のりすけの日記
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2002年09月10日(火) 愚痴の快感

面接した会社のいい加減さに腹が立つやら、それでも少しは期待して待機しているストレスやらで、友人に頼んで愚痴を聞いて貰う。話しているうちに「あぁ、こんな馬鹿らしいことをわたしはどうしてこの人に話しているんだろう?」と話せば話すだけ馬鹿らしくなってしまった。それで友人に「こんな馬鹿らしい話を聞いてくれてありがとう。すっきりした。」とお礼を述べた。愚痴は愚かしいが、信頼の置ける人間に相手を頼んで愚痴ることは快感でもあるのだった。


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