今日、たまたま「王妃マルゴ」をケーブルで見てしまった のですが、これにて私はアルウェンの適役を発見しました。 イザベル・アジャーニ、別にファンではないが、彼女しか いない! 確かにリヴも綺麗ですが、教授が描いていた アルウェン、もしくはルーシエンは彼女のような美しさ ではないでしょうか。 ![]() これは王妃マルゴからとったもの。 ![]() これも王妃マルゴから。 ![]() 手前です。社論ストーンもかすむ美しさ。 ![]() これなんかもアルウェン的。 ![]() 別にイザベラ・アジャーニの写真をこんなに貼りまくる 必要もないんですけどね。 ところで、トレーニング・デイを今更ながら 見たんですよ。それもケーブルで。かなり私にとって おいしい映画でした。シールドの発想はこの映画から なのか、それともシールドが先なのか。いままでイーサン・ ホークにあまりいいイメージがなかったけど、これで好きになりました。 映像も音楽もよかったですね〜。 永い夜の製作に取り掛かってます。74dpiの最初の30Pあたり まで、全部書き直しかと思ってましたが、大丈夫! 私は 特許を申請できるほどの凄い技を見つけましたよ。 これで、白黒ならば、解像度が74dipという最低ラインでも、 ある程度まで、ハイクオリティ画に近づけることができる というもの。皆さんにも伝授しますのでやってみてください。 まず、74dpiの画像を300dpiあたりまでいきなり解像度を上げます。 モニタには、ぼやっとしたでかい画像が表示されます。 これに、フォトショップのフィルタ「アーティスティック」→ 「ドライブラシ」をかけます。ブラシの大きさを最小、ブラシの細かさ を最大、テクスチャを最小に設定してOK。 すると、余計な滲みがすっぱり消え去ります。これに、シャープ の「輪郭のみ」をかけて、出来上がり。 もちろん、細かい腺は書き消えますが、これで印刷すると 驚くほど鮮明に出ますよ。解像度をでかくして、メモリとモニタ サイズに悩まされながら絵を描くのがあほらしくなるかも。 というわけで、私は永い夜の表紙に取り掛かります。
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