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のりすけの日記 DiaryINDEX|past|will
わたしは「オレ達ひょうきん族」が大好きで、ビートたけしに興味を抱き続けて来てしまった人間の一人だ。それで、北野武としての監督作品もチェックしてきたのだけど、この人の映画は何故かどれもこれも好きなのだ。それで、今回の新作は劇場で見ることに決めていたのだけど、親友を誘うと「別にみたいと思わない」ということだったので、一人で見に行くことにしていた。それが、昨日その親友から「Dolls見に行こう」とメールが入った。結局3人で見たのだけど、もう一人のMちゃんが菅野美穂が好きで親友を誘ったらしいのだ(Mちゃんには「見たい〜」と返事をしたという。。汗)。で、映画を見終えて、親友とMちゃんが作品について色々話をしていたのを傍で聞いていて、失礼ないい方になるかも知れないが、この映画はわたしにとっては一人で見るべき作品だった、と思った。わたしは芸術作品その他自分を感動させるものに出逢うとき、見るためだけに、感動するためだけに、そこに自分を置きたいと考える。わたしはこの映画と相性がよかった。
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