次の原稿明けTTTレヴュー(まだやんのか)は、 日本語字幕に関することばかりになると思うんですが、 その前に、馬話。 2/1の試写会へ参加してきたわけですが、私と地元友達 は一時間前に到着しました。地方人に幸ありげだったので 余裕でいったら、ずらっと階段を埋める列に遭遇。 一応並んだんですが、途中で係りの人が階段を下りてきて 「九州、東海、北海道ウォーカー当選者の方はいらっしゃいますか!」 と呼び始め、出て行くと、 「北海道からですか! おめでとうございます! 今回は 驚異的な倍率で、本誌はじまって以来の前代未聞の倍率でした」 と言われました。 これが指輪の魔力パワーですか。そんなにも大勢の人が東京行く 覚悟で応募したのか。 そういわれるまでは、東京まで行って見るクレイジーな奴はいない だろうから、どうせ倍率低かったんだろう、とか思っていました。 航空券がペア往復でざっと10万円だから、10万があたったと思えば ラッキー!などと呑気に。 そして先に受付を済ませて、指定席へ移動しました。この間、 「え? 北海道から来てるよーな奴、いるの!?」という 呆れ声が聞こえてました、ははは。 TTT以降の感想は明日。それよりも、また馬話。 TTT見終わった後で、OさんとNとお話できたん ですけど、貴重な試写会後私たちが話したことといえば、 馬話。三人ともすでに海外でTTT見終わり組だった からですが、それにしても、日本はじめての試写会を 深夜から早朝にかけて見た直後に、話すことが馬妄想かよ! とさすがにツッコミ入れたかったです。 「やっぱりビルと飛陰の登場シーンで笑った」、などと言って たんですが、ここにきて新たな意外なカプ誕生。 その名も、ブレアラ。もっと平たく 言うなら、ブレゴ×アラゴルン。今まで忘れてたんですが、 馬話後にTTTのあのシーンを見ると、 飛陰(馬の王)「ブレゴよ、そなたは馬道(ばどう) に背き、人間を選ぶか……馬と人間の愛は茨道、 乗られることは容易いが、乗ることは難しい…… それでも、あえて選ぶか、彼を」 ブレゴ「許されない愛でも……望みは あります。二匹の人間のメスが邪魔を しようとも(ちなみに私はオス)」 アラゴルン「なんの望みだっ!?」 ってとこでしょうかネv これの元ネタは見た方はわかりますよね。 あの直前の「ヴァラアルの慈悲を垂れ給え」って台詞も、映像も、 ブレゴだと思って想像してくださいね。 今後鑑賞する方は、潔く忘れてください。支障をきたします。 さらにさらに、もっとTTTに食い込んだ馬ネタでおおはしゃぎ できるとこなんですけど、真面目なシーンのネタバレにつき、 まだ見てない方にそれを暴露するのはあまりに非道なので やめます。たぶんこれ書いたら、初回からまともにTTT見れないと 思います。え? 私? 心の一部を抹殺しないともう見れない ですよ。 TTTはじめて見た時から数えて3回くらいまでは、飛陰の登場 シーンで物凄く感動し、こんな名馬面(いい加減にしろ)はないなあ くらいに思ってたんですけど、もうだめだな…。 馬本出すとしたら、タイトルは「名馬面」ですかね。 直後に偶然、Yさんとも会えたんですが、その時にも私は ブレゴとアラゴルンの話をしてて、その後ろをNさんが通り 過ぎてさよならを言ったので、私って会う人みんなに 馬話ばっかして、東京までTTTに何を期待して来たんだ!? とやけに恥ずかしくなりましたよ。
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