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のりすけの日記 DiaryINDEX|past|will
友達と山登りに出かけた。当たり前だが急斜面のアスファルトは凍結していて、おまけに風邪が強い。足下はつるつる、上体はふらふら。もう、元旦から何やってるんだろうって感じである。登りはガードレール伝いに、まるでスケートへたくそ連中みたいなへっぴり腰で。下りはうまく転べないスノーボーダーの様に滑り降り、またすっころびながら。転んでもなお滑り続けるのが恐怖だった。それでもアホなわたしたちは相手がすっころび滑り落ちて行く様を腹を抱えて笑っていた。「早く帰りたい。。」鳴き声とも笑い声ともつかない声を発しながら、車へ戻ったわたしたちの第一声は何と「ヤッホー!」であった。
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