今日はまだ風邪ひいてて咳してるんで、まともなことは あんまり書けそうもないです(いつもですけど)。 イベントなどで思いついたことやらをちょっと 書かせてください。 PJのLotR後の企画はキングコングだそうですよ。彼 好きでしたよね、キングコング。昔から好きだったものを 監督できるなんて、LotRといい、キングコングといい、 人生に成功するって、いいなあ。 まず首輪物語のこと。 首輪はイベントのたびに本当にもったいない賛辞を 戴いていて、なにか悪い霊に取り憑かれてあの本を この世に生み出してしまって本当によかったと思っています。 とくによく言われるのはボロミアのことなんですが、 ボロミアの武器と、ボロミアの首輪の持ち方 はこれまでに何度も指摘していただきました。 とくにボロミアのあの人差し指の首輪の持ち方、 イベントでよく、実演されます(笑)。 それで私はいつも「なんのことなのかな」と 考えちゃうんですよ。それで「やだな自分で描いといて、 ボロミアですよ」と言われてなるほどと納得。 自分で描いたときはもちろん自分で面白いだろうと 思って描いてるんですけど、読み手が受ける印象って また違うんですよね。そのあたりが一番嬉しい発見かと。 それと、やはりレゴラスのギムリへの視線ですか。 あのあたりの話をよくしていただきます。私もあれが 自分の中で一番印象的かな。 その一方でリクや質問も少しもらっているんですよ。 「アラゴルンとボロミアの関係がもっとあたたかくて もよかったのでは」というのがけっこうありました。 確かに首輪で、あたたかなフェロウシップが感じられる のはサム→フロドだけなんですよね。他は全部打算的です。 やはり、首輪のことしか考えてないかんじ、旅の仲間 とかいってるけどようは首輪が目的、なことと葛藤し続ける 仲間たち、というのが基本スタンスにないと面白くないと 思ったんですよね。それでも、もうちょっとアラゴルンとボロミア の関係には温かみを持たせてもよかったかなと思ってます。 5月か夏(たぶんこっち)には、くっそみたいなまたあのペン直描き でTTT編をやる予定です。もっと猥褻ネタ増えてもいいですかねえ。 フロドサイドなら首輪もあればゴラムやファラミアというやばい 連中も揃っててやりやすいけど、アラゴルンサイドはその点 どうしようかと思ってます。普通のギャグならいくらでもあるけど、 首輪ギャグがなかなか。 それとメメント・オブ・シャドウ・ビハインド ですが、首輪を除けば、この本ほどかつて感想をいただけた本は ありませんでした。自分で読み返すととんでもない絵とか、 台詞の切断とかありますけど、むちゃくちゃに好きになった 指輪物語への思い入れを込めた本を、こうして作ってよかった と思っています。しかも、誕生日だったオンリーにあわせた もんだから、発行日が誕生日なんですよ。なんだか幸せだ。 ファラミア受のアホ本、一部の方に(笑)? 好評でよかったです。 まあ私が一番気に入ってるのは、最後のおしん攻トークですけどね。 堺じゃなくて坂田なんだよな。 今日はボロ総受なんだけど主役はファラミアな起きて滅入るような 濃い夢を見てしまいました。男なら夢精してます。これがベレファラ、 イムファラ、デネファラにまでなだれ込むんだな。ファラボロのH、 凄かったヨー。というか、夢の中のファラミアの被虐と屈折ぶりがとんでも ねーんで、自分が恐ろしかったです。
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