そんな彼も、DVDにあったように、
二人で抱き合う時は心底純粋な気持ちで友情を噛み締めてる、と!
イライジャは一人っ子の現代っ子なので、実はゲームのオタク友達として
ショーンが好きなだけという匿名の情報もありですが。

そういや、カールとオーランドはよく一緒に話してますね。
二人は年も近いしな〜。この二人は妄想はしたくないけど、いい感じ。
デイヴィッドはがさつなところがなさそうな分、女性の役者たちには
すーっと近づいていって仲良くなってましたけど、男相手にはどうだった
んでしょうね。正直な印象として、人見知りしたりするタイプではないと
思うけど、ペースを乱されたり深入りをされたくなさそうだから、
共演者とは一定の距離をおいて、ただし女性の役者は別v って感じじゃ
なかろうか。撮影のタイミングさえ合えば、
ヒューゴとはけっこう親しげだったんじゃないかな。
前に共演してるし、オージーだし。
意外と、アンディとけっこう話してたりしてね。SEE版でちょっと
痛めつけるシーンがあったので謝りがてら(いやながてらだ)。

なんかDVDの感想から大幅脱線ですね。ヴィゴがリヴに対し、冗談でですが
キスを本気になりかける場面がありましたが、あれはまさにヴィゴらしい
と思いましたよー。きっとすごいグッドキッサーなんだろう。そこで…

企画1「ヴィゴに情熱的にキスをされたらどうなる共演者!?」(なぜ私は…そんなにもキスを……byヴィゴ)
※各々かなりリアルなとこまで(それは要するに舌のことだな)想像
してみました。皆さんもぜひ。

イライジャ……すぐにショックから立ち直って、よろよろしゃがみ、下から見上げながら、当惑の笑顔と渋面の中間の表情で、「ヴィゴ!?」
アスティン……ひどく動揺し、おもむろに口を手の甲で拭き、裏切られた表情で、「ええ? つまり……」程度の微妙な口走り(既に額には汗が)。
ドム……二秒石化し、heh heh heh hehととりあえず笑う間に考え、9:1のオッズで冗談と踏み、わざと迫り返す。
ビリー……五回ほど激しく瞬きをし、内心どう思ってるかは知らんが、サンケ!(thank you)とわざときついスコットランド訛りで。もちろん笑顔。

オーランド……戸惑うのは二秒だけ。三秒目からは目を潤ませて幸せそうな笑顔でずいと前へ、「あんたならいいよ……」それから毎晩枕を抱えて夢に見続ける(本人の希望)。
ショーン……二分ほど頻りに動揺し、笑ってごまかそうとし、ヴィゴの目が本気だとわかると「話し合おう」と言おうと試みるが、言葉が出ない。それから毎晩悪夢にうなされ、忘れようと深夜のジョギングに出るも、結局公園のちょうど良い木陰でたまたま(嘘だ)ヴィゴと鉢合わせる。

リヴ……あのDVDのまんまの反応。ヴィゴの方がやれやれ負けたよの表情。
ミランダ…戸惑い、いつもの快活さはどこぞへ吹き飛び、女に戻った顔で見つめ返す(だって本当に惚れてそうなんだもの)。
ケイト……天下のケイトですもの、ニコリと笑い、さらっと頬にキスを返して無言のうちに通り過ぎる。ヴィゴの完敗。

カール……ヘイとかなんとか言いつつ途中で笑ってとめて、肩を叩く。これも反戦運動の一環か、じゃなくても天才肌のヴィゴだ、仕方ないか、とあくまで真剣にとらえず、記者会見でツッコまれたら「ヴィゴの意見と同じ」と言おうと思う。
クレイグ……戸惑うフリをしつつ片手でハルディアのウィッグを毟り取り、長い睫をバチバチさせて「ええと? 俺でいいの? ほんと?」
イアン(マッケラン)…こっちは苦笑いで髭やら帽子やらを毟り取り、「ヴィゴ、すごいキスだったが、君は好みじゃない。悪いね」
ヒューゴ……隙も与えず半笑いで逆迫り。プリシラキャラを引っ張り出す。ヴィゴが堪忍すると意外と豪快に笑って肩を叩く。
デイヴィッド……全然想像できん。たぶん一般的な男の反応。戸惑いを隠そうとしながら口を手で拭こうとし、悪いと思って一応やめ、なんとなく微妙な笑顔で後退りしつつ三角ポールにぶつかりながら退散。翌日から、撮影現場に出てこない。あるいはヴィゴと遭遇しないように地道に励む。
マートン……まったく想像不可能。たぶん悪役面で笑うと思う。それからあのドスい目つきで見つめ返し、「あ?」。実は内面は事態の収拾がつかず崩壊ぎみ。あるいは意外とあっさり、唇の端で笑って「悪いが男は駄目でね」。
ジョン……五秒とまり、意味深な溜息をつき、もったいぶった口調で、「私がまだ17歳だった頃〜」と語りが始まる(どこへ向かうその語り)。

ぎゃははははははは! 一人でひとつひとつ想像して大笑いして
ました。とくにジョン。ちなみにヴィゴvsのバトルの勝敗をまとめて
みると

○…ヴィゴの勝ち   ×……ヴィゴの負け   =……引き分け
-------------------------------------------------------------------
イライジャ(○)、アスティン(◎)、ドム(=)、ビリー(×)、オーランド(×/=)、
ショーン(◎)、リヴ(×)、ミランダ(○)、ケイト(×)、カール(=)、クレイグ(×)、サー・イアン(失恋までして×)、ヒューゴ(×)、デイヴィッド(◎)、マートン(?)、ジョン(×)

というところでしょうか。5勝3引き分け7敗か。この企画面白いので、
今後もしばらく続けよう。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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