のりすけの日記
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2002年10月27日(日) 図書館へ行く。

図書館へ出かけてアクセスの本と小説を借りてきた。仕事ではワード、エクセル、アクセスを多用する。アクセスは今まで勉強してなかったのでちんぷんかんぷん。どうにか覚えないと仕事にならない。仕事と並行して覚えていこう。小説は休日しか読む時間がないのだけど、村上春樹の「海辺のカフカ」と大江健三郎の「憂い顔の童子」を借りた。新刊コーナーへ行くと話題の本が並んでいるので、「ただで読めるぞ!」と思うと嬉しくて借りてしまう。なにしろ新刊コーナーの本は新しい。新品のハードカバーの本は何故か読むものの気持ちをあらたまったものにする。「あぁ、本を読んでいるぞ、このわたしは!」という気分に浸る(のはわたしだけか?)。図書館を利用するようになってから、自分で本を買うことが減った。高校時代の図書館から見ると、今の図書館は充実していると思う。図書館はお金がなくて暇なときにふらっと行ける素敵な場所だ。


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