オーランドの新しい写真がたくさん出てきてますけど、やっぱり彼は どこまでもかっこいい男ですね。そんなこんなもあいまって番外篇を 四日ほど必死こいて書き上げました。40Pに詰め込むのは最初から無理 なプロットだったらしく、57Pにもなってしまったので、本編と 後記と、予定していたその他のコーナーを削り、その上ページ数を 増やすことになりそうです。 また改めてかきますが、今回の番外、藻/花、藻&豆、というより藻が そうとう濃いです。やはりこの三人は書けば書くほど生きてくるような 魅力がありますね。とはいえ、メインカプの狩公も、エッチ込みで いい関係になったように思います。個人的には、ハリーも好きです。 狼の藻と花を多少なり気に入ってくださってる方には、番外篇の藻花 はおすすめです。エッチはないんですが(ページ数に余裕があれば書いて もよかった)、彼らがどんなよーに結ばれたかを匂わせるような描写が けっこうあるのと、二人が取調室で対決します。豆に関しても、藻と 基本的に喧嘩しており、出番はあまり多くないけど、藻&豆の絆の 深さは書けたかもしれないと思っています。 狩は相変わらず、女王蜂(公)に尻を突っつかれつつ、花に鼻の下を伸ばしたり してます。しかし、正直言って、これを読んだ後で狼の本編に戻ると、 かなり 萎 え ま す 。我ながら本編、残酷なことしてるなあ。 狩公が幸せな頃の話なので、仕方ないんですけどね。 それでは、明日にでも番外篇の数ページを公開します。
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