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のりすけの日記 DiaryINDEX|past|will
海洋堂とは「チョコエッグ」というフルタのチョコ菓子の中に入っている動物のフィギュアを造形企画制作している会社である。していた、というのが正しいのか。多くのコレクターを魅了し続ける松村しのぶ(造形家。海洋堂所属。動物に関する専門知識と、造形家としての高度な技術やセンスを併せ持つ、生物造形の第一人者。アニマテイルズシリーズの動物選択、造形、と総監修、解説などを一手に担う。)の作品群は大したものだ。で、今月発売開始となったタカラの「チョコQ」(チョコエッグの類似品)のフィギュアがこれまた海洋堂。海洋堂はチョコエッグから離れ、チョコQについた。チョコエッグのフィギュアは依然と全然出来が違う。「こんなだったら、もういらない」と思っていた矢先に、タカラ&海洋堂のチョコQがバババーンと新発売なのだった。しかし、である。フルタのチョコはそれなりに美味しかった(中はホワイトチョコのコーティング)のに対して、タカラのそれは激まず。。チョコQ買ってもチョコの処分に困る、というくらいに美味しくない。海洋堂さえ、チョコエッグにとどまってくれていれば、あんな不味いチョコを食べずに済むのに。コレクターの人たちって大量に買うんだろうけど、そのチョコ、どうしてるんだろう?ってか、まじ不味いよ?
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