ここに追加映像の画像があります。かなあり、いろいろ 起こってますが、とりあえず私は2秒見ただけにしときました。 それでも脳裏に焼きついて離れない君たちの残像……。 FotR追加映像 最近私は指輪物語のハードなエロ妄想などに歯止めを かけようとがんばっています。とくにベレファラは暴走 しまくっていて大変です。ベレファラは、思えば第三部 なわけですよね。もしかしたらまだベレが出てこない 可能性だってあるわけですし、いずれにせよ、 三部なわけだから始まった瞬間に終わるわけですよ! そして、確かにデネソールの顛末は三部の見所の ひとつだとは思いますが、そっちにばかりかまけて いたら、もうひとつのメインであるサムフロが手に負えなく なってしまいそうで怖いです。最終的には、やはり指輪物語の 終着点はサムフロの愛ですものね。やおい萌が 物語を楽しむ姿勢の邪魔にならないようにしなければ。 以降は海外ドラマの話なので興味のない方はスルー! 今、OZがスパチャンで放送されています。これは私が イギリスではじめて見たエピソードです。 私が二年ばかり全身全霊で愛した作品で、その頃は 日本で放送されてもいなかったのに同人誌も作って 5冊くらい売りました(笑)。刑務所が舞台のこの世で一番 ハードなドラマと言っても過言ではありません。ホミサイドの 製作者によるものです。登場人物の9割が刑務所の中で暮らす 男たちなんですが、いたってまじめな社会派ながら、教育的 なごたくを並べるのではなく、あくまで無教養、無慈悲な 囚人たちの視点で描かれており……なんてのは説明しても 仕方ないんですが、とにかく示唆的ですんばらしいドラマです。 裏切ったり殺したりが日常の世界でしたたかに生き抜く 男たちの愛憎に萌ハッスルせずにはいられません! ギャング、マフィア、白人至上主義、政治活動家、テロリスト などなど、主人公たちも多種多様です。一部で話題になった 「処刑人」のアイリッシュな兄弟は、OZのシリル&ライアン 兄弟のぱくりだと私は信じて疑いません。うわーっ! 今もライアンが「俺の弟にちょっかい出すんじゃねえ!」 って叫んでいる! そ、そして愛しのマーフィ初登場で ライアンとはじめて出会うシーンだ! このふたり萌 なんだよなあ。 それからもうひとつはまっているのはベック。5話では グンバルトが交通事故を起こしてしまって、いつもは 無慈悲な彼が壊れかけるのはたまりませんでした。 兄と、「最近のヒロインはレイナだよな」と話しています。 これまではヒロインといえばうちの兄妹の間ではホミサイド のケイでした。今回グンバルトがホテルでディルドオを 取り出すシーンがあって、あんたそれで何する気!?と いらんドキドキ体験。グンバルトは攻めですけど(私設定)。 センチネルも見ています。シーズン1をコロンビア在住の 友人に送ってもらっていたのですが、ボロミアとロビン役の 声でふたりを聞くとハアハア。新作のバットマンで、オーリーが ロビンをやってくれたら死んでもいいです(指三部まで見てから)。 前にセンチネルで、ブレアが果たしてカスケイド警察や、なにより ジムにとって必要か!? という思わせぶり激しいエピソード があって、その中ではなんとブレアが攫われ、猿轡まで されていた! その後もちろん救出されたが、 エピの終わりでの二人の会話。 ブレア「カスケード警察のタトゥを胸に入れよっかな」 ジム「乳首ピアスの下に?」 ブレア「知ってたの!?」 ジム「そんなもん入れてみろ。うちの七階から一階に 突き落としてやる」 なんなんだこの会話は。 いたずらにスラッシャーとヤオラーを煽りたて、弄んでいる としか思えん! どうすればいいのだ、この火照り。 その前にも、 ブレア「ごめん。怒ってるんだろう」ジム「怒ってないよ」 ブレア「怒ってるんだろ!」ジム「怒ってないったら!」 ぐぁーんぐわーん。さすが、スラッシュ作品の金字塔…。 だいたいあのエピは犯人がブレアを誉めそやしジムから 寝取ろうとしたとしか…絶対ファンの間では定説化してるはず。 最後のもうひとつは、スタトレのエンタープライズ。 少しずつ明らかになってきて、もうこれは期待するしか ないかと。アーチャーの「風を恐れるな、少尉」にて撃沈。 設定が物凄くツボです。あの機関主任の受け受けしさといったら…。 ああ、もう私は萌まみれだ。もうこの萌地獄から一生出られない。 世の中にいい男がいて、私の腐りきったこの脳みそがある限り、 萌街道まっしぐら。 そしてケラーが出てきた。いとしいしと。この後ビーチャー と萌会話が。 「トバイアスはあなたに恋をして、あなたは彼の足と腕を折った」 すげー愛だよ! ケラーのキチガイ愛! 萌だー! もうこの時点で 本当はケラーはビーが欲しくて仕方ないんだよな。 では。
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